↗以前、NHKで紹介されたクラウドソーシングサイト。
この「リアルワールド」は、「げん玉」というポイントサイトと、「リアルクラウド」という在宅ワークサイトを運営しています。キーワードに沿って記事を書くタイプや口コミが多いです。
多くの案件に溢れていることが多くてジャンル別に探しやすく、今の時点では一番のお勧め。
いろいろあるので時間がない時にも少しだけ作業できます。
どの案件も依頼主はこのサイトという形なので、お仕事ごとに契約をする必要がありません。応募フォームに書き込むタイプなので納品の手間もナシ。
報酬はポイント制、貯めたポイントの換金は「ポイントエクスチェンジ」経由。
ポイントサイトも兼ねているため、通販で貯めたポイントを合算できるメリットもあります。


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↗こちらも、どの案件も依頼主はこのサイトという形なので個別契約の手間もなく楽、応募フォームに書き込むタイプなので納品の手間もなし。 上のサイトとちょっと書き方違います、お好みでどうぞ。


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クラウドソーシング「ランサーズ」
↗誰でもできる簡単な文章作成の案件があります。
ここは、クリエイター系の仕事が多く、その分動く金額も多い、本格的な在宅ワークサイト。
案件ごとに依頼主が違います。そのためお仕事の内容や難易度、金額もそれぞれ違います。
お金のやり取りは、このサイトが管理してくれますので安心です。
メールなどで納品するお仕事もあるのですが、応募フォームに入力すればいい、気軽にできるものもあります。
お仕事内容も、文章作成だけではなくて、空いた時間でのお小遣い稼ぎからフリーで活躍するプロ向けのお仕事まで、本当に多種多様です。
システム利用料(100円の文章作成で20円取られる)や振込手数料が高いのでよく確認を。


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在宅、SOHO、求人

以前お世話になっていたサイト。
リライトの案件もたまにあります。
案件ごとに内容が全く違いますし依頼主も違います。自分で応募して個別契約。契約するかどうかは自分で判断。
お金のやりとりも自分達で行うため、口座番号や口座名などの個人情報を、依頼主に知らせる必要があります。
昔からある在宅ワークサイトですが、個人情報を知らせることに抵抗があるなら別のサイトを選ぶことをお勧め。


2009年10月31日

相場は50円のようです


文章作成のお仕事はもう少しだけ単価が高いのですが。

リライトの場合、500文字から600文字で、50円というのが相場になっています。

中には30円という求人もあります。

この30円のリライト在宅ワーク、応募者が10名近くいますが、在宅ワークへ応募したのか、それとも問い合わせしただけなのかわかりません。

30円ということは。

10分で1記事こなしても、時給180円です。

単価50円のリライトも同じです。

10分で1記事を仕上げることができたとして、時給300円。

育児や家事、仕事が終わってから、リライトの在宅ワークをするというスタイル人の場合、日にどれだけ作業ができるのでしょうか。

私が以前、リライトの在宅ワークをお願いしていた人は、育児をしながらのリライトだったのですが、日に2、3記事でした。

もちろん家庭によって状況は様々です。

もしも、家事や育児の合間にリライトの在宅ワークを、日に3記事仕上げるとします。

1記事30円の在宅ワークだと、日給90円です。

一か月だと、2700円。

収入があと一万多かったらなあ、という人の場合、1記事のリライトが50円の在宅ワークなら、毎日6記事仕上げる必要があります。

手早く仕上げることができる人なら、それも可能でしょう。

もっと数をこなせている人もいるかもしれません。

要領を覚えた人なら、ネット上の情報を集めて記事を作成するという、もっと単価の高い文章作成の在宅ワークもこなしているでしょうから、月に2万円、3万円と稼いでいる人もいるはずです。



自宅療養などで、1日中在宅ワークが出来る状態にある人の中には、その何倍も稼いている人もきっといます。



YAHOOニュースでは、こういうニュースが掲載されています。

厚生労働省は30日、昨年10月から今年12月までに職を失ったか、失うことが決まっている派遣などの非正規雇用労働者が24万4308人(10月21日時点)に上るとする調査結果を公表した。前月調査時より5556人増えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000023-mai-bus_all
より一部引用しました。



新しいバイト先、パート先を見つけた人もいるでしょう。

そして、在宅ワークを本格的に始める人もいると思われます。

24万人全員が、次のバイトやパートを見つけているとは思えません。




在宅ワークはこれから激しく変化していくと、個人的には思っています。

変化の兆しを見逃さないよう、そして全体の動きも把握しつつ、今の時代の中を進んでいきましょう。


posted by 在宅ワーカー at 13:37| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

その在宅ワーク、こなせますか?


相変わらず、入力系の在宅ワークが人気があるようです。

現在、募集中の在宅ワークの中にも、入力の在宅ワークがあります。

30人近い人が反応しているようです。

1案件3時間から4時間程度、2500円

という内容です。



そして、肝心の「何を入力するのか」という点が記載されていません。

「簡単な入力作業」とありますが。

数字だけの入力なのか、文字入力なのか。

3時間から4時間程度というのは、慣れている人の場合の作業時間なのか、初心者の場合はどれだけかかるのかも不明です。

内容がわからないのですが、3,4時間で2500円ということだけは明記されています。

実際に30人近い人が連絡をとっているようですが、メールアドレスが記載されているため、直接メールアドレスへ連絡を取っている人の数も入れれば、もっと多い数字になるでしょう。

中には問い合わせのメールも多いと思われます。

実際にはどういった在宅ワークなのか?ということがもう少し具体的にわからないと、責任を持って「請け負います」と応募することもできません。



またこの求人では、「電話でのお問い合わせは受け付けておりません」とありますが、そもそも電話番号はどこにも記載されていません。


ツッコミどころ満載の求人なのですが、応募している人もいるようです。

実際にはどのくらい収入を得られるのか、継続できるようなお仕事なのか、応募した人のその後がちょっと気になります。

ラベル:在宅ワーク 入力
posted by 在宅ワーカー at 12:00| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

この人たちも勉強中


このニュースによると、やくざ稼業の人々も勉強しないと、その世界の中で生き残っていくのは難しいようです。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091014/biz0910140814001-n2.htm


一部を抜粋引用してみます。

試験の内容は、電話を使った詐欺のやり方から産業廃棄物の捨て方、自動車の盗み方、証券法の抜け穴までと幅広い。不動産や建設業界、株取引などからの利益が低下している今、無駄な訴訟を避けることも目指しているという。

***********

今や彼らは東京株式市場では、れっきとした分散運用を手がける投資家だ。やくざに後れないためには金融や会計を勉強しなければならない。日本の株式売買、発行、市場操作の方法を知らなければ、現代のやくざを理解することはできない。

***********

暴力団員もリセッション(景気後退)を乗り切るために知恵を絞っているに違いない。暴力団同士の抗争が激しいのも焦りの表れかもしれない。

 これらを、経済の本筋と無関係な出来事と考えるのは間違いだ。やくざが試験勉強をしていることは、裏社会の苦境を如実に表している。その他の日本国民も、苦境にあることは同じだ。



以上、抜粋引用でした。



「試験」があるということは、合格できる人もできない人もいるということです。

勉強して知識を身につけなければ、裏社会でも「格差」の中に沈んでしまうということでもあります。

裏社会の場合、その「差」はかなり厳しいものがあるのではないでしょうか。

以前までは高いポストについて威風堂々としていた人が、時代についていけずに、段々と組での発言力がなくなったり、なんてこともあるのかもしれません。


暴力団の世界も、自分たちが生き残るために必死のようです。
時代の変化についていけない「組」の末路はどうなっていくのでしょう。




それは一般人も同じことです。

生活費や教育費、家のローンなどの毎月の支出分は確保しなければなりません。

そのために在宅ワークを、という人も多いと思います。
そういう人の方が圧倒的に多いと思います。


ただ、依頼者側も、そして在宅ワーカー側にさえ、こうした世界の人が交じっていないという保証はありません。

ほとんどは違うとは思いますが。

可能性はゼロではないのです。

会社のホームページを見た目よく作成することなど、ちょっとお金を出せば誰でも手にすることができます。

たとえ様々な会社との取引実績を掲載している会社であっても、実際にIT関係の事業を行っていることと、暴力団との関係は全く別の話です。

では個人なら安心かというと、それも保証はできません。


在宅ワークでのやり取りに全く支障も問題もなく、対応も丁寧で、仕事の進め方のマニュアルも完璧、報酬もきっちり振り込んでくれる会社が実は・・・という可能性も、今ではゼロとはいえない状況です。

インターネットでどう調べてもわからないので、とてもやっかいな問題だと思います。避ける方法はありません。相手は巧妙に一般社会に溶け込んでいます。


また依頼主の考え方も多様化していて、住所を教えないような人とビジネスはできないと考える人もいます。

そうではなく、単純に契約書を送るために住所を知る必要がある、という人もいます。

他にも、在宅ワークを途中で投げ出す人が多いので、安易な応募を避けるために、わざと詳細な個人情報の記載を必要としているだけの人もいるでしょう。



私個人としては、途中で投げ出さない人で、手抜きもしない人なら、どこに住んでいようが関係ない、という考えなのですが、在宅ワークの求人を出す人全員がそう考えているわけではないために、求人内容もバラバラになっているのです。





また、裏社会でも勉強しないと生き残れない状況のようですが。

だからといって一般人も資格を取らなければいけないというわけではありません。

どんな世界にいても、知識を持っているだけでは意味がありません。

実際に経験を積んでいく事の方がずっと大事だと思います。



だからこそ、時給がいいからとかそういった理由で在宅ワークの求人に応募するのではなく、継続できるどうか、しっかり吟味してから応募してほしいと思っています。

ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 16:18| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

入力のお仕事


在宅ワークでの入力のお仕事は、単調作業で楽。


そう考えている人は多いはずです。

だから「@SOHO」のサイトでも、入力の在宅ワークの求人は、閲覧数も多いし、応募者数も多いです。

そんなに人気のある在宅ワークなら、どうして同じ会社や同じ個人が何度も求人を出しているのでしょう。

ずっと同じ在宅ワーカーさんに引き続き依頼する方がずっと手間がかからないはずです。

そこで、「在宅ワーカーさんが定着しないのではないか」と疑ってしまうわけです。

では、どうして在宅ワーカーさんが定着しないのか、つまり出入りが激しいのか。

実際にそのお仕事をした人でないとわからないのですが。



作業量や作業時間に対しての報酬が低い



これが大きいのではないかなと言う気がします。

誰でも出来るお仕事は人気がありますが、単価が低くなりがちです。

誰でもできるからです。



求人を出す側は、アルバイトやパートさんを雇用して、自社内でデータ入力してもらうよりも、経費を安くするために在宅ワーカーさんを募集しているのかもしれません。


実際に人を雇うとなると、社会保険や労働保険だとかパソコン購入といった経費、入力する作業スペースの確保といった経費もかかりますから、その分を節約するためという考え方もあるかもしれません。



しかし慣れていない在宅ワーカーさんの場合、作業時間も遅くなりますから、時給はどうしても低くなるでしょう。




「空いた時間にできる」という意識で在宅ワークを行うのに、時給を気にするのは話が違うと思うのです。


時給を気にするなら、最低でも1時間、集中して仕事ができる状況にあることが必要です。

しかも、直接会社に出向いて数時間入力に集中する人に比べると、同じレベルで集中力を保つのは意外と難しいものです。

空いた時間を利用して、といった意識だと、なかなか気持ちを切り替えにくいのではと思います。


データ入力の在宅ワークを行うのは決して悪いことではありませんし、頑張ればそれなりの報酬は得られるはずです。

ただしそのためには、「空いた時間を利用して」という意識ではなく、「収入を得るために仕事をする時間を作る」という意識でいる必要があると思います。



ラベル:在宅ワーク 入力
posted by 在宅ワーカー at 08:29| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

質問サイト、利用してますか


最新の求人は、上記バナーより@SOHOのサイトで確認してください。

自分にできるお仕事かどうか、よく考えて応募しないと、

「すぐに辞める癖」がついてしまいますので注意しましょう。



さて、YAHOOやgooなどには、ユーザーが自由に質問し、答えを知っていたりアドバイスできるユーザーが回答してあげるページがあります。

YAHOOなら「YAHOO知恵袋」ですね。

在宅ワークに関して、こういった質問サイト、参考にしていますか。

私は一度も見たことがありません。

そんな時間がないからです。

在宅ワークのことを何も知らない最初の頃、
「在宅ワーク 詐欺」
「在宅ワーク商法」
などの言葉で自分で検索して調べました。

当時は、YAHOOの検索結果も、今のようにYAHOO知恵袋へのリンクを下部に表示したり、YAHOO知恵袋の回答を優先して上位表示させてはいませんでした。

@SOHOのサイトは、「在宅ワーク 無料」といった言葉で検索して見つけました。

しかし、上位表示されていたわけではなく、怪しげなサイトの中から掘り出したような感じでした。

そして今に至ります。




質問サイトでは、在宅ワークや副業に関する質問も多いのではないかと思いますが。

実際に在宅ワークでそれなりに収入を得ている人の中で、質問サイトの中の在宅ワークに関する質問を見ている人は少数派だと思います。

そんな時間があったら、1記事でも多く仕上げたいのではないでしょうか。



記事作成のお仕事の中には、質問サイトを参考に・・・という指導をされることもあるようですが。

しかし、それも内容次第だと思います。

例えば、どんな節約方法を実践していますか?といった質問への回答は、節約ジャンルの記事作成には役立つかもしれません。



しかし、少なくとも、在宅ワークに関しては、参考になる回答はかなり少ないのではないかなと思います。


アフィリエイトサイトへのリンクを掲載するような回答もあるのではないでしょうか。

在宅ワークのことを知りたくて、その質問を見る人たちを、自分のアフィリエイトサイトに誘導できる可能性が高くなりますので。

誘導した結果、登録する、あるいは購入する人がいれば、アフィリエイト収入が発生しますから。

他にも、ネットワークビジネスの勧誘サイトへの誘導などがあるかもしれません。




もっと注意する必要があるのは、「自作自演」が多いと思われる点です。

例えばYAHOOの「ID」は、いくつでも作成できます。

あるIDで質問して、別のIDで回答すれば、自作自演など簡単です。

「私はここの在宅ワークで収入を得ていますよ」といった回答を書きこんだり、質問者のIDで「早速登録してみました!詐欺ではない会社で安心しました」といった返信を書きこんだり。





なぜ、私が、実際に質問サイトを見たこともないのに、そんなことが言えるのかというと。


以前、在宅ワークのお仕事をいただいた依頼者さんから、連絡があったからです。

質問サイトで自作自演の書き込みをしてくれないか、と。



この場合は、質問を見た人を自分のアフィリエイトサイトに誘導するのが目的ではなく、SEO対策とのことでした。

こういった質問サイトからリンクがあるというのは、検索エンジン対策の1つとして、決して無駄ではないようです。

一件の自作自演の書き込みにつきいくら、と単価も提示されました。



たくさんサイトやブログを作ってリンクしていくという方法は、アフィリエイターだけではなく、SEO会社の中にも当たり前のように行っているところもあるほど、SEO的に効果のある方法です。


いってみれば、これも自作自演そのものです。




しかし、質問サイトで自分が質問して自分が答えるという自作自演のSEO対策は、ちょっとやりすぎでしょう・・・・・・と、個人的な感想を持ったので、忙しいことを理由にお断りしました。

依頼されたサイトは、在宅ワークに関するものではありません。

ごく普通の、ちょっとした情報サイトのようなものです。

そんなアフィリエイトサイトですら、自作自演で質問サイトからリンクしてほしいと言ってきたのです。

一部のアフィリエイターは、検索エンジン対策の一つとして、質問サイトへの自作自演の書き込みを行っているのではないでしょうか。


在宅ワーク関連のサイトとなると、自作自演の書き込みをしている可能性はさらに高くなると思われます。

検索エンジン対策としても有効ですし、「在宅ワークで収入を得たい」という、「濃いアクセス」を集められる可能性もあるからです。




実際に、自作自演と思われる在宅ワーク関連の書き込みがどのくらいあるのかまでは、チェックしていません。

私も、「そんな時間があったら、1記事でも多く仕上げたい」と考えているタイプだからです。




じゃあ、このブログを書いているのはなぜかというと、

在宅ワークで被害を受ける人が減ってほしい
在宅ワークは実際はどんなものなのか


そういったことを伝えたいからです。

だから気が向いたときに、知り合いに話すような気持ちで書いています。

だから、だらだらと長い文章になります。


ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 12:49| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

時給179円でお仕事できますか

gooニュースを一部引用です。

「 「時給」179円。これは、農水省が19年産米について、原価計算の手法で米の生産コストを計算し、1農家の1時間当たりの報酬を算出した額だ。「稲作家族労働報酬」と呼ばれ、戦前から続く「米生産費統計」に毎年、元となるデータが公表されている。


 農水省経営・構造統計課によると、昭和50年代から平成の初めまでは時給600〜700円で推移し、平成7年は1059円だったが、その後12年475円、17年331円、18年256円と下がり続けている。」


この記事から引用しました。


お米農家が専業農家では食べていくのはなかなか難しいようです。
実際は兼業農家が多く、いわゆるダブルワーク状態です。


みなさんがお米を食べられるのは、平均して時給179円の作業をこなしている人がいるから、と表現しても決して大げさではないと思います。

ここには最低賃金など存在しません。

規則上だか法律上だか在宅ワークの求人の際には、最低賃金を守るべきとされています。

在宅ワークに応募する側の人の中にも、最低賃金をチェックしている人がいるかもしれません。

しかし実際は「委託」にすぎず、雇用ではありません。

時間を決めて作業を依頼しているわけでもありません。





今は、平均して時給179円でも、ダブルワークでお米の生産を続けている人がいるからこそ、私たちはお米を買ったりコンビニでおにぎりを食べられるわけですが。

お米農業に従事している人の平均年齢を考えると。

今まで通りの価格では、国産のお米を口に出来なくなる日もそう遠くはない気がします。

農家に時給などありません。

商売人にも時給はありません。
例えばネットショップを経営している人は、時給の保証などどこにもありません。

売れれば時給は上がりますし、売れなければ下がります。



そして、SOHOにも時給はないと思っておく方がよいでしょう。
たとえ求人で時給を掲載していたとしてもです。


posted by 在宅ワーカー at 13:10| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

派遣さんがいなくなる


こちらのgooニュースから、一部引用します。

以下引用

**********

民主党と社民党・国民新党は、連立政権の合意文書に「日雇い派遣、スポット派遣の禁止のみならず、登録型派遣、製造業派遣も原則的に禁止する」と明記した。この労働者派遣法の改正案は、前の通常国会で民主党と社民党が共同提案しており、社民党の福島瑞穂党首は「臨時国会で改正したい」といっているので、早ければ10月にも製造業の派遣労働は(一部の専門職を除いて)禁止される可能性がある。

 民主党や社民党は、派遣労働が禁止されたら、企業はすべての労働者を正社員として雇うと想定しているのだろうが、そういうことは起こらない。


(ここは省略、再び引用します)


さらに最近では、派遣も請負も規制がうるさいので、「研修生」という名目で外国人の低賃金労働者が大量に流入している。財団法人国際研修協力機構(JITCO)の受け入れている支援研修生と技能実習移行申請者は合わせて13万2000人、全体では約20万人の研修生が国内にいると推定され、その8割以上が中国人である。彼らには労働基準法も適用されないので、過酷な労働条件を強いられ、年間2000人以上が失踪している。要するに、国内の「格差解消」と称して規制が強化された結果、国際格差が拡大しただけなのだ。

 そして国内の規制が強まると、雇用は海外に流出して「空洞化」が起こる。中国の大連には、日本企業のサポートセンターがたくさんでき、最近は日本人スタッフを積極的に募集している。その求人広告を見ると、「年俸制5万元〜」。5元=約15円だから、年収75万円だ。物価も日本の10分の1ぐらいなので、購買力平価でみると平均的な日本の社員とあまり変わらないが、現地でいくら元で貯金しても、日本へ帰ってきたら10分の1になる。


*******:


以上、こちらのgooニュースより引用でした。


政府はこういうことをしようとしています。

選挙の結果、選ばれた「与党」の政策ですから、国民は文句は言えないわけですが。



現在、工場でお仕事をしている派遣さんだけではなく、いろんな職場から派遣さんという雇用形態が消えたとしたら。

だからといって人件費を増やせるほど、日本の景気は回復していません。

ボーナスも給料もしっかりもらっているという話よりも、冬のボーナスが減る、毎月の給料が減ったという話の方が多いはずです。

私の知人など、今月いっぱいで解雇です。



派遣さんが禁止になるのなら、パートさんやアルバイトを雇おうということになるでしょう。

パートさんやアルバイトなら、いくらでも残業させられることができますから好都合とも言えます。

クビになりたくなかったら・・・と言われて、サービス残業をさせられる人も増えるでしょう。



あと、最低賃金を1000円にという話も出ていますが。

多分、雇用時間を減らして、違法残業を増やすという方法に切り替えられるだけでしょう。

結局手取りは変わらず、労働時間が増えるだけとなりかねません。



世の中はこういう風に変わろうとしています。

実際に世の中の空気を感じているみなさんは、政府がこういった政策をとるからといって、正社員を増やす会社があると思いますか?

あったとしても少ないでしょう。

派遣さんだけではありません。

派遣会社も潰れてしまうでしょう。

ではそこで働く人はどうなるのか。

次の就職先はあるのか。

その厳しさは、本人たちが一番よく知っているはずです。




こんな状況の中で、在宅ワークで副収入、いえ、在宅ワークを本業にという人も出てくるでしょう。

空いた時間にお小遣い稼ぎ、空いた時間を使って家計の足しに・・・という人の中には、結構軽い気持ちで、文章作成の在宅ワークを行っている人もいます。




職を失い、生活費を得ようと必死になって参入してくる人たちとの競争が始まります。



生き残る自信、ありますか。





・・・・・・・と、暗い方向に想像してみましたが、実際はどうなるか全くわかりません。

派遣さんがそのまアルバイトやパートに身分が変わるだけで、お仕事を継続するというパターンも多くあると思われるからです。

ただしその場合、やはり手取りが少なくなることもあるでしょうから、パソコンを持っている人は、パソコンを使ってなんとか副収入をと考える人も出てくるはずです。

とはいえ、本気で在宅ワークと向き合う人、適当な気持ちしか持っていない人、様々でしょう。

これは今も同じなのですが。



これから有利になるのは、今まで少しずつでも、文章作成の経験を重ねてきた人です。

今から始める人が慣れるまでには、時間がかかります。

その間に、差を引き離しておくことが、「その他大勢」の中に沈まない方法でしょう。




あと、最低賃金が1000円になるかもしれないという話ですが。

これが文章作成在宅ワークの求人にどう影響を与えるかはまだわかりません。

文章単価が上がることはないでしょう。

作業時間を少なく見積もって、時給1000円と記載するケースが増えるのか。

それとも、実際に記事単価があがるのか。

その代わり難易度が高くなるのかもしれません。



もちろん、記事の単価が上がるのに越したことはないのですが。

現在の最低賃金にすら届いていないケースが大半と思われる、文章作成在宅ワークの状況では、難しいのではないかなと思います。

ラベル:在宅ワーク 派遣
posted by 在宅ワーカー at 12:23| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

どうしてブログ作成の在宅ワークがあると思いますか?

最新の求人情報は、上記バナーより@SOHOのサイトで確認してください。

自分にできる内容かを考えた上での応募をお勧めします。
でないと、余計な個人情報を相手に知らせて結局辞退という形になりかねません。


また時給は考慮しないことをお勧めします。

掲載されている時給を実際に実現するのは、かなり慣れている人だけです。


*************


今日の話題は、「ブログ作成」の在宅ワークがなぜあるのか、という点です。

無料のブログサービスはたくさんあります。

それらをいくつも開設し、記事を投稿するといった在宅ワークがあります。



それは、SEO対策のためです。

在宅ワーカーが作成したブログ自体が、アフィリエイターにとって稼いてくれるブログとなるケースは少ないでしょう。

では、なぜSEO対策に、あちこちのブログを作る必要があるのか。

あちこちのブログから、検索上位表示させたいサイトにリンクさせるためです。

SEO効果を高めるためには、あちこちのブログやサイトからリンクされていることが必要になってきます。

ブログやサイトからのリンクは、「このサイトはいいサイトだよ」と、推薦しているようなものなのです、検索エンジンから見れば。

だからこそいくつものブログやサイトからリンクされていると、検索上位に入る可能性が高くなります。


だからといって、例えばアメブロ、例えばseesaaブログなどを50個作り、リンクしても、たいした効果はありません。

seesaaもアメブロも、どこのブログサービスも、一元管理しているサーバーはひとつです。

そのサーバーの個別番号もひとつということになります。

たとえseesaaブログ50個からのリンクでも、検索エンジンから見れば、「一か所からの推薦を受けている」としか見ないようです。

一か所からのリンクと判断しないとしても、同じブログサービスから50個のリンクを送っても、50個分の効果は期待できないでしょう。



だからこそ、あちこちのブログからリンクされていることが必要になります。

しかしブログ開設、たくさんのブログを更新する作業は時間がかかります。

そういった作業は、メインのアフィリエイトサイトに力を入れたいアフィリエイターとしては、できるだけ省略したい。


と、いうわけで、在宅ワークを探している人に外注しよう、ということになります。


検索エンジンと言えば、グーグルとYAHOOが主なものになりますが、実はこの二つ、検索結果が全く違います。

それぞれ独自の方法で、検索順位を決めているからです。

あちこちのブログからリンクを受けていても上位表示が難しいのがYAHOO、効果があるのがグーグルのようです。

しかもYAHOOは定期的に検索順位の決定方法を変えますから、アフィリエイターにとってはまさに難攻不落。

常に上位をキープするには、かなりの作業が必要です。



そこで、誰でもできることは外注しよう、ということになります。



記事作成の在宅ワークも多いのですが。

この場合は、アフィリエイトサイトを量産するため、あるいは既にあるアフィリエイトサイトを更新するためと思われます。

またはアフィリエイトサイトではなく、リンク用のサイトに使う記事かもしれません。

アフィリエイトリンクが全くないサイトからのリンクも効果があると言われています。

他にも、納品された記事をアフィリエイトサイトやリンク用のサイトに使用し、要約してブログにも使うという人もいるでしょう。

他の在宅ワーカーにリライトしてもらって、1つの記事を2回、3回と使いまわしている人もいるでしょう。



自分が納品した文章が、どう使われているのかを知るのは簡単です。

一ヶ月くらいしてから、納品した文章の最初の文章で検索すればすぐにわかります。

その気になれば、そのサイトがどこへリンクを送っているのか、どんなサイトやブログからリンクをもらっているのかを調べることだってできます。

納品した記事の著作権は、依頼主のものとなりますが、その記事について調べることを禁止している人は、私は見たことがありません。

興味がない人もいるでしょうが、興味がある人、そしていずれは自分もアフィリエイトで成功したいと思っているのなら、自分の納品した記事の行方をチェックしてみるのもお勧めの「勉強法」です。


ただし、そのサイトが実際に稼げているのかは、また別の話になりますので注意してください。



アフィリエイトサイトを量産しても、「当たる確率」は低いのが現実です。

だからこそ、たくさん作る必要がありますし、記事作成の在宅ワークのお仕事もいくらでもあるということにないます。

 

posted by 在宅ワーカー at 21:59| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

現時点での求人状況


最新の求人情報は、上記バナーより@SOHOのサイトで確認してください。


この記事を書いている時点での、文章作成系在宅ワーク、WEBライターのお仕事を3件ほどチェックしてみます。


記事作成

******

1記事600文字以上で10記事2500円

******

1記事400字〜500字未満で30記事
記事の見出しタイトルとして1000文字
初回1記事一律400円、見出しは1000円
2回目からは1記事450円〜600円

******

1記事600文字以上
600文字 200円
900文字 300円
1200文字 400円

******



これだけ見てみると、かなりよい条件と言えます。
ただし、記事のジャンルが決められていたり、応募の際、住所などの個人情報を知らせる必要があったり納期が決められていたりするためか、今のところ応募者は少ない状態です。

最近の文章作成系の在宅ワークとしては、報酬的にはよい金額だと思うのですが、なぜか応募している人が少ないのは、もったいない気がします。


こういった在宅ワークをこなせたら、月に数万円は確実に稼げるはずです。

でも実際は、応募している人の中にも、すぐに辞退する人が出てくる確率が高いと思われます。

私の経験から、そして他の人の経験を聴いてみても、繰り返し作業しているうちに必ずペースは上がっていくのに、途中でやめてしまうのです。

とてももったいないと思います。



最初は慣れないのは誰でも同じです。




もしかして、次から次へとアフィリエイトの情報商材を購入してしまう人のように、「誰でも出来て、確実に、すぐにお金が手に入る」在宅ワークを探していませんか。

そういう在宅ワークを探している人はたくさんいます。

だからその他大勢の中に埋もれてしまうのです。

猛勉強をしろとか資格をとれとか言っているわけではありません。

アフィリエイト用の文章専門のWEBライターなら、数をこなして慣れていくことでどんどん作業効率を上げていけるのです。


こうしてブログが書ける人なら誰でも、です。


即金には結び付きませんが、上記のような条件のよい文章作成在宅ワークの求人があるときに、すぐに応募できるようにするには、普段から「爪を研いでおく」ことも必要なのではないでしょうか。

posted by 在宅ワーカー at 17:42| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

冬のボーナスが減少傾向にあるようです

 
最新の在宅ワークの求人情報は、上記バナーより「@SOHO」のサイトで確認してください。



ニュースで、冬のボーナスが1割以上減ると報道されています。

これは平均なので、上がる人もいるでしょうし、下がる人、そして変わらない人もいることでしょう。

こういったニュースの場合、「平均」という言葉に騙されないことも必要です。

しかもこの数字は、上場企業だけの数字です。

中小企業になると、数字は多分、変わってくるでしょう。




ここからは、あくまで私の勝手な想像ですので、外れていても責任は持てないのですが。


ボーナスが下がる、毎月の給与が下がるといった状況で、副収入やダブルワークを探す人はますます増えるでしょう。

しかし今までそういったことを考えてこなかった人が、今更「副収入」「パソコンで稼ぐ」「お小遣い稼ぎ」などと検索したところで、アフィリエイターのいいカモになるだけです。

お金に困っている人が、どういう言葉で検索をしてくるか、アフィリエイターは研究し尽くしています。

そして資料請求などをさせることで、アフィリエイト収入を得ていくわけです。

在宅ワークと検索しても、現れるのはお勧め在宅ワークの一覧だったり、ものすごく丁寧に作りこまれたサイトだったりしますよね。

在宅ワークの一覧の場合、資料請求一件につきいくら、という風に、サイト作成者にアフィリエイト収入が入ってくるようになっています。

資料請求するだけで、です。

ものすごくきれいに作成された、パソコンで稼げる仕事はありますよ的な、夢を持たせるサイトの場合、資料請求→初期費用となるケースが多いと思われます。もちろん全部じゃありませんが。

あとは、副収入サイトやお小遣いサイトの場合、ポイントサイトやアフィリエイト業者へ登録させることで、やはりいくらかの見返りを得ているケースが多いです。



もしも、本当に、在宅ワークで10万20万と稼ぐことを、たくさんの人が実現できるのなら。

今頃、外へ働きに出る人が激減しているはずです。

しかしそんな社会現象はどこにも起こっていません。



資料請求による初期費用のことで、YAHOO知恵袋などで相談したり、既に相談されている記事を見て、やっぱりパソコンで稼ぐのは無理なんだと諦めるケースが多いでしょう。




その一方で、しっかりパソコンで稼いでいる人はいます。

数十万単位で。



そしてアフィリエイトサイトを量産することで稼いでいこうとしている人もいます。

そういった人向けの、記事提供サービスも増えています。

文章を作成して人に売るという形で、稼ぐ人も出始めています。

もちろんこういった人は、SEOの知識があり、どういう文章を作成すればいいのか、どんなキーワードを狙えばいいのかといった、アフィリエイトに必要な知識を既に得ている人でしょう。

「@SOHO」で文章作成の在宅ワークを探すのとは反対に、自分の作成した記事をアフィリエイターに販売しているのです。

その分、責任やリスクも背負うことになりますが、収入面ではかなり違ってくるでしょう。




そしてここから、今日の本番です。

いつもだらだら前置き長くてスイマセン。



アフィリエイトサイトを量産するために記事提供サービスを利用する人は、リライトする時間が足りません。

そこで、リライトの外注を考えます。

また、記事提供サービスではなく、オリジナル記事が欲しい人も、外注を考えます。

そういった人が、@SOHOで文章作成やリライトの求人を出しているわけです。

個人名義だろうか会社組織だろうがあまり差はないでしょう。

会社組織が、担当者に個人名義で求人を出させていることもあるでしょうし、会社組織ではあっても、稼いでいるアフィリエイターが節税のために会社を設立しているだけというケースもありますし。


中には高額なアフィリエイト塾(数十万はします)を主宰している会社が求人を出していたりもします。
少し前に出ているのを見つけた時は、ちょっとびっくりでした。




・・・・と、いった感じで、個人も会社も、アフィリエイトで稼ぎたいわけです。

そのためには文章が必要です。

リライトツールでは限界があります。



そこで、在宅ワークを探している人に下請けに出そう、という流れになります。

ネット上の情報を編集しての記事作成も、原文をリライトするのも、要するに同じことをしているわけです。

既存の情報を再構成するという意味で。



アフィリエイターにとっての、WEBライターとはそんな存在です。



リライトがしっかりできる人、継続して行ける人、納期が守れる人は、どんどん作業が回ってきます。

最初は時給がとても低いのですが、数をこなすうちに、作業スピードが上がって、時給も上がっていきます。

単価が上がるわけではなく、作業が早くなるから結果的に時給が上がるわけです。



アフィリエイター向けの自動ツールはたくさんあるのですが。

文章作成だけは、どこかで人の手が入る必要があります。

でないと、日々賢くなっている検索エンジンに対抗できないからです。




というわけで、結論。

リライトのスキルがあれば、在宅ワークで稼ぐことが可能な時期は、もう少し続くかと思われます。

リライトのスキルは、数をこなすしかありません。

一応、手法はあるのですが、実際に数をこなしている人のリライトにはかないません。

しかもリライトは、慣れてくるに従って、その人の個性がでます。

その個性こそが、検索エンジンに対抗できる部分でもあります。




簡単な作業での在宅ワークが相変わらず人気が高いのですが。

個人的な意見としては、今のうちにリライトスキルを高めておくことをお勧めします。

3か月くらい、めいっぱいやってみてください。

全然違いますから。



アフィリエイト記事専門リライターとして自分から売り込んでいく人も出てくるでしょう。

その時になってから自分も、と思っても、もう流れには乗り遅れているでしょう。

多分、そういったリライト専門WEBライターの集団が、組織的にアフィリエイターからリライトを受注し、お仕事を振り分けていくようになると思われるからです。

そういうサービスは、まだありません。

あるかもしれないのですが、検索エンジンで探す限り、見つかりません。

これから登場する可能性はあります。

その時に、自分も絶えることなく仕事を得られるWEBライターとなるには、今のうちにリライトに慣れておく必要があるのです。




以上、「こうなる・・・・かもしれない」という私の妄想でした。

でも、リライトスキルは身につけて損はありません。

記事提供サービスを自分でリライトしてブログを量産していくだけでも、ある程度稼ぐことは可能だからです。
(もちろんアフィリエイトのことを少し勉強しないといけませんが)



ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 06:28| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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