↗以前、NHKで紹介されたクラウドソーシングサイト。
この「リアルワールド」は、「げん玉」というポイントサイトと、「リアルクラウド」という在宅ワークサイトを運営しています。キーワードに沿って記事を書くタイプや口コミが多いです。
多くの案件に溢れていることが多くてジャンル別に探しやすく、今の時点では一番のお勧め。
いろいろあるので時間がない時にも少しだけ作業できます。
どの案件も依頼主はこのサイトという形なので、お仕事ごとに契約をする必要がありません。応募フォームに書き込むタイプなので納品の手間もナシ。
報酬はポイント制、貯めたポイントの換金は「ポイントエクスチェンジ」経由。
ポイントサイトも兼ねているため、通販で貯めたポイントを合算できるメリットもあります。


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↗こちらも、どの案件も依頼主はこのサイトという形なので個別契約の手間もなく楽、応募フォームに書き込むタイプなので納品の手間もなし。 上のサイトとちょっと書き方違います、お好みでどうぞ。


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クラウドソーシング「ランサーズ」
↗誰でもできる簡単な文章作成の案件があります。
ここは、クリエイター系の仕事が多く、その分動く金額も多い、本格的な在宅ワークサイト。
案件ごとに依頼主が違います。そのためお仕事の内容や難易度、金額もそれぞれ違います。
お金のやり取りは、このサイトが管理してくれますので安心です。
メールなどで納品するお仕事もあるのですが、応募フォームに入力すればいい、気軽にできるものもあります。
お仕事内容も、文章作成だけではなくて、空いた時間でのお小遣い稼ぎからフリーで活躍するプロ向けのお仕事まで、本当に多種多様です。
システム利用料(100円の文章作成で20円取られる)や振込手数料が高いのでよく確認を。


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在宅、SOHO、求人

以前お世話になっていたサイト。
リライトの案件もたまにあります。
案件ごとに内容が全く違いますし依頼主も違います。自分で応募して個別契約。契約するかどうかは自分で判断。
お金のやりとりも自分達で行うため、口座番号や口座名などの個人情報を、依頼主に知らせる必要があります。
昔からある在宅ワークサイトですが、個人情報を知らせることに抵抗があるなら別のサイトを選ぶことをお勧め。


2011年09月09日

NHKで紹介された在宅ワーク

NHKの番組「ITホワイトボックス」2011年9月4日放送分で、クラウドソーシングというものが紹介されていました。
震災時、インターネットにはどんなことができるのだろう、この先どんな可能性があるのだろうというのがテーマでした。
その中で、ネットにつながったパソコンがあれば、クラウドソーシングで仕事ができると紹介されていて、実際にその仕事をしている女性が登場していました。

正しくは在宅ワークの紹介ではなく、震災時にまだまだ生活が安定しない中、インターネットにできることのひとつに、ネットでできるちょっとした仕事がある、それをクラウドソーシングという、といった紹介の仕方でした。
この時はある書類のデータ入力が取り上げられていて、在宅ワークがテーマではなく、個人情報を守りつつデータ入力をネット上で行ってもらうための技術がテーマになっていました。

番組に登場した女性は、文字入力を行っていました。
そのパソコンを画面を見て、すぐにわかりました。

多分、



ここだと思います。
「リアルクラウド」の中の文字入力です。
私もやったことがあります。


ただし、リアルクラウドでは、文字入力の仕事は、現時点ですがめったにありません。
今一番多いのは、キーワードに沿った文章作成です。
せっかくこうしてNHKに紹介されたのですから、これから文字入力の仕事が増えてほしいと思います。

NHKの番組では、どのくらいのお金になるのかについては、触れていませんでした。
他のところはわかりませんが、リアルクラウドの場合、1件1銭です。
1件1円ではありません。1銭です。
でも、1件の入力内容はとても少なく、一瞬ともいえる短い時間で終わるものも多いです。
数字だったり文字だったいいろいろです。
でも、時には文章の時もあります。
ランダムに案件が割り当てられるので、何があたるのかわかりません。


リアルワールドの文字入力は、とても簡単で楽ですが単価が低いというのが特徴です。
文字入力だけである程度のお金を得ようと思ったら、かなりの件数を入力しないといけません。
しかも案件が少ないですし。
簡単で楽なのですから、文字入力をしたいと思っている人は全国にたくさんいますし。


文章作成に慣れてしまえば、より多くのお金になりますし案件も多いので、個人的には文章作成の方がいいとは思っていますが、こればかりは好みもありますので。
文章作成なんて難しそうと思う人もいるかもしれませんが、クチコミ投稿みたいなものです。



あと、NHKの番組では、こうしたクラウドソーシングの紹介の中で、作業をしている人のパソコン画面が、文章作成の作業画面になっているところがありました。文字入力だけが取り上げられていましたが、やっぱり文章作成もやってるみたいです。そっちの方がお金になりますし。
被災地で頑張っているみなさんの中にも、文章作成で収入を得ている人は多いんだろうなと感じました。
被災地といっても、その状況は人それぞれだとは思いますが、ネットでできる仕事を行うことで、より生活が潤えばと思いました。
あと、県外などの離れたところに避難している方々も、可能ならネットにつながっているパソコンで作業することで、少しでも避難生活が楽になればと思います。

posted by 在宅ワーカー at 16:59| クラウドソーシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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