↗以前、NHKで紹介されたクラウドソーシングサイト。
この「リアルワールド」は、「げん玉」というポイントサイトと、「リアルクラウド」という在宅ワークサイトを運営しています。キーワードに沿って記事を書くタイプや口コミが多いです。
多くの案件に溢れていることが多くてジャンル別に探しやすく、今の時点では一番のお勧め。
いろいろあるので時間がない時にも少しだけ作業できます。
どの案件も依頼主はこのサイトという形なので、お仕事ごとに契約をする必要がありません。応募フォームに書き込むタイプなので納品の手間もナシ。
報酬はポイント制、貯めたポイントの換金は「ポイントエクスチェンジ」経由。
ポイントサイトも兼ねているため、通販で貯めたポイントを合算できるメリットもあります。


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↗こちらも、どの案件も依頼主はこのサイトという形なので個別契約の手間もなく楽、応募フォームに書き込むタイプなので納品の手間もなし。 上のサイトとちょっと書き方違います、お好みでどうぞ。


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クラウドソーシング「ランサーズ」
↗誰でもできる簡単な文章作成の案件があります。
ここは、クリエイター系の仕事が多く、その分動く金額も多い、本格的な在宅ワークサイト。
案件ごとに依頼主が違います。そのためお仕事の内容や難易度、金額もそれぞれ違います。
お金のやり取りは、このサイトが管理してくれますので安心です。
メールなどで納品するお仕事もあるのですが、応募フォームに入力すればいい、気軽にできるものもあります。
お仕事内容も、文章作成だけではなくて、空いた時間でのお小遣い稼ぎからフリーで活躍するプロ向けのお仕事まで、本当に多種多様です。
システム利用料(100円の文章作成で20円取られる)や振込手数料が高いのでよく確認を。


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在宅、SOHO、求人

以前お世話になっていたサイト。
リライトの案件もたまにあります。
案件ごとに内容が全く違いますし依頼主も違います。自分で応募して個別契約。契約するかどうかは自分で判断。
お金のやりとりも自分達で行うため、口座番号や口座名などの個人情報を、依頼主に知らせる必要があります。
昔からある在宅ワークサイトですが、個人情報を知らせることに抵抗があるなら別のサイトを選ぶことをお勧め。


2012年06月19日

怪しいかどうかを見分けるのは難しい

在宅ワーク情報なんて怪しいものだらけ、本当に稼いでいる人なんているの?
と、思っている人も多いでしょう。
本当にお小遣い稼ぎができる情報よりも、在宅ワーク詐欺にお金を払わせようとする情報の方がずっと多いので、そう思ってしまうのも仕方ありません。

ごくごく普通の人が、ブログでなんだか怪しそうなものを勧めているるケースもかなり増えています。見ていて怖くなってくるほどです。
多分これからもっと増えるでしょう。本人が怪しいものだとは全く思っていないケースも、多分多いです。
「稼げるよという情報を信じて自分も始めてみたら本当に稼げた」となると、その人にとっては詐欺でも何でもないと感じるでしょう。


個人的な意見ですが、今でさえ大量に存在する怪しげな在宅ワーク情報の中で、これからさらに増えていくのではと感じているのが、紹介ビジネス系です。個人的な意見ですよ、外れたらすいません。


情報商材の場合、これは稼げるとかこれはダメだとか暴露している個人ブログが結構あります。
割とマシな情報商材を買って貰うことでアフィリエイト収入を得るためには、良くないものは良くないときちんと教えることで信用してもらう方法がとても有効です。中には内容に関係なく誉めているという悪質なブログもあるのでむやみに信用するのは危ないのですが。

また高額な費用を必要とする内職商法、在宅ワーク商法の場合、騙されてしまう人はまだ多いのですが、最近はその手のものは怪しいとかなり知れ渡っています。



でも、詐欺としか言えないような情報商材や、高額なお金を失うことになる在宅ワーク商法以外に、
以下のタイプのものが急増しているように思えます。

まず、必要な費用はほんの少しで、自分の紹介で新しく誰かが加入したら、少しのお小遣いを貰える。
以降はお金は必要はなく、アフィリエイトに関するいろいろな知識をたくさん教えてくれる。
そして加入した他の人との交流が活発な場合もある。
ブログやサイトの作り方がわからなくても手取り足取り教えてもらえるところもある。中にはブログやサイトを作ってくれるところも。
身に付けた知識をいろいろなアフィリエイトに応用すれば、さらにお小遣い稼ぎができる可能性がある。
その会社の情報商材を自分たちだけが売ることができる場合も。
もちろん売れればさらにお小遣いを貰える。
つまり、必要な費用は最初に少しだけ。以降は完全無料でいろいろ教えてくれて、自分次第でいくらでも稼げる可能性がある。


魅力的に思えますよね。
みんなで頑張ろうという環境も、孤独感を感じている場合ハマってしまうきっかけになるかもしれません。
みんなでやっているから抜けられなくなるというパターンもありますが、みんながやっているから信用できるし大丈夫、実際にお小遣い稼ぎができていれば疑う理由がなくなるというパターンもあります。

それに、こういう形を、怪しいと表現していいのかすら、私にはわかりません。
お小遣いを稼げている人が実際に何人もいて、成果を出さないと稼げませんとあらかじめ言われていて、それでもお金を払ったとしたら、こういう形のものは個人的にはどうかと思うのですが、詐欺とは言いにくいのではとも思っています。
誰かが自分の紹介で加入するとか、自分が勧めるものを誰かが買うとかしない限り稼げないのですが、アフィリエイトとはそもそもそういうものです。
それに怪しい怪しくないに関係なく、独学でアフィリエイトをして小銭稼ぎをしている人はものすごく多いのです。本当に小銭程度の人が大半ですが、アフィリエイト自体はごく一般的なものになりつつあるのです。


これは良くないよなあと思うのは、確実な在宅ワークをしていそうな雰囲気のブログを信用して、まず少しのお金を出してマニュアルを買って読んでみると、そこには「このマニュアルを一冊売るごとにあなたにこれだけのお小遣いが入る、なのでどんどん売りましょう」と書いてあるケースです。
そのマニュアルには、いかに「このマニュアルを買ってもらうか」という説明が延々と書かれているので、お金のためにひたすら実践。そして確実な在宅ワークをしていそうな雰囲気のブログがまたひとつ誕生してしまいます。ウソは書いていないということになるのでしょうし、お小遣い稼ぎができるかもしれませんが、どうかと思います。

こんな風に、加入していろいろ教えてもらうというパターンもあれば、マニュアルをひたすら売っていくというパターンもあって、他にも様々なパターンが出てきているのでしょう。混合型もきっとあるはず。



というわけで、ネット上に溢れる在宅ワーク情報の中には、その情報を書いている本人が、それほど怪しいものとは思っていないものが急増していて、余計に判断しにくくなっているように思えます。
初期費用分は取り返せると明言していたり、仕事は豊富にあるから確実に稼げると明言しているのに実際は違うとなると詐欺だと言えるのでしょう。しかし、成果を出さないと稼げませんと明言している場合、確実に稼げるとは書いていないのに、稼げなかったと文句を言ってもどうしようもありません。それどころか、誰かに相談しても、それは自己責任ではと言われてしまいかねない世の中です。

例えば、ブログの様子が、どんなに楽しそうだったり本当に稼げそうに思えるものでも、「メール登録をしてくれたら詳細を送ります」といったものは、まず疑ってかかってみるとか、そのくらいの用心深さでいる方がいいと思います。
そのブログに対して質問をしても、サポートがきちんとしているとか、仲間が多いとか、初心者でも大丈夫とか、そういう感じの答えになるような気がします。アフィリエイトなのかどうかを確かめてみてはどうでしょうか。結局は成果を出さないとお金にならないのかどうかを聞いてみるとか。


無料でできて、作業量に応じてお金が貰えるタイプの在宅ワークで、できれば単価が高いものというのが一番ですが、そういう都合の良いものは、まずありません。単価が低いものなら結構ありますが。

posted by 在宅ワーカー at 19:01| 在宅ワーク詐欺には注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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