↗以前、NHKで紹介されたクラウドソーシングサイト。
この「リアルワールド」は、「げん玉」というポイントサイトと、「リアルクラウド」という在宅ワークサイトを運営しています。キーワードに沿って記事を書くタイプや口コミが多いです。
多くの案件に溢れていることが多くてジャンル別に探しやすく、今の時点では一番のお勧め。
いろいろあるので時間がない時にも少しだけ作業できます。
どの案件も依頼主はこのサイトという形なので、お仕事ごとに契約をする必要がありません。応募フォームに書き込むタイプなので納品の手間もナシ。
報酬はポイント制、貯めたポイントの換金は「ポイントエクスチェンジ」経由。
ポイントサイトも兼ねているため、通販で貯めたポイントを合算できるメリットもあります。


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↗こちらも、どの案件も依頼主はこのサイトという形なので個別契約の手間もなく楽、応募フォームに書き込むタイプなので納品の手間もなし。 上のサイトとちょっと書き方違います、お好みでどうぞ。


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クラウドソーシング「ランサーズ」
↗誰でもできる簡単な文章作成の案件があります。
ここは、クリエイター系の仕事が多く、その分動く金額も多い、本格的な在宅ワークサイト。
案件ごとに依頼主が違います。そのためお仕事の内容や難易度、金額もそれぞれ違います。
お金のやり取りは、このサイトが管理してくれますので安心です。
メールなどで納品するお仕事もあるのですが、応募フォームに入力すればいい、気軽にできるものもあります。
お仕事内容も、文章作成だけではなくて、空いた時間でのお小遣い稼ぎからフリーで活躍するプロ向けのお仕事まで、本当に多種多様です。
システム利用料(100円の文章作成で20円取られる)や振込手数料が高いのでよく確認を。


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在宅、SOHO、求人

以前お世話になっていたサイト。
リライトの案件もたまにあります。
案件ごとに内容が全く違いますし依頼主も違います。自分で応募して個別契約。契約するかどうかは自分で判断。
お金のやりとりも自分達で行うため、口座番号や口座名などの個人情報を、依頼主に知らせる必要があります。
昔からある在宅ワークサイトですが、個人情報を知らせることに抵抗があるなら別のサイトを選ぶことをお勧め。


2012年07月07日

在宅ワーク詐欺の一覧は探しようがありません その3

1、2の記事の続きです。

以下、個人的な考え方です。

在宅ワークをこれから始めるなら、月に1万円になるかどうかというつもりで考えることをお勧めします。
いきなり月に20万も30万も稼げて誰でもいつでも簡単に始められる在宅ワークがあるなら、とっくにマスコミに取り上げられているはずです。それか他の人がさっさと応募して募集終了になっているか。そもそもそんな在宅ワークはありません。あるとすればオークション転売とか誰かにマニュアルを交わせて紹介料をもらうとかですが、それも既に飽和状態でしょう。

リストラとか収入減とか、あんなに大変な思いをした私だったけれど、特別なことができるわけでもない私だけれど、これに出会うことでこんなに稼げた、さああなたも始めませんか。
・・・といったドラマティックな広告はとりあえず避けましょう。在宅ワークの情報商材にこのタイプが特に多いです。全てが詐欺とは言いませんが、結局は情報商材の料金を払って終わりということが殆どです。


初期費用が必要ではないものを選ぶ方がよいでしょう。
多く稼ぐためには初期費用をかけないといけないという思い込みは、初期費用が必要なものは稼げるに違いないという思い込みに繋がります。
無料で始められる在宅ワークが多いのに、わざわざ初期費用が必要なものを選ばなくてもいいのではないでしょうか。しかしもしかしたら・・・今のうちに申し込んでおかないとチャンスを逃すかも・・・無料が当たり前のネットの世界だからこそ、有料の情報には価値があるのでは・・・という気持ちに付け込まれるのも、在宅ワーク詐欺がなくならない理由の一つではないでしょうか。
確かにレンタルサーバーなど、有料の方が高いサービスを受けられるという場合もありますが、在宅ワークに関してはあまり当てはまらないと思います。



副業や在宅ワークの広告の中には、「月に10万円も夢じゃない」などと表示されたりするものもあるかもしれません。
つまり、10万円も夢ではないという程度なのです、在宅ワークとは。
月に20万も30万も稼げるといった在宅ワークはその金額の時点でまず疑ってかかるべきでしょう。
実際には1万円に満たない在宅ワーカーはかなり多いと思います。
その中から、かなりの少数派でしょうが、月に数万円という人が出てきます。
さらにその少数派の中から、在宅ワークを続けることが苦痛ではなく、また要領を覚えることができれば、もしかしたら10万円に届く人が出てくるかもしれない、可能性はゼロではない。そんなレベルです。
もちろん単価の高い仕事ができるような技術を持っている場合は別ですが。

posted by 在宅ワーカー at 14:03| 在宅ワーク詐欺には注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

在宅ワーク詐欺の一覧は探しようがありません その1

在宅ワーク詐欺はたくさんありますが、その詐欺の一覧は今の時点ではありません。
ひとつひとつ、これが詐欺だと確かめることは、実際に申し込まないとわかりませんし、申し込んだとしても本当に詐欺なのかどうか、本人がきちんと仕事しないのが悪いといわれておしまいなのかの線引きは実はあいまいではないでしょうか。
稼げると説明されているのに実際は稼げなかったという例はいくらでもあります。
ではそれが詐欺だとネット上に公表しても法律上問題ない条件とは何でしょう・・・私にはわかりません。法律に詳しい人ならわかるのでしょうが。中には全然関係ない別の会社名を騙っていることもあります。
下手したら詐欺でも何でもない会社を中傷したことになってしまうかもしれません。

それに、詐欺とはいっても、最初の説明を隅々まで読んでみると、絶対に確実に稼げるとは明言していないことも多いです。確実に全ての人が絶対にこのくらいの金額を稼げるなんて言ってないでしょうと言い逃れをされることが多いのではないでしょうか。


もしも在宅ワーク詐欺の一覧があるとしたら、多分詐欺の数は、今の何倍もの数に増えると思います。内容を少しだけ変えたり、商品名やタイトル、企業名などを変えればいくらでも新しく作れますので。
それに企業でなくても、個人で詐欺商材を販売することはいくらでもできますし。

在宅ワーク詐欺は儲かるんです。ものすごく。こつこつ在宅ワークをするよりも、在宅ワーク詐欺の方がはるかに儲かります。しかも詐欺をする人だけではなく、ごくごく普通の人が、紹介料目当てで、無邪気に在宅ワーク詐欺をブログで紹介していたりします。むしろそっちの方が大問題だと思います。だってその人にとっては、紹介料が手に入るという在宅ワークをしているんですから。それが詐欺かどうかよりも紹介料の方を優先。例えば、一万円くらいの在宅ワーク商材を誰かが買ってくれれば、紹介した人は数千円を手にできるわけですから、こんなに美味しい「お仕事」はありません。詐欺を紹介したと言われてヤバくなればブログを削除して逃げてしまえばいいわけですし。いつまでもそういう逃げ方ができるとは思えませんが、今は逃げられる状況です。

中には、詐欺だとは思わずに紹介している例もあるでしょう。他の人が買ってくれれば自分に紹介料が入ってくる。さあみんなで売って広めましょう黒ハートという無邪気な感覚、知り合いに「ここが美味しかった」とお店を教えるような感覚です。確信犯も多いでしょうけど。


posted by 在宅ワーカー at 11:58| 在宅ワーク詐欺には注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

怪しいかどうかを見分けるのは難しい

在宅ワーク情報なんて怪しいものだらけ、本当に稼いでいる人なんているの?
と、思っている人も多いでしょう。
本当にお小遣い稼ぎができる情報よりも、在宅ワーク詐欺にお金を払わせようとする情報の方がずっと多いので、そう思ってしまうのも仕方ありません。

ごくごく普通の人が、ブログでなんだか怪しそうなものを勧めているるケースもかなり増えています。見ていて怖くなってくるほどです。
多分これからもっと増えるでしょう。本人が怪しいものだとは全く思っていないケースも、多分多いです。
「稼げるよという情報を信じて自分も始めてみたら本当に稼げた」となると、その人にとっては詐欺でも何でもないと感じるでしょう。


個人的な意見ですが、今でさえ大量に存在する怪しげな在宅ワーク情報の中で、これからさらに増えていくのではと感じているのが、紹介ビジネス系です。個人的な意見ですよ、外れたらすいません。


情報商材の場合、これは稼げるとかこれはダメだとか暴露している個人ブログが結構あります。
割とマシな情報商材を買って貰うことでアフィリエイト収入を得るためには、良くないものは良くないときちんと教えることで信用してもらう方法がとても有効です。中には内容に関係なく誉めているという悪質なブログもあるのでむやみに信用するのは危ないのですが。

また高額な費用を必要とする内職商法、在宅ワーク商法の場合、騙されてしまう人はまだ多いのですが、最近はその手のものは怪しいとかなり知れ渡っています。



でも、詐欺としか言えないような情報商材や、高額なお金を失うことになる在宅ワーク商法以外に、
以下のタイプのものが急増しているように思えます。

まず、必要な費用はほんの少しで、自分の紹介で新しく誰かが加入したら、少しのお小遣いを貰える。
以降はお金は必要はなく、アフィリエイトに関するいろいろな知識をたくさん教えてくれる。
そして加入した他の人との交流が活発な場合もある。
ブログやサイトの作り方がわからなくても手取り足取り教えてもらえるところもある。中にはブログやサイトを作ってくれるところも。
身に付けた知識をいろいろなアフィリエイトに応用すれば、さらにお小遣い稼ぎができる可能性がある。
その会社の情報商材を自分たちだけが売ることができる場合も。
もちろん売れればさらにお小遣いを貰える。
つまり、必要な費用は最初に少しだけ。以降は完全無料でいろいろ教えてくれて、自分次第でいくらでも稼げる可能性がある。


魅力的に思えますよね。
みんなで頑張ろうという環境も、孤独感を感じている場合ハマってしまうきっかけになるかもしれません。
みんなでやっているから抜けられなくなるというパターンもありますが、みんながやっているから信用できるし大丈夫、実際にお小遣い稼ぎができていれば疑う理由がなくなるというパターンもあります。

それに、こういう形を、怪しいと表現していいのかすら、私にはわかりません。
お小遣いを稼げている人が実際に何人もいて、成果を出さないと稼げませんとあらかじめ言われていて、それでもお金を払ったとしたら、こういう形のものは個人的にはどうかと思うのですが、詐欺とは言いにくいのではとも思っています。
誰かが自分の紹介で加入するとか、自分が勧めるものを誰かが買うとかしない限り稼げないのですが、アフィリエイトとはそもそもそういうものです。
それに怪しい怪しくないに関係なく、独学でアフィリエイトをして小銭稼ぎをしている人はものすごく多いのです。本当に小銭程度の人が大半ですが、アフィリエイト自体はごく一般的なものになりつつあるのです。


これは良くないよなあと思うのは、確実な在宅ワークをしていそうな雰囲気のブログを信用して、まず少しのお金を出してマニュアルを買って読んでみると、そこには「このマニュアルを一冊売るごとにあなたにこれだけのお小遣いが入る、なのでどんどん売りましょう」と書いてあるケースです。
そのマニュアルには、いかに「このマニュアルを買ってもらうか」という説明が延々と書かれているので、お金のためにひたすら実践。そして確実な在宅ワークをしていそうな雰囲気のブログがまたひとつ誕生してしまいます。ウソは書いていないということになるのでしょうし、お小遣い稼ぎができるかもしれませんが、どうかと思います。

こんな風に、加入していろいろ教えてもらうというパターンもあれば、マニュアルをひたすら売っていくというパターンもあって、他にも様々なパターンが出てきているのでしょう。混合型もきっとあるはず。



というわけで、ネット上に溢れる在宅ワーク情報の中には、その情報を書いている本人が、それほど怪しいものとは思っていないものが急増していて、余計に判断しにくくなっているように思えます。
初期費用分は取り返せると明言していたり、仕事は豊富にあるから確実に稼げると明言しているのに実際は違うとなると詐欺だと言えるのでしょう。しかし、成果を出さないと稼げませんと明言している場合、確実に稼げるとは書いていないのに、稼げなかったと文句を言ってもどうしようもありません。それどころか、誰かに相談しても、それは自己責任ではと言われてしまいかねない世の中です。

例えば、ブログの様子が、どんなに楽しそうだったり本当に稼げそうに思えるものでも、「メール登録をしてくれたら詳細を送ります」といったものは、まず疑ってかかってみるとか、そのくらいの用心深さでいる方がいいと思います。
そのブログに対して質問をしても、サポートがきちんとしているとか、仲間が多いとか、初心者でも大丈夫とか、そういう感じの答えになるような気がします。アフィリエイトなのかどうかを確かめてみてはどうでしょうか。結局は成果を出さないとお金にならないのかどうかを聞いてみるとか。


無料でできて、作業量に応じてお金が貰えるタイプの在宅ワークで、できれば単価が高いものというのが一番ですが、そういう都合の良いものは、まずありません。単価が低いものなら結構ありますが。

posted by 在宅ワーカー at 19:01| 在宅ワーク詐欺には注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

そのキーワードでは安全なものは見つからない


アフィリエイトという稼ぎ方があるからこそ、下請けとして文章を書く在宅ワークの需要が出てきます。
リライトも同じことです。大事なのはサイト構成とSEO、そしてキーワードを含む文章ですから。

そして、どんなキーワードにどれだけの需要があるかということも、アフィリエイターは常に研究しています。多分、在宅ワークを探す人の何倍もの熱意で。キーワードの研究がそのまま収入につながりますから本気です。

在宅ワークという言葉だけで検索しても思うような情報に行きあたらないからと、もうひとつくらいキーワードを組み合わせて検索する人も多いかと思いますが。
そのキーワードも多分アフィリエイターは把握していて、そのキーワードで検索しても自分のアフィリエイトサイトにやってくるように先回りしています。
いわゆる在宅ワーク商法と言われるものの資料請求をお勧めするサイトやそれらのサイトへ誘導するようなサイトが表示されることが多いかと思います。


アフィリエイトという言葉では臨場感を感じないかもしれませんので、ここからは仮定して在宅ワーク商法サイトと表現しましょう。
ただし、アフィリエイトというものが、全て怪しげなものというわけでは絶対にありませんので誤解のないようお願いします。アフィリエイトの中には怪しげなものも含まれていて、そっちの方が儲けやすいという現実があるのです。





在宅ワークや副収入をしたい人が、どんなキーワードで検索するのか、在宅ワーク商法サイトを運営している人はかなり把握しています。どんなキーワードに需要があるのかは簡単に調べることができますし、こういうキーワードで検索するのではと予想してキーワード対策をしています。
予想が外れてもいいんです。ひとつでもふたつでも、当たりを見つけることの方が大事ですから。
当たりが出てくれば、そのキーワード対策を強化すればよい話です。
在宅ワーク商法サイト同士でも競争しています。キーワードを見つける競争でもありますし、検索エンジン対策の競争でもあります。


なぜこんなに在宅ワーク商法サイトが多いのかと腹が立つ人も多いかと思います。
例えばとある在宅ワーク商法サイトにて、在宅ワークに関するマニュアルを紹介していたとします。
マニュアル代は25000円。登録料だ研修費だソフト代だといろいろ請求される数十万もの内職商法に比べたらずっと安いと思える人もいるかもしれません。詐欺的な在宅ワーク情報とはそういう数十万レベルでの損をするものだと思い込んでいる人もいるでしょう。そういう人から見れば安いと思えるかもしれません。
安いとは思えなくても、実際に在宅ワークを始めて頑張ればすぐに取り戻せる金額と思うかもしれません。

では、その在宅ワーク商法サイトで紹介されているマニュアルを買うとどうなるか。
買う人は25000円を払います。そしてその在宅ワーク商法サイトを運営している人は、紹介料として10000円前後が貰えます。在宅ワーク商法サイトを運営している人がたくさんいて、在宅ワーク商法サイトがたくさん存在するのは、紹介料が大きいからです。
この例でいえば、月に5人、25000円のマニュアルを買う人がいれば、紹介料は5万円。複数のサイトを運営し、たくさんのマニュアルを紹介し、実際に多くの人がマニュアルを買えばどうなるでしょうか。


税金対策に起業するくらい、儲かってしまう人が出てきます。
在宅ワーク商法サイトを運営しているのは、悪徳企業とは限りません。
ごく普通の人が、お小遣い欲しさに運営しているというのは当たり前にある話です。
素人風のブログで、ごく普通のお小遣い日記を装い、一緒に頑張りましょうと怪しげなものに誘うパターンもいくらでもあります。


マニュアル料金は様々です。数千円のものから数万円のものまで。
紹介料も様々です。数百円から数万円まで幅があります。
高いマニュアルは売れにくいですが紹介料が大きい。安いマニュアルは紹介料も低いけれど売れやすい。
ひとつのマニュアルをじっくり売っていくタイプもあります。
買いやすいですからと、安いものを厳選するタイプもあります。
専門性の高いフリをして、このレベルならこの金額が妥当だと思わせるタイプもあります。



ここでも問題になるのが、実際に役に立ってくれるマニュアルも中にはある、という点です。
全てが詐欺とは限らないので話がややこしくなります。
非常に役立ってくれるものもありますが、全く役に立たないものがその何倍何十倍もあります。
役に立つものだけを真面目に紹介してくれるサイトも少しはありますが、紹介料だけが目的で、無責任に売り付けようとするサイトの方がかなり多いです。





良いものも悪いものも関係なく同じように表示される。
これがグーグルやyahooといった検索エンジンの欠点です。
機械は良し悪しを判断できませんから。
検索エンジン対策ができているものの方が検索結果の上位に表示されることになり、SEOと言われる検索エンジン対策競争が起こります。




・・・・というような理由もあって、在宅ワークや副業を考えている人が、良い情報はないかなと検索しても、在宅ワーク商法サイトがずらりと出てくるという結果になります。
ちょっとキーワードを変えても、別の在宅ワーク商法サイトが出てくるだけで、がっかりという人も多いと思います。
在宅ワーク商法サイトを運営している人にとっては、どんなキーワードで検索するだろうかと予想することが収入につながる在宅ワークのひとつになっているのです。




ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 10:52| 在宅ワーク詐欺には注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

詐欺的な在宅ワークを避けていくのは難しい

在宅ワークや、家でできる副業やダブルワークをネットで探している場合、詐欺的な在宅ワークを避けていくのはとても難しいというのが本当のところです。

なぜなら、どこを探しても、怪しいものの方がたくさん出てくるからです。



どういうことかというと、ネットで在宅ワークを探すとしたら、例えば

「在宅ワーク」
「副業」

などの言葉で検索する人が多いのですが。
怪しげな在宅ワークが表示されるようなサイトを作成している人は、常にどんな言葉で人が在宅ワークを探しているかを調べています。しかも検索結果の上位に表示されるよう、あらゆる方法で対策をとっているため、ネットの中には怪しいものしかないという結論にたどりつくことの方が多くなります。


では、詐欺的な在宅ワークがこんなにも多いのはなぜか。
それはごく普通の人が、そういう詐欺的な在宅ワークを紹介するホームページやブログをいくつも作っているからです。
なぜそんなものを紹介するのか。


紹介料が貰えるからです。


怪しげな在宅ワーク業者自体は、そんなに自分を売り込むことはしていません。する必要もありません。
紹介料欲しさに、怪しげな在宅ワークを紹介するホームページやブログを作る人がいくらでもいますから。
そういう関わらない方が良い在宅ワーク業者の場合、契約するまではいかなくても、誰かが資料請求するだけで、紹介をした人に対していくらか紹介料を支払う仕組みです。

資料請求ではなく、ネットでマニュアルを買うタイプの場合なら、例えば5000円誰かが買えば紹介した人が1000円とか2000円とか貰えたりします。。3万円のものを誰かが買ったとなると、紹介した人は1万円前後貰えてしまうこともあります。つまり月に数人、騙されてくれるだけで何万も儲かります。
思わずそっちに走る人も増えるというものです。そして怪しげなマニュアルだの詐欺的な在宅ワーク業者だのを美しく紹介するホームページやブログが山のようにあとからあとから出てくることになります。
しかも世の中はマルチ商法も花盛りです。そっちに引っかかった人もたくさんいて、自分も儲けたい、せめて取られた分は取り返したいとなり、そういう人も同じようにせっせと夢いっぱいのブログを作ったりします。

儲かるのでみんな本気でやります。世の中のニーズだとか、どんな言葉でどんな情報を探すかとか、日々研究しています。ものすごい競争です。
不景気になればなるほど、生活のためには綺麗事など言っていられないと、人を騙すことに頭を使う人が増えていきます。しかも成功報酬なので、やりがいすら感じてしまう。お金とやりがいのダブルのモチベーションで、本当に本気になってしまう人もかなり多いでしょう。



そういう状況なので、在宅ワークを探しても怪しいものばかりというイメージは当たっています。
扱っているものが詐欺的なものであろうがなかろうが、ホームページやブログで紹介することで紹介料を貰うという収入を得る、つまりその人にとってはそれが在宅ワークなのです。



どんな言葉で検索しても、かならず怪しい情報は出てきます。それらを避けながら、安全でお金もかからなくて、空いた時間でこつこつとできるような在宅ワークをと探していくと、正直言って単価の低いものしか残らないでしょう。条件のよいものも中にはあるかもしれません。しかしそれを見つけることができる前に、怪しいものに引っかかってしまう確率の方がはるかに高いので、十分に注意してください。



posted by 在宅ワーカー at 10:44| 在宅ワーク詐欺には注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

在宅ワーク商法には注意を

1日数千円は稼げる。
等、誘い文句の上手な、在宅ワーク商法在宅ワーク詐欺のサイトは多数存在します。
そして、そのほとんどの場合、「資料請求」をするよう要求します。
個人情報を手に入れたら、電話で勧誘、そして作り込まれたパンフレットで説得力を上げる。
という手法を使います。


在宅ワーク商法在宅ワーク詐欺と言われることを行っている会社も多数あるのですが。

実際には、それらの会社を「在宅ワークお勧め」としているサイトも数多く存在します。

とにかく、「ここの会社、在宅ワークの募集をしているけど、信用できるのかな」と感じたり、初期費用等をすでに支払ってしまった場合は、この行政書士さんに相談してみましょう

http://www.cooltatujin.com/tokusyu/meikan.html

このアドレスは、行政書士さんのサイトのアドレスです。

新潟の齋藤行政書士事務所さんです。

在宅ワーク商法在宅ワーク詐欺と思われる会社の一覧もあります。

いつ、在宅ワーク商法在宅ワーク詐欺の会社から、「根拠のない営業妨害だ」として、この一覧表を削除せざるを得ない状況になるかもわからないので、印刷しておくことをお勧めします。

posted by 在宅ワーカー at 17:20| 在宅ワーク詐欺には注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

在宅ワーク詐欺には注意を

在宅ワーク詐欺には注意してください。

このブログでは、

在宅、SOHO、求人

このホームページで募集している在宅ワークの中から、ピックアップして、在宅ワーク情報をお知らせしているのですが。
在宅ワークの広告では、とてもいい条件のお仕事がよく掲載されています。
かなりの高収入です。
しかし。
今の日本に、正社員で、手取り月収が20万円台の人が、どれだけたくさんいることか。
それを考えると、あまりにも条件が良すぎます。
本当に在宅ワークでそれだけの報酬を手にできるのなら、正社員なんかさっさと退職して、在宅ワークを始めた方が収入は増えますよね。
(もちろんボーナスはないのですが。)

そのようなとてもよい条件の在宅ワーク勧誘の広告は
 ・入力業務
 ・文書作成業務
が、主なものです。

他にも、在宅ワークの広告なのですが、実際はネットワークビジネスの勧誘だったり、フランチャイズの起業の勧誘だったり、ドロップショッピングの運営だったりします。

中でも多いのが、入力業務の在宅ワークです。

そもそも、なぜ、企業は入力業務を「外注」するのでしょうか。
人件費がかかるからですよね。
入力業務専門の派遣社員を社内に派遣してもらうよりも、「外注」する方が安いから、「外注」するわけです。

では、次に、どこに「外注」するか。
例えば「楽天ビジネス」で探してみると。
入力業務を請け負っている会社・個人事業は、80ほどあります。
一括見積もりの依頼をすることが可能です。
見積もりを出してきたそれらの会社・個人事業の中から、「安くて、条件がいい」ところを選んで「外注」するわけです。

そして、入力会社は、社内のキーパンチャー(正社員かもしれませんし、派遣社員かもしれません。アルバイトかもしれません)の人に入力業務をしてもらうか、在宅ワーカーに「下請け」に出すか。

・・・・と、なりますよね。
それを考えると。
在宅ワークの広告を出している、とても魅力的な条件の入力会社で表示されている「収入」は、あまりに高すぎると思いませんか。

私は、「@SOHO」だけで、登録無料・会費無料・初期費用無用で在宅ワークをしてきましたので、在宅ワークの広告を出している入力会社で表示されている「収入」に、とても現実味を感じることができません。

そして、もっと不思議なのが、「資料請求」。
なぜ、資料請求が必要なのかが理解できません。

在宅ワークというのは、基本的に、メールやFAXで、やり取りを行い、在宅ワークのお仕事を進めていきますよね。

なのに、なぜ、「資料請求」の必要があるのか。
不思議でなりません。
一体何の資料を送付するのか。
在宅ワークは、家で作業するのです。
やりとりはすべて、基本的にメールです。
私は一度だけ、入力業務の在宅ワークをしたことがありますが。
契約書のやり取りのために、書類のやりとりをしただけで、別に資料請求などはありませんでした。

実際に、「資料請求も登録料も会費も初期費用もなし」の状態で、入力業務の在宅ワークをした経験があるので、なおさら、「資料請求」の必要性に不可解なものを感じるのです。

楽天ビジネスで、入力業務を請け負っている会社のホームページを一つ一つ見て行くと、在宅ワーカーを募集している会社がありました。

他の在宅ワークを複数抱えていたこともあり、実際に入力の仕事をするには至らなかったのですが、登録してみました。資料請求の必要もなく、連絡事項はすべてメール。もちろん登録料も初期費用も必要なし。
入力練習も、すぐに可能な状態となりました。

実際に、楽天ビジネスに登録している入力会社が、入力業務の実績があるところであれば、本当に入力業務の仕事をしている会社、ということになりますので、信用度のひとつの目安にしてもよいのではないでしょうか。

私が楽天ビジネスで見つけて登録したところは、実際に入力業務を請け負っていて、いくつかの「好評価」が付いている会社でした。


在宅ワークの広告で、魅力を感じる入力会社があった場合は。
その会社が、企業向けにPRをしているホームページがあるはずです。
口コミを調べてみてもよいかもしれません。
高収入をアピールしている入力会社は、よく調べてから、登録を検討するようにしましょう。

「在宅ワーク詐欺」には、くれぐれも注意してください。
いろいろと理由をつけて、初期費用の必要性や、登録料の必要性を、納得できるような内容で説明するので、うっかり信用してしまうようですが。

私は、一度も、初期費用や登録料などが必要な在宅ワークはしたことがありません。

実際に、初期費用や登録料が必要な入力会社が、実際に在宅ワークの仕事をまわしてくれるのか。
実際に、報酬がもらえるのか。
事前に支払った登録料、初期費用が、取り返せるのか。
関わったことがないのでわかりません。

在宅ワーク詐欺の話はよく耳にするので、初期費用や登録料が必要なところには、注意しておいた方が良いと思います。

そういうところは、最初は初期費用や登録料のことは、広告用のホームページには書いていません。

たぶん、資料送付を申し込む段階で、電話番号なども記載するようなので、電話で勧誘、という手法を取っているところもあるようです。

資料請求が目的ではなく、電話でのセールストークでその気にさせてしまうのです。

くれぐれも、在宅ワーク詐欺には、注意してください。

posted by 在宅ワーカー at 21:18| 在宅ワーク詐欺には注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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