↗以前、NHKで紹介されたクラウドソーシングサイト。
この「リアルワールド」は、「げん玉」というポイントサイトと、「リアルクラウド」という在宅ワークサイトを運営しています。キーワードに沿って記事を書くタイプや口コミが多いです。
多くの案件に溢れていることが多くてジャンル別に探しやすく、今の時点では一番のお勧め。
いろいろあるので時間がない時にも少しだけ作業できます。
どの案件も依頼主はこのサイトという形なので、お仕事ごとに契約をする必要がありません。応募フォームに書き込むタイプなので納品の手間もナシ。
報酬はポイント制、貯めたポイントの換金は「ポイントエクスチェンジ」経由。
ポイントサイトも兼ねているため、通販で貯めたポイントを合算できるメリットもあります。


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↗こちらも、どの案件も依頼主はこのサイトという形なので個別契約の手間もなく楽、応募フォームに書き込むタイプなので納品の手間もなし。 上のサイトとちょっと書き方違います、お好みでどうぞ。


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クラウドソーシング「ランサーズ」
↗誰でもできる簡単な文章作成の案件があります。
ここは、クリエイター系の仕事が多く、その分動く金額も多い、本格的な在宅ワークサイト。
案件ごとに依頼主が違います。そのためお仕事の内容や難易度、金額もそれぞれ違います。
お金のやり取りは、このサイトが管理してくれますので安心です。
メールなどで納品するお仕事もあるのですが、応募フォームに入力すればいい、気軽にできるものもあります。
お仕事内容も、文章作成だけではなくて、空いた時間でのお小遣い稼ぎからフリーで活躍するプロ向けのお仕事まで、本当に多種多様です。
システム利用料(100円の文章作成で20円取られる)や振込手数料が高いのでよく確認を。


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在宅、SOHO、求人

以前お世話になっていたサイト。
リライトの案件もたまにあります。
案件ごとに内容が全く違いますし依頼主も違います。自分で応募して個別契約。契約するかどうかは自分で判断。
お金のやりとりも自分達で行うため、口座番号や口座名などの個人情報を、依頼主に知らせる必要があります。
昔からある在宅ワークサイトですが、個人情報を知らせることに抵抗があるなら別のサイトを選ぶことをお勧め。


2010年09月05日

文章をリライトする在宅ワークの求人


「@SOHO」のサイトで、文章をリライトするお仕事の求人が出ています。

案件No.28058

2010/09/15(水)までの募集



内容は、文章のリライトです。

いろいろな元記事を再構成するもので、コツをつかめば、どんどん処理スピードは上がると思います。

キーワードに沿って自分でネットで情報を調べ、ゼロから文章を書くタイプの在宅ワークよりはラクに作業できるのでは、と思っています。

600文字程度の文章をリライトして、単価は90円。

確かこの求人を出しているところは、以前は単価100円だったはずですが。

経費削減なのでしょうか。

10円の削減でも、全体でみればかなりの削減になりますから。



単価90円とはいえ、30記事でワンセットです。

できる分だけ納品、というわけにはいかないと思います。

お仕事を請けたからには、30記事仕上げるようにしましょう。

気楽に始められる在宅ワークとはいえ、最低限のお仕事マナーは守らないと、途中で投げ出すクセがついてしまうと損をするのは自分自身です。



ただ、ちょっと気になったことですが。

1時間に9記事の作業が可能、と書かれています。

これはちょっと言い過ぎだと思っています。

時給換算の表示の関係で、こういう書き方をしているんだとは思いますが。

いくら元の文章があるからといって、600文字の記事を、1時間で9記事仕上げるのは、普通に考えれば無理があります。

600文字を6,7分でリライトできれば可能ですが、最初のうちはそれも難しいと思います。

コツを掴めばどんどん早くなるとは思いますが。

しかも「初めての人大歓迎」と書かれています。

リライト初心者が600文字を数分でリライトするのは、要領の良い人で、しかもタイピングが早い人でないとかなり難しいと思います。


でも、リライトのお仕事はたくさんあるようなので、ポイントサイトよりはお金になると思いますし、懸賞に応募するよりは堅実かなとも思います。

懸賞は当たれば大きいのですが、当たらなければ手間と時間がもったいなことになってしまいます。





posted by 在宅ワーカー at 11:50| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

条件の良い文章リライトのお仕事の求人


お久ぶりです。

最近、文章リライトの在宅ワークで、条件の良い求人が出ています。

興味のある人は、応募してみてはいかがでしょうか。

こちらの求人サイトに出ています。




日本最大のSOHO事業者ネットワーク @SOHO



案件No.27227
募集期間は2010/08/20(金)まで


内容は、文章のリライトです。


最近の水準にしてはかなり条件は良く、400文字の文章をリライトして100円。

最低でも50記事をリライトすることが条件です。

100円が50記事で、5000円。

この50記事を仕上げるのにどれだけかかるのか次第で、この在宅ワークを行う際の、自分の時給が決まってきます。

求人には1記事5分で仕上げれば、1200円の時給になるとありますが。

問題は、1記事を仕上げる個人個人の処理の早さです。

この求人に掲載されている時給はあくまでも、400文字の文章を5分のスピードで延々とリライトし続けることができる人の場合の時給、ということになります。


決して「パソコンに1時間向かって作業していれば必ずもらえる」というわけではありませんので、注意してください。



ちなみに、ここまでの文章で、500文字ほどです。

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上記の文章を、5分でリライトできて、しかも10記事以上連続でその作業を続けることができれば、この求人で時給1200円は可能、ということになります。


慣れている人なら、もしかしたら可能かもしれません。

慣れていない人は、結構時間がかかるかと思われますので、時給は低くなるるでしょう。

リライトは慣れれば早くなりますので、挑戦してみようと思われる方は応募してみてはいかがでしょうか。

現時点で数十人の人が応募しています。

条件の良いリライトの求人には応募が常に集まります。

応募したいけれど競争率が高そうだから・・・と応募を躊躇してしまうのはもったいないです、興味があるなら、まずは応募してみてください。

実際には、応募してみるだけという人や、すぐに辞めてしまう人が多いのが実情ですから。


posted by 在宅ワーカー at 16:50| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

求人が少ないのです

※この記事は、最初の公開時よりも少し加筆しています。



最近の「@SOHO」の求人情報をみていると。

ますます以前とは様変わりしてきました。



まず、スキルを要求する在宅ワークの求人が増えたこと。

そして、誰でも出来るような、ブログ更新であったり、一定のテーマに沿った記事作成の在宅ワークの求人が激減したこと。

文章のリライトの求人に至っては、ほとんどみかけなくなったこと。



かつて、リライトの在宅ワークで月に数万円の収入を得ていたことがある私にとっては、ウソのような状況です。



需要はあるはずなのです。

アフィリエイトによって副収入を狙う人は多いはずですから。



まずは、@SOHOでの求人の際には、住所氏名と連絡先を明記しなければならなくなったことが大きいでしょう。

求人を出すのを辞めた個人アフィリエイターは多いはずです。

私がずっとお世話になっている個人アフィリエイターも、求人を出していません。

その分、お仕事を依頼したことのある在宅ワーカーに優先的にお仕事が回ってくるという、人によってはオイシイ状況になっているのかもしれません。

もちろん個人アフィリエイターの人でも、求人を出している人はいます。

税務署に届け出るだけで、誰でも「事業主」になれるのですから、特に問題はありませんので。

個人事業主として堂々とアフィリエイトで稼ぎ、求人を出している人もいると思います。

しかし、住所氏名と連絡先の明記が必要になったことで、記事作成や文章リライトの在宅ワークの求人を出す個人アフィリエイターが激減したのは、結果的に、誰でも出来るようなおうち仕事を探している人にとってはちょっと痛い結果となったのかもしれません。

会社組織でも怪しげなところはいくらでもありますし、個人でもちゃんと契約書を交わしてちゃんと報酬を振り込んでくれる人もいます。

そのあたりの見極めも難しいところです。





その他の、求人が激減した理由ははっきりとはわかりませんが、可能性として、リライトや記事作成の在宅ワーカーが「定着」したというのもあるのでは、と個人的には考えています。


実際、とあるアフィリエイターのSNSでは、記事作成の在宅ワーカーさんを紹介するコミュニティがあります。

何らかの理由で、アフィリエイターがしばらく活動を休止する際、それまで定期的に文章を納品してもらっていた在宅ワーカーさんを、他のアフィリエイターに紹介しているのです。

もちろん在宅ワーカーさんの希望を聞き、単価や記事数、そして他のアフィリエイターを紹介するかどうかを確認の上です。

紹介します、とだけ全員に告知し、在宅ワーカーさんの個人情報は一切ふせています。

私が目にしたときは、かなり良い単価でした。

アフィリエイト用記事作成をずっと続けていて、アフィリエイターが満足できるような記事を納品できるだけのスキルを身につけているのでしょう。




他にも、リライトを専門に請け負う業者が存在し、アフィリエイターと在宅ワーカーとの接点はなく、両者ともこの業者とのやりとりのみという形態もあります。

以前、@SOHOでも、この業者が在宅ワーカーの求人を出していましたが、最近は見かけません。

事業を縮小したか、在宅ワーカーが定着して求人の必要がなくなったかのどちらかでしょう。



一定のテーマに沿った記事作成のおうち仕事も、リライトのおうち仕事も、大きなワクで考えれば、「既存の文章を再構成する」という点では同じです。

違うのは、文章作成は自分でデータを拾ってくる手間がかかるというところだけです。

文章の再構成という点ではどちらも同じですから、慣れれば慣れるほど作業効率も上がっていきますし、質の高いものを納品できるようになれば単価を上げてくれることもあるでしょう。


慣れたおうち稼ぎで自分のお仕事ペースも掴め、しかも毎月一定の収入が見込めるのであれば、そのお仕事を続けたいと思うのは自然な流れです。

文章作成の在宅ワーク、あるいは文章リライトの在宅ワークを続けている在宅ワーカーの人は、結構いるんじゃないかと思っています。



他にも求人が減った理由を考えてみると、「手間がかかる」という可能性も考えられます。

手間がかかるというのは、求人側にとっての話です。

私も求人を出す側になったことがありますが、とにかく在宅ワークのお仕事を途中で投げ出す人が多かったのです。

納品しない、連絡がとれないという人の方が圧倒的に多く、納品してくれる人でも締め切りを守れる人はほんのわずかという状態でした。

これなら自分でやった方が手っとり早い、と考えるアフィリエイターも多いのではないでしょうか。

かなり質は落ちますが、リライトソフトもあります。

リライトソフトで機械的にリライトした文章が人間の書いた文章に追いつけるわけではありませんから、少し書き加える、少しだけ自分の手でリライトするという作業に慣れれば、在宅ワーカーに下請けに出す必要もないと考えるアフィリエイターもいるはずです。




文章作成や文章のリライト、ブログ更新といったおうち仕事の求人が激減したのにはいろいろな可能性が考えられます。

誰でも簡単に始められるようなおうち仕事の求人自体もみかけなくなってしまいました。

誰でも簡単に始めることができるおうち仕事を一度手にしたら、この不況ですから、そうそう簡単に辞めることもないでしょう。

次のお仕事の求人はほとんどない、という状況を知っているでしょうから。




では、これからパソコンでできる在宅のお仕事を見つけるにはどうすればいいのか。

雑誌に載っている方法は他の人もみんな試しています。

試さない人もいるのでしょうが、そういう人は最初から「ライバル」にはなりません。
ライバルになるのは「やってみよう」と行動に移す人です。



あちこちで情報を集めるか、どんどんトライしてみるか、スキルを身につける勉強を始めるか。

結局はこのどれかしかありません。

質問サイトで聞いてもあまり期待はできないケースの方が多いでしょう。

おうち仕事で忙しい在宅ワーカーが、記事作成のために質問サイトを参考にすることはあっても、おうち仕事に関する質問を熱心に見ているとはあまりないと思われます。

そんな時間があったら、1記事でも多く仕上げるほうが収入につながるからです。




自分で探していくしかないのですが、怪しげな在宅ワーク商法や在宅ワークマニュアルにはくれぐれも気をつけてください。



posted by 在宅ワーカー at 09:00| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

こんなシュミレーションをしてみました

こんなシュミレーションをしてみました。

在宅ワークを「空いた時間のお小遣い稼ぎ」ではなく、仕事の需要がある限り、「本業」としてやっていく覚悟をした人がいるとします。

とはいっても、IT関連の技術を持っているわけではないので、ブログ更新や文章作成、リライトなどで稼ぐつもりだと仮定します。

いろいろな求人に応募し、実際にやってみるうちに、継続できるものとできない(自分に向いていない)ものがわかってきたので、まずは時給300円を目標にしてみました。

慣れるまでに時間はかなりましたが、ムリなく続けられる(←これ重要です)作業スピードで、時給を300円にすることができました。

在宅ワークなので、通勤の必要はありません。

そこで、作業時間を一般的な日に8時間プラス片道1時間と考え、10時間を在宅ワークの時間に充てることにしました。

ただし時給が低いので、休日設定はせず、月30日は続けることにしました。



作業時間を10時間としても、日に14時間残ります。

睡眠時間等を除いても、5時間は残ります。

この時間を趣味や気分転換の時間に充てることにしました。

ポイントサイトでちびちびとお小遣い稼ぎをしてもよし、エクササイズやゲームの時間にしてもよし、散歩の時間にしてもよし、何か手作りの時間にしてもよし、録画していたテレビ番組を見たり映画のDVDを楽しんでもよし。


・・・・・と、このような計算でいくと、月9万円になります。

生活保護より少ない額です。

そこで、在宅ワークの需要がある限りはこの仕事を本業にしようという覚悟がある人なら、

・作業時間を増やす
・作業効率を上げて、時給が上がるようにする

という工夫を考えるでしょう。

もしも時給を400円にできたら、10時間の作業で、4000円。

30日つづければ、12万。



以上、ただ数字だけで考えたシュミレーションです。

実際は、時給300円を保ちながら10時間の作業を続けるのは大変です。

本当にしんどいです。

私の場合は、1記事のリライトに20分かかります。

休憩をはさみながら行うことをお勧めします。

でないととても続きません。

例えば45分作業15分休みといった感じです。

私は40分作業20分休憩で1時間でやっていますので、時給200円です。

しかしリライトだけではなく、文章作成やブログライターなど、いろいろな作業を組み合わせて、飽きないようにしていますので、実際の時給は何をするかによって変わっています。



ブログライターの良いところは、好きなように書けるという点です。
とても気楽です。
ただし、1記事50円であることがほとんどですので、時給で考えると、1時間6記事書かないと時給300円になりません。



文章作成は、リライトよりも単価が良いのですが、自分でネット上の情報を拾ってくる必要があります。



要するに、合計で日に3500円程度をキープできれば、月10万円は可能ということです。

リライトや文章作成が性に合っている人や、集中力がある人は、もっと稼げるでしょう。




人間というものは、意外と周囲の「常識」や「ワク」にとらわれがちです。

自分自身で作った「ワク」もありますし、親などに植えつけられた「ワク」もあります。

本当はもっと可能性があるのに、自分はこの程度だと思ってしまったり、ワクの中から出ることができない人もとても多いです。



「就職が決まらないなんて恥ずかしい」

では就職する目的は何でしょうか。

「正社員じゃない」

正社員だから有利というご時勢ではありません。

産業手当なし、ボーナスなしという正社員も決して珍しくはない時代です。

大事なのは、心身の健康を保ちつつ、生活費を稼ぐことではないでしょうか。

仕事による達成感や、世の中に「良いもの」を提供しているという充足感があればなお良し、だと思います。



「この歳でまだ実家から独立していない」

そういう世間の「ワク」の中にいるから、不動産屋や大家に利益を提供し続けることになるんです。

「魔女の宅急便」に出てくる魔女のしきたりではあるまいし、なぜ成人したら必ず独立しなければならないのでしょう。

ただ実家を出るだけが「独立」ではないはずです。

そこには親のスネをかじるのはよくない、本人が成長できないという考えがあるのでしょうが、実家で暮らす方が、家族全体の家計も楽になるし貯金しやすくなるのは当然のことです。浪費をしない限り。

一定の貯金額や収入の目途がついてから、つまり仕事をして稼ぐという土台をしっかりと作ってから、「独りで」「旅立つ」ことを、「独立」というのではないでしょうか。


しかし、独立なんていっていられない状況は、すでに始まっています。

独立がどうのというよりも、まずは家族全員が健康的な生活を送ることの方が先ではという気もします。



このあたりの考え方は個人の自由ですので好きにしてください。

事情があって実家暮らしが無理という人だってたくさんいると思います。

それぞれの状況の中で、まずは今を生き抜くことが大切です。

この歳で恥ずかしいとか正社員じゃないとか言ってる場合ではありません。



ただし、転職や正社員になることを目指しているなら、職務経歴のことを考えて、在宅ワークではなく、別のことで収入を得る方がいいのかもしれません。

多分、企業が求めているのは、自分で考えて工夫して現状をよりよくしていこうという意識のある人ではないかなと思います。

在宅ワークには「暇な時間を利用したお小遣い稼ぎ」というイメージがありますので、採用する側としてはよい印象は持たないかもしれません。

でも、「自分で考えて工夫して現状をよりよくしていこうという意識がある人」なら、在宅ワークでもかなり稼げるはずです。

考え方によっては、ひとつの会社からもらう給料だけでは、倒産の場合のリスクがあるという見方もできます。

これからは、転職しやすいかどうかという点から就職先を選ぶ傾向も出てくるかもしれません。



いずれにしても。

在宅ワークで、実際に収入を得ている人はまだ少ない状態です。

なせなら、「在宅ワーク」と検索しても、在宅ワーク商法らしきサイトがたくさん表示されて、なかなか在宅ワークを始めるまでに至らない人がまだまだ沢山いるからです。

テレビでちょっとでも紹介されると、一気に文章作成系の在宅ワークを始めようとする人が増えるでしょう。

その時になってから競争に参加しても、なかなか大変です。

今や、パソコンで稼ぐというのはどんな方法であれ、「競争」そのものです。

だから、今のうちに慣れておき、実績も積んでいくことをお勧めしているのです。



ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 13:35| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

リライトの在宅ワークは思ったより時間が明かります


リライトの在宅ワークを行う場合。

意外と時間がかかります。

求人に書いてある通りの時給を実現するのは、よほどリライトのお仕事が性に合っているか、慣れているかのどちらかでしょう。

在宅ワークでいう「文章のリライト」のお仕事の場合、依頼主から与えられた原文をリライトしていくのですが。

中にはもちろん自分が全くしらないことに関するテーマであることもよく出てきます。

例えば、脳梗塞に関する文章は、周囲あるいは身近に脳梗塞を発症した人がいないと、実感がわきません。



こんな文章が依頼主から送られてきたとします。

(gooヘルスケアからの一部引用です。元の記事のアドレスは、http://health.goo.ne.jp/medical/search/10810200.htmlです)

「脳梗塞とは、脳の血管が詰まったり何らかの原因で脳の血のめぐりが正常の5分の1から10分の1ぐらいに低下し、脳組織が酸素欠乏や栄養不足に陥り、その状態がある程度の時間続いた結果、その部位の脳組織が壊死(えし)(梗塞)してしまったものをいいます。
 この脳梗塞は、以前は脳血栓症(のうけっせんしょう)(血管が動脈硬化によりだんだん細くなり、最後には詰まってしまう状態)と脳塞栓症(のうそくせんしょう)(どこかにできた血栓がはがれて、栓子(せんし)となって脳に流れてきて詰まる状態)に分けられていました。
 しかし最近は予防的な立場からも、また脳梗塞が起きた直後の治療の面からも、脳梗塞を次の3つに分類することが多くなってきました。」


この文章をリライトしてくださいと言われて、はいはいとあっさりできる人、どうすればわからなくなってしまう人、反応はいろいろではないでしょうか。

でも、こういった文章を難なくリライトできるようになれば、どんどん作業を進めていくことができます。

あくまでも私の例ですが、私ならこんな感じで書き始めます。

「脳梗塞はよく耳にする病名ですが、具体的にはどのような状態を指すのかと聞かれると、脳の血管が詰まること、ぐらいの認識であるケースも多いのではないでしょうか。医学の発達につれて、脳梗塞はさらに3種類に分けらています・・・・・・」

といった感じです。

リライトは人それぞれですので、慣れていくと自分だけの書き方というものができてきます。

そこまでがしんどく思える人もいるとは思いますが、とにかく慣れないことには始まりません。



個人的な意見ですが、以下の文章ではリライト不足ではないかなと感じます。
(あくまで個人的な意見です。これでも問題なく報酬対象となる場合もあると思います)

「脳梗塞は脳血管に関する病気です。具体的には、脳血管のどこかに血流が滞る場所ができてしまい、結果的に20%から10%にまで血流が落ちてしまいます。その結果、必要な栄養や酸素が行き渡らずに、やがて脳の細胞の一部が壊死に至ってしまいます・・・・・」


確かに語尾を変えていますし、単語も変えています。

しかし、原文を最初から順番に少しずつ変化させているだけで、両方を読み比べると、「ああリライトしてるんだな」と一目でわかってしまいます。



なぜリライトするのかというと、著作権の問題がひとつ、そしてもうひとつは、YAHOOやグーグルの検索エンジンに、「同じ文章」「似たような文章」ではないと判断してもらうためです。



「脳梗塞とは、脳の血管が詰まったり何らかの原因で脳の血のめぐりが正常の5分の1から10分の1ぐらいに低下し・・・」

「脳梗塞は脳血管に関する病気です。具体的には、脳血管のどこかに血流が滞る場所ができてしまい、結果的に20%から10%にまで血流が落ちてしまいます・・・・・」

この二つの文章を、検索エンジン、つまり機械がどう判断するのかは、検索エンジンにかかわる技術者しかわかりません。

検索エンジンというコンピュータが「5分の1から10分の1」という表現と、「20%から10%にまで」という表現をどう読むのかはわかりません。

全く別の表現と判断するのではないかなとは思うのですが、全体的に見れば、「似たような文章」であると判断する可能性はあると思います。

ですから、原文と同じ文章展開でリライトしてくと、依頼主によっては「書きなおしてください」といわれるかもしれません。



「脳梗塞は脳血管に関する病気です。具体的には、脳血管のどこかに血流が滞る場所ができてしまい、結果的に20%から10%にまで血流が落ちてしまいます・・・・・」

この文章を、

「脳こうそくとは脳内の血管に異常が発生することで引き起こされる病気です。血管内の血流が20%、時には10%あたりまで少なくなることが原因で・・・・・」


これもリライト不足ではと感じます。

原文に似ているからです。


最終的に「伝える事実は同じで、全く違う文章」に再構成するのがリライトです。

「要点をしっかり押さえている伝言ゲーム」みたいなものです。

慣れれば決して難しくはありません。


posted by 在宅ワーカー at 12:58| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

なぜリライトの在宅ワークという仕事があるのか


リライトの在宅ワークの求人は、ずいぶん数が減っています。

しかし年末年始には増えるかもしれませんし、今度は増えていく可能性もあります。



リライトとは、文章を再構成することです。

例えば、


「在宅ワークで収入を得ようとする人は今後ますます増えていくと思われます。」


・・・をリライトすると。



「これからは収入増の手段として、在宅ワークへの注目度がより高まっていくのではないでしょうか。」


私ならこんな感じでリライトします。

キーワードが「在宅ワーク」でなければ、「パソコンを使ったアルバイト」とか「テレワーク」なんていう言葉を使ってもいいと思います。


在宅ワークの求人でいうリライトとは、原文が依頼主から送られてきて、その原文を見ながら文章を再構成していきます。

これをリライトと表現しています。


在宅ワークには、文章作成のお仕事もあります。

この場合は、例えば「在宅ワーク」について、自分の経験あるいはネット上の情報を参考にして、文章を作成するものです。

多い時は30記事、50記事の時もあるようです。

自分の経験だけで文章を作成するなら「オリジナル文章」ですが、ネット上の情報を参考にしながら文章を作成するというのも、広い意味でいえば「リライト」といえます。


文章作成にしてもリライトにしても、そういった在宅ワークの需要があるのは、アフィリエイト収入目的でサイトを作成するための文章の需要があるからです。

要するに、広告収入で稼ぎたい人が、文章作成を他の人に作ってもらっているわけです。

広告収入にもいろいろな方法があり、その一つが「たくさんサイトを作る」「記事数を増やす」「あちこちのブログからリンクされているサイトを作る」などがあります。

上の方法の場合、どの方法を選んでも、必ず文章が必要です。

自分ですればいいのですが、収入を増やすためにはたくさんサイトがあった方が、たくさん記事があった方が、リンクしているブログの更新頻度が多い方がより収入は増えますし安定します。

文章作成は在宅ワークをする人に任せて、自分はサイト作成に集中している人もいるでしょうし、メインサイトの文章は自分で作成して、サブサイトの文章は在宅ワークをする人の文章を使うという人もいることでしょう。




さらに、現在は「記事提供サービス」も複数登場しています。
しかし同じ記事提供となるので、リライトする必要があります。
自分で記事をピックアップして自分でリライトする人もいれば、すべての記事をリライトしている人もいるでしょうし、時間が足りずに在宅ワークをする人に頼む人もいるでしょう。

他には、自分で一度リライトした記事をサイトリライトするという方法を使っている人もいるかもしれません。

副収入の仕組みを作りたいとサイトの量産をする人が増えていくにつれて、リライト作業の需要も出てくるというわけです。


ただし、1記事あたりの報酬は今よりも高くなることはないのではと思われます。

副収入を得るためにサイトを量産する人が増えたということは、アフィリエイト報酬の取り合いということになります。
つまり以前よりもアフィリエイト収入を得ることが難しくなり、また金額も減っていきます。

収入が減っているのに支出を増やすわけにはいきません。

現在、600文字のリライトで50円ぐらいではないでしょうか。

時々100円のものも出てきますが。

依頼主から原文をもらう形の「リライト」ではなく、キーワードに沿ってネット上の情報を拾って自分で文章を作成する形の「リライト」であればもう少し単価は高くなります。

とはいっても、100円200円といったあたりではないでしょうか。
金額がもっと高い求人もありますが、その分高いレベルの文章を要求されるのではと思われます。



お勧めは、まずは原文を依頼主からもらう形の「リライト」から始め、文章を再構成することになれることです。

これに慣れたら、後はネット検索力さえ身につければ、文章作成のお仕事もこなせるようになるでしょう。


例えば「育毛」について30記事書いてください、というお仕事があるとします。

まずは育毛に関する30記事分の情報を集めなければなりません。

集めることができれば、あとはリライトするだけです。

文章作成も広い意味では「リライト」ですので、まずはリライトすること、つまり意味を変えずに原文とは全く違う文章に再構成すことに慣れるところから始めてみてはいかがでしょうか。

posted by 在宅ワーカー at 17:40| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

続けることが大事です

在宅ワークは、続けることが大事です。

現時点では、「@SOHO」に掲載されている求人は、単価が低いものが多く、数をこなすしか、収入を増やす方法はありません。

しかし、「頑張ってもたいした収入にならない」と、途中で辞めてしまう人もかなり多いようです。

頑張りの割には報酬が少ないという実感が、徐々にモチベーションを下げていくのかもしれません。

事務系のお仕事をしていたり、そういったお仕事経験のある人なら、割に合わないと感じるでしょうし、そういうお仕事経験がない場合、こんなに頑張っても小銭にしかならないのかとがっかりするのかもしれません。


実は、@SOHOで募集されている求人(この場合は文章作成やリライトの在宅ワークに限って言っています)よりも、単価の良い在宅ワークをしている人もいるのです。

その人たちは、

・以前から文章作成の在宅ワークを続けていて、依頼主との付き合いも長い

・付き合いのある依頼主が、他の依頼主を紹介してくれる

・自分で営業活動をしていて、実績も公開している(その分、責任も大きくなりますが)



こういったパターンがあるようです。

他にもいろいろなパターンがあると思います。

アフィリエイトに成功した人が、知り合いの主婦に依頼するケースもあります。

会社を設立したアフィリエイターのところへ「通勤」し、延々と文章を作成しているケースもあるようです。在宅ワークではないのですが、やっていることは同じです。



自分で営業活動している人の場合は、ホームぺージを作成しているだけす。それでも実績をどんどん記載しているためか、高い単価を自分から提示しているにも関わらず、お仕事の依頼が来るようです。



ここまでになるには時間と実績が必要になりますが、在宅ワークを家計に足しにする、お小遣いを稼ぎたいというのであれば、まずは続けていくことが大事です。

中には常に求人をチェックして、条件のよいお仕事へどんどん乗り換えていく人もいることでしょう。

それもまた、本人の自由です。


今でも時々、単価の良い文章作成の在宅ワークの求人がありますので、選択は本人の自由です。



しかし、せっかく単価の良い在宅ワークに乗り換えたのに、それが続かないのでは意味がありません。

単価は低いけれど慣れてきていた前の在宅ワークを続けていた方がよかったかも、という例もあることでしょう。

乗り換えるのであれば、乗り換え先の在宅ワークがこなせるようになってから乗り換えるべきです。


求人に掲載されている条件だけで決めるのはあまりに無謀ではないでしょうか。

私もほぼ毎日、求人をチェックしていますが、内容が不明確なものがとても多いように思えます。

時給換算は高いように見えても、実際のお仕事内容が明確でないので、本当にこの時給が可能なのか疑問に思えるものもたくさんあります。

単価の高いものなら続けられる、単価が低いから続けられないというわけではないのが実態のようです。



  ↓ 行動科学の面から続ける技術を教えてくれます


続かない女のための続ける技術




  ↓ こちらは脳科学の面から続ける技術を教えてくれます


のうだま



ラベル:在宅ワーク
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2009年11月20日

inter7.jpもフリーメールですからね?

@SOHOの求人を見ていると、連絡先がフリーメールになっている求人が多く出ています。

フリーメールが連絡先になっている求人には応募しないという人もいるかもしれません。


フリーメールには、YAHOOメールやG-MAILがありますが。


最後に「inter7.jp」がつくのも、すべてフリーメールアドレスです。


求人への応募の際、フリーメールかどうかは気にしないという人には関係のない話ですが。


会社組織であるかどうかにこだわる人も多いようですし、フリーメールが連絡先になっているような求人は信用できないという人もいるようですので、お知らせしておきます。

もう知っているなら問題はないのですが。

もしかしたら、知らない人もいるかもしれませんので。



ラベル:在宅ワーク
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2009年11月14日

最近よく見る在宅ワーク


主婦の人や育児、介護で家にいる人向けの在宅ワークの求人に、オークション出品があります。

多分、こんな感じで出品するのではないでしょうか。




今、オークションが大変賑わっているようです。


プレミア商品や不用品もたくさんありますし、個人や業者がネットショップ代わりに新品を売っているケースもたくさんあります。


その出品作業を、在宅ワーカーに下請けに出すための求人を時々目にします。

その場合は、推測ですが、古着の出品作業となるのではないでしょうか。



出品作業自体は簡単です。

慣れれば完全なルーティンワークとなりますから、文章作成のように考え込む必要もないでしょう。

ただし、それだけ簡単ということは、その分単価が安くなるということでもあります。

数をこなさなければならないでしょう。

しかし単純作業ですから、まさに「空いた時間」を上手に使えば、数をこなしていくことは可能かと思われます。

あとはモチベーションの問題と、特に子育て中のママさんの場合、「売り物」を育児中に汚してしまわないように注意する必要があるという点でしょうか。

私も大量に出品作業を手伝った経験がありますが、慣れれば本当に単純作業の繰り返しです。

個人的には文章作成の方をお勧めしたいのですが、そういった在宅ワークが向いていない人、性に合わない人もいると思います。
オークション出品の在宅ワークの方が向いている人もきっといることでしょう。

また今まで出品経験がない人の場合、オークションに慣れておくと、オークションの管理画面の使い方、出品の仕方、見栄えを良くする工夫などが実についていますから、自分の家の不用品等をオークションに出品する際に便利なのではないでしょうか。


文章作成の在宅ワークは性に合わない、向いていない、単純作業がいい、オークションに興味がある、細切れにしか在宅ワークの時間がとれないなど、事情は人それぞれです。

オークション出品の下請けの在宅ワークをやってみるのもいいかもしれません。

ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 15:57| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

その在宅ワークは本当に楽にできるのでしょうか


在宅ワークの求人での人気は、やっぱり入力のお仕事のようです。

案件の閲覧数が違います。

リライトや文章作成の求人の場合、数百の閲覧となっていますが、入力の在宅ワークの場合、2千以上閲覧されています。

つまり、在宅ワークの求人をチェックしている人はたくさんいるけれど、文章作成系の在宅ワークは見ていないということでもあります。



しかし、入力系の在宅ワークは、本当に楽に稼げるものなのでしょうか。

見てみたところ、応募あるいは問い合わせの件数が多い案件は、一件の入力につきいくらという報酬の提示はありますが、一件に何項目の入力が必要なのかわかりません。

そして、このお仕事は、「入力」ではなく「データ収集」のお仕事ではないかと個人的に思います。

ひとつひとつのサイトを見て、内容を「入力」していくお仕事ではありますが、「入力」の意味がちょっと違う気もします。



在宅ワークで「入力」というと、私のイメージでは、手書きの文章を見ながら文字を入力していく、他にもアンケート用紙や名詞を見ながらデータを入力してくという感じです。

しかしこのお仕事は、自分でネット上の資料を見に行く必要があります

なんだか「入力」の在宅ワークとはイメージが違うなあと感じました。



内容と慣れ次第では、稼げるのかもしれません。

指定ぺージを見て、指定項目を入力していくだけですから。

コピペできれば入力間違いの心配もありませんし、入力自体も楽です。

でも、指定項目によっては、サイトをみて探す必要があるかもしれませんし、コピペできないケースもあります。

必要事項が画像で表示されている場合は、コピペできませんので、入力するしかありません。

そういった点を考えると、このお仕事は、内容次第だなあ、と感じました。



最初は数百件、慣れれば数千件とありますので、もしかしたら入力する項目数は少ないのかもしれません。

少ない項目数で、しかもコピペすればいいお仕事なら、稼げるとは思うのですが。

自分がやっていないので、なんとも言えません。



私は文章作成ばかりやってきたので、文章作成、特にリライトが一番楽です。入力のお仕事もしたことがありますが、あまりに単価が低かったため、継続はしませんでした。

向き不向きは誰にでもあります。

そして慣れもあります。

私はブログやサイトのスタイルシートの加工はできませんが、できる人は「簡単だよ」と言います。

私は時間はかかりますが、リライトするのは苦ではありません。

しかしスタイルシートの加工が簡単だというその人は、リライトのお仕事に挑戦しましたが、できませんでした。

1記事仕上げるのにかなりの時間がかかり、ストレスも溜まり・・・で、辞めてしまったそうです。



向き不向きを知ること、慣れること。


技術系でない在宅ワークは、これが大事じゃないかなと思います。


posted by 在宅ワーカー at 12:00| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

相場は50円のようです


文章作成のお仕事はもう少しだけ単価が高いのですが。

リライトの場合、500文字から600文字で、50円というのが相場になっています。

中には30円という求人もあります。

この30円のリライト在宅ワーク、応募者が10名近くいますが、在宅ワークへ応募したのか、それとも問い合わせしただけなのかわかりません。

30円ということは。

10分で1記事こなしても、時給180円です。

単価50円のリライトも同じです。

10分で1記事を仕上げることができたとして、時給300円。

育児や家事、仕事が終わってから、リライトの在宅ワークをするというスタイル人の場合、日にどれだけ作業ができるのでしょうか。

私が以前、リライトの在宅ワークをお願いしていた人は、育児をしながらのリライトだったのですが、日に2、3記事でした。

もちろん家庭によって状況は様々です。

もしも、家事や育児の合間にリライトの在宅ワークを、日に3記事仕上げるとします。

1記事30円の在宅ワークだと、日給90円です。

一か月だと、2700円。

収入があと一万多かったらなあ、という人の場合、1記事のリライトが50円の在宅ワークなら、毎日6記事仕上げる必要があります。

手早く仕上げることができる人なら、それも可能でしょう。

もっと数をこなせている人もいるかもしれません。

要領を覚えた人なら、ネット上の情報を集めて記事を作成するという、もっと単価の高い文章作成の在宅ワークもこなしているでしょうから、月に2万円、3万円と稼いでいる人もいるはずです。



自宅療養などで、1日中在宅ワークが出来る状態にある人の中には、その何倍も稼いている人もきっといます。



YAHOOニュースでは、こういうニュースが掲載されています。

厚生労働省は30日、昨年10月から今年12月までに職を失ったか、失うことが決まっている派遣などの非正規雇用労働者が24万4308人(10月21日時点)に上るとする調査結果を公表した。前月調査時より5556人増えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000023-mai-bus_all
より一部引用しました。



新しいバイト先、パート先を見つけた人もいるでしょう。

そして、在宅ワークを本格的に始める人もいると思われます。

24万人全員が、次のバイトやパートを見つけているとは思えません。




在宅ワークはこれから激しく変化していくと、個人的には思っています。

変化の兆しを見逃さないよう、そして全体の動きも把握しつつ、今の時代の中を進んでいきましょう。


posted by 在宅ワーカー at 13:37| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

その在宅ワーク、こなせますか?


相変わらず、入力系の在宅ワークが人気があるようです。

現在、募集中の在宅ワークの中にも、入力の在宅ワークがあります。

30人近い人が反応しているようです。

1案件3時間から4時間程度、2500円

という内容です。



そして、肝心の「何を入力するのか」という点が記載されていません。

「簡単な入力作業」とありますが。

数字だけの入力なのか、文字入力なのか。

3時間から4時間程度というのは、慣れている人の場合の作業時間なのか、初心者の場合はどれだけかかるのかも不明です。

内容がわからないのですが、3,4時間で2500円ということだけは明記されています。

実際に30人近い人が連絡をとっているようですが、メールアドレスが記載されているため、直接メールアドレスへ連絡を取っている人の数も入れれば、もっと多い数字になるでしょう。

中には問い合わせのメールも多いと思われます。

実際にはどういった在宅ワークなのか?ということがもう少し具体的にわからないと、責任を持って「請け負います」と応募することもできません。



またこの求人では、「電話でのお問い合わせは受け付けておりません」とありますが、そもそも電話番号はどこにも記載されていません。


ツッコミどころ満載の求人なのですが、応募している人もいるようです。

実際にはどのくらい収入を得られるのか、継続できるようなお仕事なのか、応募した人のその後がちょっと気になります。

ラベル:在宅ワーク 入力
posted by 在宅ワーカー at 12:00| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

この人たちも勉強中


このニュースによると、やくざ稼業の人々も勉強しないと、その世界の中で生き残っていくのは難しいようです。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091014/biz0910140814001-n2.htm


一部を抜粋引用してみます。

試験の内容は、電話を使った詐欺のやり方から産業廃棄物の捨て方、自動車の盗み方、証券法の抜け穴までと幅広い。不動産や建設業界、株取引などからの利益が低下している今、無駄な訴訟を避けることも目指しているという。

***********

今や彼らは東京株式市場では、れっきとした分散運用を手がける投資家だ。やくざに後れないためには金融や会計を勉強しなければならない。日本の株式売買、発行、市場操作の方法を知らなければ、現代のやくざを理解することはできない。

***********

暴力団員もリセッション(景気後退)を乗り切るために知恵を絞っているに違いない。暴力団同士の抗争が激しいのも焦りの表れかもしれない。

 これらを、経済の本筋と無関係な出来事と考えるのは間違いだ。やくざが試験勉強をしていることは、裏社会の苦境を如実に表している。その他の日本国民も、苦境にあることは同じだ。



以上、抜粋引用でした。



「試験」があるということは、合格できる人もできない人もいるということです。

勉強して知識を身につけなければ、裏社会でも「格差」の中に沈んでしまうということでもあります。

裏社会の場合、その「差」はかなり厳しいものがあるのではないでしょうか。

以前までは高いポストについて威風堂々としていた人が、時代についていけずに、段々と組での発言力がなくなったり、なんてこともあるのかもしれません。


暴力団の世界も、自分たちが生き残るために必死のようです。
時代の変化についていけない「組」の末路はどうなっていくのでしょう。




それは一般人も同じことです。

生活費や教育費、家のローンなどの毎月の支出分は確保しなければなりません。

そのために在宅ワークを、という人も多いと思います。
そういう人の方が圧倒的に多いと思います。


ただ、依頼者側も、そして在宅ワーカー側にさえ、こうした世界の人が交じっていないという保証はありません。

ほとんどは違うとは思いますが。

可能性はゼロではないのです。

会社のホームページを見た目よく作成することなど、ちょっとお金を出せば誰でも手にすることができます。

たとえ様々な会社との取引実績を掲載している会社であっても、実際にIT関係の事業を行っていることと、暴力団との関係は全く別の話です。

では個人なら安心かというと、それも保証はできません。


在宅ワークでのやり取りに全く支障も問題もなく、対応も丁寧で、仕事の進め方のマニュアルも完璧、報酬もきっちり振り込んでくれる会社が実は・・・という可能性も、今ではゼロとはいえない状況です。

インターネットでどう調べてもわからないので、とてもやっかいな問題だと思います。避ける方法はありません。相手は巧妙に一般社会に溶け込んでいます。


また依頼主の考え方も多様化していて、住所を教えないような人とビジネスはできないと考える人もいます。

そうではなく、単純に契約書を送るために住所を知る必要がある、という人もいます。

他にも、在宅ワークを途中で投げ出す人が多いので、安易な応募を避けるために、わざと詳細な個人情報の記載を必要としているだけの人もいるでしょう。



私個人としては、途中で投げ出さない人で、手抜きもしない人なら、どこに住んでいようが関係ない、という考えなのですが、在宅ワークの求人を出す人全員がそう考えているわけではないために、求人内容もバラバラになっているのです。





また、裏社会でも勉強しないと生き残れない状況のようですが。

だからといって一般人も資格を取らなければいけないというわけではありません。

どんな世界にいても、知識を持っているだけでは意味がありません。

実際に経験を積んでいく事の方がずっと大事だと思います。



だからこそ、時給がいいからとかそういった理由で在宅ワークの求人に応募するのではなく、継続できるどうか、しっかり吟味してから応募してほしいと思っています。

ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 16:18| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

入力のお仕事


在宅ワークでの入力のお仕事は、単調作業で楽。


そう考えている人は多いはずです。

だから「@SOHO」のサイトでも、入力の在宅ワークの求人は、閲覧数も多いし、応募者数も多いです。

そんなに人気のある在宅ワークなら、どうして同じ会社や同じ個人が何度も求人を出しているのでしょう。

ずっと同じ在宅ワーカーさんに引き続き依頼する方がずっと手間がかからないはずです。

そこで、「在宅ワーカーさんが定着しないのではないか」と疑ってしまうわけです。

では、どうして在宅ワーカーさんが定着しないのか、つまり出入りが激しいのか。

実際にそのお仕事をした人でないとわからないのですが。



作業量や作業時間に対しての報酬が低い



これが大きいのではないかなと言う気がします。

誰でも出来るお仕事は人気がありますが、単価が低くなりがちです。

誰でもできるからです。



求人を出す側は、アルバイトやパートさんを雇用して、自社内でデータ入力してもらうよりも、経費を安くするために在宅ワーカーさんを募集しているのかもしれません。


実際に人を雇うとなると、社会保険や労働保険だとかパソコン購入といった経費、入力する作業スペースの確保といった経費もかかりますから、その分を節約するためという考え方もあるかもしれません。



しかし慣れていない在宅ワーカーさんの場合、作業時間も遅くなりますから、時給はどうしても低くなるでしょう。




「空いた時間にできる」という意識で在宅ワークを行うのに、時給を気にするのは話が違うと思うのです。


時給を気にするなら、最低でも1時間、集中して仕事ができる状況にあることが必要です。

しかも、直接会社に出向いて数時間入力に集中する人に比べると、同じレベルで集中力を保つのは意外と難しいものです。

空いた時間を利用して、といった意識だと、なかなか気持ちを切り替えにくいのではと思います。


データ入力の在宅ワークを行うのは決して悪いことではありませんし、頑張ればそれなりの報酬は得られるはずです。

ただしそのためには、「空いた時間を利用して」という意識ではなく、「収入を得るために仕事をする時間を作る」という意識でいる必要があると思います。



ラベル:在宅ワーク 入力
posted by 在宅ワーカー at 08:29| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

質問サイト、利用してますか


最新の求人は、上記バナーより@SOHOのサイトで確認してください。

自分にできるお仕事かどうか、よく考えて応募しないと、

「すぐに辞める癖」がついてしまいますので注意しましょう。



さて、YAHOOやgooなどには、ユーザーが自由に質問し、答えを知っていたりアドバイスできるユーザーが回答してあげるページがあります。

YAHOOなら「YAHOO知恵袋」ですね。

在宅ワークに関して、こういった質問サイト、参考にしていますか。

私は一度も見たことがありません。

そんな時間がないからです。

在宅ワークのことを何も知らない最初の頃、
「在宅ワーク 詐欺」
「在宅ワーク商法」
などの言葉で自分で検索して調べました。

当時は、YAHOOの検索結果も、今のようにYAHOO知恵袋へのリンクを下部に表示したり、YAHOO知恵袋の回答を優先して上位表示させてはいませんでした。

@SOHOのサイトは、「在宅ワーク 無料」といった言葉で検索して見つけました。

しかし、上位表示されていたわけではなく、怪しげなサイトの中から掘り出したような感じでした。

そして今に至ります。




質問サイトでは、在宅ワークや副業に関する質問も多いのではないかと思いますが。

実際に在宅ワークでそれなりに収入を得ている人の中で、質問サイトの中の在宅ワークに関する質問を見ている人は少数派だと思います。

そんな時間があったら、1記事でも多く仕上げたいのではないでしょうか。



記事作成のお仕事の中には、質問サイトを参考に・・・という指導をされることもあるようですが。

しかし、それも内容次第だと思います。

例えば、どんな節約方法を実践していますか?といった質問への回答は、節約ジャンルの記事作成には役立つかもしれません。



しかし、少なくとも、在宅ワークに関しては、参考になる回答はかなり少ないのではないかなと思います。


アフィリエイトサイトへのリンクを掲載するような回答もあるのではないでしょうか。

在宅ワークのことを知りたくて、その質問を見る人たちを、自分のアフィリエイトサイトに誘導できる可能性が高くなりますので。

誘導した結果、登録する、あるいは購入する人がいれば、アフィリエイト収入が発生しますから。

他にも、ネットワークビジネスの勧誘サイトへの誘導などがあるかもしれません。




もっと注意する必要があるのは、「自作自演」が多いと思われる点です。

例えばYAHOOの「ID」は、いくつでも作成できます。

あるIDで質問して、別のIDで回答すれば、自作自演など簡単です。

「私はここの在宅ワークで収入を得ていますよ」といった回答を書きこんだり、質問者のIDで「早速登録してみました!詐欺ではない会社で安心しました」といった返信を書きこんだり。





なぜ、私が、実際に質問サイトを見たこともないのに、そんなことが言えるのかというと。


以前、在宅ワークのお仕事をいただいた依頼者さんから、連絡があったからです。

質問サイトで自作自演の書き込みをしてくれないか、と。



この場合は、質問を見た人を自分のアフィリエイトサイトに誘導するのが目的ではなく、SEO対策とのことでした。

こういった質問サイトからリンクがあるというのは、検索エンジン対策の1つとして、決して無駄ではないようです。

一件の自作自演の書き込みにつきいくら、と単価も提示されました。



たくさんサイトやブログを作ってリンクしていくという方法は、アフィリエイターだけではなく、SEO会社の中にも当たり前のように行っているところもあるほど、SEO的に効果のある方法です。


いってみれば、これも自作自演そのものです。




しかし、質問サイトで自分が質問して自分が答えるという自作自演のSEO対策は、ちょっとやりすぎでしょう・・・・・・と、個人的な感想を持ったので、忙しいことを理由にお断りしました。

依頼されたサイトは、在宅ワークに関するものではありません。

ごく普通の、ちょっとした情報サイトのようなものです。

そんなアフィリエイトサイトですら、自作自演で質問サイトからリンクしてほしいと言ってきたのです。

一部のアフィリエイターは、検索エンジン対策の一つとして、質問サイトへの自作自演の書き込みを行っているのではないでしょうか。


在宅ワーク関連のサイトとなると、自作自演の書き込みをしている可能性はさらに高くなると思われます。

検索エンジン対策としても有効ですし、「在宅ワークで収入を得たい」という、「濃いアクセス」を集められる可能性もあるからです。




実際に、自作自演と思われる在宅ワーク関連の書き込みがどのくらいあるのかまでは、チェックしていません。

私も、「そんな時間があったら、1記事でも多く仕上げたい」と考えているタイプだからです。




じゃあ、このブログを書いているのはなぜかというと、

在宅ワークで被害を受ける人が減ってほしい
在宅ワークは実際はどんなものなのか


そういったことを伝えたいからです。

だから気が向いたときに、知り合いに話すような気持ちで書いています。

だから、だらだらと長い文章になります。


ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 12:49| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

時給179円でお仕事できますか

gooニュースを一部引用です。

「 「時給」179円。これは、農水省が19年産米について、原価計算の手法で米の生産コストを計算し、1農家の1時間当たりの報酬を算出した額だ。「稲作家族労働報酬」と呼ばれ、戦前から続く「米生産費統計」に毎年、元となるデータが公表されている。


 農水省経営・構造統計課によると、昭和50年代から平成の初めまでは時給600〜700円で推移し、平成7年は1059円だったが、その後12年475円、17年331円、18年256円と下がり続けている。」


この記事から引用しました。


お米農家が専業農家では食べていくのはなかなか難しいようです。
実際は兼業農家が多く、いわゆるダブルワーク状態です。


みなさんがお米を食べられるのは、平均して時給179円の作業をこなしている人がいるから、と表現しても決して大げさではないと思います。

ここには最低賃金など存在しません。

規則上だか法律上だか在宅ワークの求人の際には、最低賃金を守るべきとされています。

在宅ワークに応募する側の人の中にも、最低賃金をチェックしている人がいるかもしれません。

しかし実際は「委託」にすぎず、雇用ではありません。

時間を決めて作業を依頼しているわけでもありません。





今は、平均して時給179円でも、ダブルワークでお米の生産を続けている人がいるからこそ、私たちはお米を買ったりコンビニでおにぎりを食べられるわけですが。

お米農業に従事している人の平均年齢を考えると。

今まで通りの価格では、国産のお米を口に出来なくなる日もそう遠くはない気がします。

農家に時給などありません。

商売人にも時給はありません。
例えばネットショップを経営している人は、時給の保証などどこにもありません。

売れれば時給は上がりますし、売れなければ下がります。



そして、SOHOにも時給はないと思っておく方がよいでしょう。
たとえ求人で時給を掲載していたとしてもです。


posted by 在宅ワーカー at 13:10| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

派遣さんがいなくなる


こちらのgooニュースから、一部引用します。

以下引用

**********

民主党と社民党・国民新党は、連立政権の合意文書に「日雇い派遣、スポット派遣の禁止のみならず、登録型派遣、製造業派遣も原則的に禁止する」と明記した。この労働者派遣法の改正案は、前の通常国会で民主党と社民党が共同提案しており、社民党の福島瑞穂党首は「臨時国会で改正したい」といっているので、早ければ10月にも製造業の派遣労働は(一部の専門職を除いて)禁止される可能性がある。

 民主党や社民党は、派遣労働が禁止されたら、企業はすべての労働者を正社員として雇うと想定しているのだろうが、そういうことは起こらない。


(ここは省略、再び引用します)


さらに最近では、派遣も請負も規制がうるさいので、「研修生」という名目で外国人の低賃金労働者が大量に流入している。財団法人国際研修協力機構(JITCO)の受け入れている支援研修生と技能実習移行申請者は合わせて13万2000人、全体では約20万人の研修生が国内にいると推定され、その8割以上が中国人である。彼らには労働基準法も適用されないので、過酷な労働条件を強いられ、年間2000人以上が失踪している。要するに、国内の「格差解消」と称して規制が強化された結果、国際格差が拡大しただけなのだ。

 そして国内の規制が強まると、雇用は海外に流出して「空洞化」が起こる。中国の大連には、日本企業のサポートセンターがたくさんでき、最近は日本人スタッフを積極的に募集している。その求人広告を見ると、「年俸制5万元〜」。5元=約15円だから、年収75万円だ。物価も日本の10分の1ぐらいなので、購買力平価でみると平均的な日本の社員とあまり変わらないが、現地でいくら元で貯金しても、日本へ帰ってきたら10分の1になる。


*******:


以上、こちらのgooニュースより引用でした。


政府はこういうことをしようとしています。

選挙の結果、選ばれた「与党」の政策ですから、国民は文句は言えないわけですが。



現在、工場でお仕事をしている派遣さんだけではなく、いろんな職場から派遣さんという雇用形態が消えたとしたら。

だからといって人件費を増やせるほど、日本の景気は回復していません。

ボーナスも給料もしっかりもらっているという話よりも、冬のボーナスが減る、毎月の給料が減ったという話の方が多いはずです。

私の知人など、今月いっぱいで解雇です。



派遣さんが禁止になるのなら、パートさんやアルバイトを雇おうということになるでしょう。

パートさんやアルバイトなら、いくらでも残業させられることができますから好都合とも言えます。

クビになりたくなかったら・・・と言われて、サービス残業をさせられる人も増えるでしょう。



あと、最低賃金を1000円にという話も出ていますが。

多分、雇用時間を減らして、違法残業を増やすという方法に切り替えられるだけでしょう。

結局手取りは変わらず、労働時間が増えるだけとなりかねません。



世の中はこういう風に変わろうとしています。

実際に世の中の空気を感じているみなさんは、政府がこういった政策をとるからといって、正社員を増やす会社があると思いますか?

あったとしても少ないでしょう。

派遣さんだけではありません。

派遣会社も潰れてしまうでしょう。

ではそこで働く人はどうなるのか。

次の就職先はあるのか。

その厳しさは、本人たちが一番よく知っているはずです。




こんな状況の中で、在宅ワークで副収入、いえ、在宅ワークを本業にという人も出てくるでしょう。

空いた時間にお小遣い稼ぎ、空いた時間を使って家計の足しに・・・という人の中には、結構軽い気持ちで、文章作成の在宅ワークを行っている人もいます。




職を失い、生活費を得ようと必死になって参入してくる人たちとの競争が始まります。



生き残る自信、ありますか。





・・・・・・・と、暗い方向に想像してみましたが、実際はどうなるか全くわかりません。

派遣さんがそのまアルバイトやパートに身分が変わるだけで、お仕事を継続するというパターンも多くあると思われるからです。

ただしその場合、やはり手取りが少なくなることもあるでしょうから、パソコンを持っている人は、パソコンを使ってなんとか副収入をと考える人も出てくるはずです。

とはいえ、本気で在宅ワークと向き合う人、適当な気持ちしか持っていない人、様々でしょう。

これは今も同じなのですが。



これから有利になるのは、今まで少しずつでも、文章作成の経験を重ねてきた人です。

今から始める人が慣れるまでには、時間がかかります。

その間に、差を引き離しておくことが、「その他大勢」の中に沈まない方法でしょう。




あと、最低賃金が1000円になるかもしれないという話ですが。

これが文章作成在宅ワークの求人にどう影響を与えるかはまだわかりません。

文章単価が上がることはないでしょう。

作業時間を少なく見積もって、時給1000円と記載するケースが増えるのか。

それとも、実際に記事単価があがるのか。

その代わり難易度が高くなるのかもしれません。



もちろん、記事の単価が上がるのに越したことはないのですが。

現在の最低賃金にすら届いていないケースが大半と思われる、文章作成在宅ワークの状況では、難しいのではないかなと思います。

ラベル:在宅ワーク 派遣
posted by 在宅ワーカー at 12:23| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

どうしてブログ作成の在宅ワークがあると思いますか?

最新の求人情報は、上記バナーより@SOHOのサイトで確認してください。

自分にできる内容かを考えた上での応募をお勧めします。
でないと、余計な個人情報を相手に知らせて結局辞退という形になりかねません。


また時給は考慮しないことをお勧めします。

掲載されている時給を実際に実現するのは、かなり慣れている人だけです。


*************


今日の話題は、「ブログ作成」の在宅ワークがなぜあるのか、という点です。

無料のブログサービスはたくさんあります。

それらをいくつも開設し、記事を投稿するといった在宅ワークがあります。



それは、SEO対策のためです。

在宅ワーカーが作成したブログ自体が、アフィリエイターにとって稼いてくれるブログとなるケースは少ないでしょう。

では、なぜSEO対策に、あちこちのブログを作る必要があるのか。

あちこちのブログから、検索上位表示させたいサイトにリンクさせるためです。

SEO効果を高めるためには、あちこちのブログやサイトからリンクされていることが必要になってきます。

ブログやサイトからのリンクは、「このサイトはいいサイトだよ」と、推薦しているようなものなのです、検索エンジンから見れば。

だからこそいくつものブログやサイトからリンクされていると、検索上位に入る可能性が高くなります。


だからといって、例えばアメブロ、例えばseesaaブログなどを50個作り、リンクしても、たいした効果はありません。

seesaaもアメブロも、どこのブログサービスも、一元管理しているサーバーはひとつです。

そのサーバーの個別番号もひとつということになります。

たとえseesaaブログ50個からのリンクでも、検索エンジンから見れば、「一か所からの推薦を受けている」としか見ないようです。

一か所からのリンクと判断しないとしても、同じブログサービスから50個のリンクを送っても、50個分の効果は期待できないでしょう。



だからこそ、あちこちのブログからリンクされていることが必要になります。

しかしブログ開設、たくさんのブログを更新する作業は時間がかかります。

そういった作業は、メインのアフィリエイトサイトに力を入れたいアフィリエイターとしては、できるだけ省略したい。


と、いうわけで、在宅ワークを探している人に外注しよう、ということになります。


検索エンジンと言えば、グーグルとYAHOOが主なものになりますが、実はこの二つ、検索結果が全く違います。

それぞれ独自の方法で、検索順位を決めているからです。

あちこちのブログからリンクを受けていても上位表示が難しいのがYAHOO、効果があるのがグーグルのようです。

しかもYAHOOは定期的に検索順位の決定方法を変えますから、アフィリエイターにとってはまさに難攻不落。

常に上位をキープするには、かなりの作業が必要です。



そこで、誰でもできることは外注しよう、ということになります。



記事作成の在宅ワークも多いのですが。

この場合は、アフィリエイトサイトを量産するため、あるいは既にあるアフィリエイトサイトを更新するためと思われます。

またはアフィリエイトサイトではなく、リンク用のサイトに使う記事かもしれません。

アフィリエイトリンクが全くないサイトからのリンクも効果があると言われています。

他にも、納品された記事をアフィリエイトサイトやリンク用のサイトに使用し、要約してブログにも使うという人もいるでしょう。

他の在宅ワーカーにリライトしてもらって、1つの記事を2回、3回と使いまわしている人もいるでしょう。



自分が納品した文章が、どう使われているのかを知るのは簡単です。

一ヶ月くらいしてから、納品した文章の最初の文章で検索すればすぐにわかります。

その気になれば、そのサイトがどこへリンクを送っているのか、どんなサイトやブログからリンクをもらっているのかを調べることだってできます。

納品した記事の著作権は、依頼主のものとなりますが、その記事について調べることを禁止している人は、私は見たことがありません。

興味がない人もいるでしょうが、興味がある人、そしていずれは自分もアフィリエイトで成功したいと思っているのなら、自分の納品した記事の行方をチェックしてみるのもお勧めの「勉強法」です。


ただし、そのサイトが実際に稼げているのかは、また別の話になりますので注意してください。



アフィリエイトサイトを量産しても、「当たる確率」は低いのが現実です。

だからこそ、たくさん作る必要がありますし、記事作成の在宅ワークのお仕事もいくらでもあるということにないます。

 

posted by 在宅ワーカー at 21:59| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

現時点での求人状況


最新の求人情報は、上記バナーより@SOHOのサイトで確認してください。


この記事を書いている時点での、文章作成系在宅ワーク、WEBライターのお仕事を3件ほどチェックしてみます。


記事作成

******

1記事600文字以上で10記事2500円

******

1記事400字〜500字未満で30記事
記事の見出しタイトルとして1000文字
初回1記事一律400円、見出しは1000円
2回目からは1記事450円〜600円

******

1記事600文字以上
600文字 200円
900文字 300円
1200文字 400円

******



これだけ見てみると、かなりよい条件と言えます。
ただし、記事のジャンルが決められていたり、応募の際、住所などの個人情報を知らせる必要があったり納期が決められていたりするためか、今のところ応募者は少ない状態です。

最近の文章作成系の在宅ワークとしては、報酬的にはよい金額だと思うのですが、なぜか応募している人が少ないのは、もったいない気がします。


こういった在宅ワークをこなせたら、月に数万円は確実に稼げるはずです。

でも実際は、応募している人の中にも、すぐに辞退する人が出てくる確率が高いと思われます。

私の経験から、そして他の人の経験を聴いてみても、繰り返し作業しているうちに必ずペースは上がっていくのに、途中でやめてしまうのです。

とてももったいないと思います。



最初は慣れないのは誰でも同じです。




もしかして、次から次へとアフィリエイトの情報商材を購入してしまう人のように、「誰でも出来て、確実に、すぐにお金が手に入る」在宅ワークを探していませんか。

そういう在宅ワークを探している人はたくさんいます。

だからその他大勢の中に埋もれてしまうのです。

猛勉強をしろとか資格をとれとか言っているわけではありません。

アフィリエイト用の文章専門のWEBライターなら、数をこなして慣れていくことでどんどん作業効率を上げていけるのです。


こうしてブログが書ける人なら誰でも、です。


即金には結び付きませんが、上記のような条件のよい文章作成在宅ワークの求人があるときに、すぐに応募できるようにするには、普段から「爪を研いでおく」ことも必要なのではないでしょうか。

posted by 在宅ワーカー at 17:42| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

冬のボーナスが減少傾向にあるようです

 
最新の在宅ワークの求人情報は、上記バナーより「@SOHO」のサイトで確認してください。



ニュースで、冬のボーナスが1割以上減ると報道されています。

これは平均なので、上がる人もいるでしょうし、下がる人、そして変わらない人もいることでしょう。

こういったニュースの場合、「平均」という言葉に騙されないことも必要です。

しかもこの数字は、上場企業だけの数字です。

中小企業になると、数字は多分、変わってくるでしょう。




ここからは、あくまで私の勝手な想像ですので、外れていても責任は持てないのですが。


ボーナスが下がる、毎月の給与が下がるといった状況で、副収入やダブルワークを探す人はますます増えるでしょう。

しかし今までそういったことを考えてこなかった人が、今更「副収入」「パソコンで稼ぐ」「お小遣い稼ぎ」などと検索したところで、アフィリエイターのいいカモになるだけです。

お金に困っている人が、どういう言葉で検索をしてくるか、アフィリエイターは研究し尽くしています。

そして資料請求などをさせることで、アフィリエイト収入を得ていくわけです。

在宅ワークと検索しても、現れるのはお勧め在宅ワークの一覧だったり、ものすごく丁寧に作りこまれたサイトだったりしますよね。

在宅ワークの一覧の場合、資料請求一件につきいくら、という風に、サイト作成者にアフィリエイト収入が入ってくるようになっています。

資料請求するだけで、です。

ものすごくきれいに作成された、パソコンで稼げる仕事はありますよ的な、夢を持たせるサイトの場合、資料請求→初期費用となるケースが多いと思われます。もちろん全部じゃありませんが。

あとは、副収入サイトやお小遣いサイトの場合、ポイントサイトやアフィリエイト業者へ登録させることで、やはりいくらかの見返りを得ているケースが多いです。



もしも、本当に、在宅ワークで10万20万と稼ぐことを、たくさんの人が実現できるのなら。

今頃、外へ働きに出る人が激減しているはずです。

しかしそんな社会現象はどこにも起こっていません。



資料請求による初期費用のことで、YAHOO知恵袋などで相談したり、既に相談されている記事を見て、やっぱりパソコンで稼ぐのは無理なんだと諦めるケースが多いでしょう。




その一方で、しっかりパソコンで稼いでいる人はいます。

数十万単位で。



そしてアフィリエイトサイトを量産することで稼いでいこうとしている人もいます。

そういった人向けの、記事提供サービスも増えています。

文章を作成して人に売るという形で、稼ぐ人も出始めています。

もちろんこういった人は、SEOの知識があり、どういう文章を作成すればいいのか、どんなキーワードを狙えばいいのかといった、アフィリエイトに必要な知識を既に得ている人でしょう。

「@SOHO」で文章作成の在宅ワークを探すのとは反対に、自分の作成した記事をアフィリエイターに販売しているのです。

その分、責任やリスクも背負うことになりますが、収入面ではかなり違ってくるでしょう。




そしてここから、今日の本番です。

いつもだらだら前置き長くてスイマセン。



アフィリエイトサイトを量産するために記事提供サービスを利用する人は、リライトする時間が足りません。

そこで、リライトの外注を考えます。

また、記事提供サービスではなく、オリジナル記事が欲しい人も、外注を考えます。

そういった人が、@SOHOで文章作成やリライトの求人を出しているわけです。

個人名義だろうか会社組織だろうがあまり差はないでしょう。

会社組織が、担当者に個人名義で求人を出させていることもあるでしょうし、会社組織ではあっても、稼いでいるアフィリエイターが節税のために会社を設立しているだけというケースもありますし。


中には高額なアフィリエイト塾(数十万はします)を主宰している会社が求人を出していたりもします。
少し前に出ているのを見つけた時は、ちょっとびっくりでした。




・・・・と、いった感じで、個人も会社も、アフィリエイトで稼ぎたいわけです。

そのためには文章が必要です。

リライトツールでは限界があります。



そこで、在宅ワークを探している人に下請けに出そう、という流れになります。

ネット上の情報を編集しての記事作成も、原文をリライトするのも、要するに同じことをしているわけです。

既存の情報を再構成するという意味で。



アフィリエイターにとっての、WEBライターとはそんな存在です。



リライトがしっかりできる人、継続して行ける人、納期が守れる人は、どんどん作業が回ってきます。

最初は時給がとても低いのですが、数をこなすうちに、作業スピードが上がって、時給も上がっていきます。

単価が上がるわけではなく、作業が早くなるから結果的に時給が上がるわけです。



アフィリエイター向けの自動ツールはたくさんあるのですが。

文章作成だけは、どこかで人の手が入る必要があります。

でないと、日々賢くなっている検索エンジンに対抗できないからです。




というわけで、結論。

リライトのスキルがあれば、在宅ワークで稼ぐことが可能な時期は、もう少し続くかと思われます。

リライトのスキルは、数をこなすしかありません。

一応、手法はあるのですが、実際に数をこなしている人のリライトにはかないません。

しかもリライトは、慣れてくるに従って、その人の個性がでます。

その個性こそが、検索エンジンに対抗できる部分でもあります。




簡単な作業での在宅ワークが相変わらず人気が高いのですが。

個人的な意見としては、今のうちにリライトスキルを高めておくことをお勧めします。

3か月くらい、めいっぱいやってみてください。

全然違いますから。



アフィリエイト記事専門リライターとして自分から売り込んでいく人も出てくるでしょう。

その時になってから自分も、と思っても、もう流れには乗り遅れているでしょう。

多分、そういったリライト専門WEBライターの集団が、組織的にアフィリエイターからリライトを受注し、お仕事を振り分けていくようになると思われるからです。

そういうサービスは、まだありません。

あるかもしれないのですが、検索エンジンで探す限り、見つかりません。

これから登場する可能性はあります。

その時に、自分も絶えることなく仕事を得られるWEBライターとなるには、今のうちにリライトに慣れておく必要があるのです。




以上、「こうなる・・・・かもしれない」という私の妄想でした。

でも、リライトスキルは身につけて損はありません。

記事提供サービスを自分でリライトしてブログを量産していくだけでも、ある程度稼ぐことは可能だからです。
(もちろんアフィリエイトのことを少し勉強しないといけませんが)



ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 06:28| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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