↗以前、NHKで紹介されたクラウドソーシングサイト。
この「リアルワールド」は、「げん玉」というポイントサイトと、「リアルクラウド」という在宅ワークサイトを運営しています。キーワードに沿って記事を書くタイプや口コミが多いです。
多くの案件に溢れていることが多くてジャンル別に探しやすく、今の時点では一番のお勧め。
いろいろあるので時間がない時にも少しだけ作業できます。
どの案件も依頼主はこのサイトという形なので、お仕事ごとに契約をする必要がありません。応募フォームに書き込むタイプなので納品の手間もナシ。
報酬はポイント制、貯めたポイントの換金は「ポイントエクスチェンジ」経由。
ポイントサイトも兼ねているため、通販で貯めたポイントを合算できるメリットもあります。


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↗こちらも、どの案件も依頼主はこのサイトという形なので個別契約の手間もなく楽、応募フォームに書き込むタイプなので納品の手間もなし。 上のサイトとちょっと書き方違います、お好みでどうぞ。


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クラウドソーシング「ランサーズ」
↗誰でもできる簡単な文章作成の案件があります。
ここは、クリエイター系の仕事が多く、その分動く金額も多い、本格的な在宅ワークサイト。
案件ごとに依頼主が違います。そのためお仕事の内容や難易度、金額もそれぞれ違います。
お金のやり取りは、このサイトが管理してくれますので安心です。
メールなどで納品するお仕事もあるのですが、応募フォームに入力すればいい、気軽にできるものもあります。
お仕事内容も、文章作成だけではなくて、空いた時間でのお小遣い稼ぎからフリーで活躍するプロ向けのお仕事まで、本当に多種多様です。
システム利用料(100円の文章作成で20円取られる)や振込手数料が高いのでよく確認を。


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在宅、SOHO、求人

以前お世話になっていたサイト。
リライトの案件もたまにあります。
案件ごとに内容が全く違いますし依頼主も違います。自分で応募して個別契約。契約するかどうかは自分で判断。
お金のやりとりも自分達で行うため、口座番号や口座名などの個人情報を、依頼主に知らせる必要があります。
昔からある在宅ワークサイトですが、個人情報を知らせることに抵抗があるなら別のサイトを選ぶことをお勧め。


2009年09月30日

雇われない働き方

 最新の求人情報は、上記バナーより「@SOHO」のサイトで確認してください。



最近の求人は、WEB技術系のものが増えているようです。

文章作成系もありますが、件数としては少し落ち着いたように感じます。



どの求人もそうですが、一定レベルの人数を確保すれば、欠員が出るまでしばらく求人を出すこともないでしょう。

依頼者側としても、案件の度に求人を出して、ひとつひとつ説明をしていくよりは、同じ人に続けてお仕事を依頼する方がずっと効率的ですし、WEBライターの「技量」もわかっていますから、どういう案件をどう依頼すればいいか判断しやすいでしょうし。


WEBライター(ここでは文章作成あるいはリライトの在宅ワークをする人を指しているのですが)の人の中には、このお仕事にかなり慣れて、作業効率が高い人の場合、月数万以上は稼いでいるでしょう。

10万円を超える人もいるはずです。



稼いでいるアフィリエイターの中には、自分自身をブランド化していく人も多いのですが、アフィリエイト用の文章作成やリライト専門のWEBライターの人で、自分自身をブランド化する人はほとんどいません。


でも、どこかのパソコンの前で、今日もしっかり稼いでいます。

中には、アフィリエイターに転身する人もいるでしょう。

リライト能力は高いのですから、記事作成スピードはかなり早いはずです。





在宅ワークは、少し前までは、副収入やおこずかい稼ぎ、ダブルワークといったイメージでしたが。

世の中はどんどん移り変わっています。

在宅ワークでもWEBライターでもSOHOでも、表現はどれでもいいんですが。


雇われない働き方を選ぶ人、そして選ばざるを得ない人はこれからどんどん増えていくでしょう。


例えば、1記事15分で仕上げる人が、1記事について100円もらっているとします。

時給400円ですが、専業にするなら、自分がどれだけ作業時間を確保するか次第では、10万円を超えます。

そのかわり、作業量が少ないとそのまま収入に響くという厳しさはあります。

記事のクオリティを指摘されて書き直しということもあるでしょう。

WEBライターに限らず、そしてパソコンでできる仕事以外でも、雇われないお仕事形態となる人は増えていくでしょう。

新しい動き、新しいシステム、これからどんどん流れていきます。

流れに上手く乗ること、そして流れに乗りつつも、自分でしっかり漕いでいくことが大事なってくると思います。



多分、お小遣い稼ぎのつもりで、文章作成やリライトの在宅ワークを探している人は、乗り遅れていくと思います。

個人的な意見なので、外れるかもしれないんですけど、私はそう思います。

自分はフリーのWEBライターなのだという気持ちでお仕事をしていく人が、最後には残るんだと思います。




こういうお仕事の需要がいつまであるかはまた別として、の話ですが。







posted by 在宅ワーカー at 14:44| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

情報発信・表現力


最新の求人情報は、上記バナーより@SOHOで確認してください。
掲載されている時給は無視して、自分にできる内容で、継続できるかどうかという点を優先した方がよいと思います。



昨日、@SOHOの「SOHOを探す」というページを見ていたのですが。

ライティングやアフィリエイト用の文章作成のジャンルに登録しているSOHOの人で、自分が今までやってきたお仕事の履歴(在宅ワークでのお仕事)をこまめに掲載している人はほとんどいません。

一方、WEB系のSOHOの人の中には、自分の使用パソコンのソフトなどの詳細情報から今までのキャリア、さらには住所氏名電話番号まで掲載している人もいます。

こういう人はWEB系のプロで、自宅で開業するレベルの人なのでしょう。


在宅ワークで文章作成やリライトのお仕事をしたのなら、ぜひ、お仕事履歴を更新していきましょう。

他の人は今のところ、ほとんどそういったことをしていません。

お仕事履歴をこまめに掲載していくことは、経験も積んでいいるというアピールにもなりますし、お仕事を最後までやりとげる在宅ワーカーであるというアピールにもなります。積極性のアピールもできます。



頑張りますとかそういうあやふやな言葉ではなく。


だって、これが会社の面接だったとして、頑張りますといったところで、具体的に何をどう頑張るのと聞かれたら答えられますか?


大まかなお仕事履歴、会社員時代は経理担当だった、なども記載しておくとよいでしょう。
ずっと主婦でしたというのでも全く問題ありません。
子育てしていました、というのも十分なアピールです。

中には、子育て経験のある人にぜひ頼みたいというタイプの文章作成もあるからです。
他にも、節約、住宅ローンに生命保険、女性特有の病気、冠婚葬祭マナーなどなど、主婦の人がいままで実際に経験してきたことに関するジャンルの文章作成のお仕事もあります。


今までのキャリアではなく、「今、文章作成やリライトができるかどうか」が問題なのですから、会社員だったとかずっと主婦でしたとかそういうのは関係ないのです。

むしろ、キャリアよりも、本を読むのが好きでしたという人の方が向いているんじゃないかと思われるほどです。

ビジネス書ならよく読んでいるという人よりも、いろいろな表現力に触れているという点では、読書が趣味という人のほうが、文章作成のお仕事はやりやすいのではないかなという気がします。


文章作成もリライトも、広義では全て「リライト」の範囲になります。
リライトをする際、大事な点は、「表現を変える」ということです。
様々な表現に触れている人の方が、リライト能力の素地が自分の中に眠っているといっていいでしょう。


文章作成のお仕事もリライトのお仕事も、「リライト」の範疇に入れるとすれば、新聞やビジネス書、自己啓発書などをよく読む、ビジネス文章やビジネスメールをよく作成している現役のサラリーマンよりも。

映画や読書に触れている人の方が、多分有利です。

映画も読書も、基本的なネタはほぼ出尽くしています。
あとは表現力です。

そして文章作成やリライトも、既にあるものを自分の表現力で再構築していきます。

共通点は、「表現力」です。



語尾を変える、文章の位置を置き換える、単語の位置を置き換える、言葉を別の言葉に置き換える。

この程度であれば、無料ツールやリライトソフトでもできます。
YAHOOの翻訳機能で、別の言語に翻訳して、また日本語に戻すという方法もあります。

でもこれらの方法では、どうしても「機械が作った文章」だとわかってしまいます。
人の手をいれる必要があるのです。

機械はプログラミング次第でなんでもできますが、表現力のプログラミングはできません。

表現のバリエーションに富んでいる日本語ならなおさらです。


だからこそ、WEBライターは表現力を武器にしていくと有利になると思います。

そして、これだけの実績がある、ちゃんとお仕事は納品しているといった信用を得るための情報発信も必要です。

日々の在宅ワークの作業日記をブログに書いて、@SOHOの自己紹介ページにアドレスを掲載し、具体的に日々こんな感じで文章作成やリライトをしてるとアピールするのもお勧めの方法です。

posted by 在宅ワーカー at 10:44| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

WEBライターという選択もあります


今回は、在宅ワークがメインではない記事となっていますので、興味のない人は飛ばしてください。




北海道の生キャラメル工場の1つが閉鎖して、300人の派遣社員さんが契約打ち切りになったそうです。

美味しいキャラメル食べてもらいたいと仕事をする(全員がそういう気持ちだったとは思えませんが)人たちが、はいさようなら、と首を切られる。

派遣社員さんである以上、派遣の打ち切りがあるのは当たり前のことでもあります。

必要な時期だけ雇用するからこそ派遣社員。

悔しいけれどもそれが現実です。

経費節減で派遣社員さんに切り替えるというパターンもたくさんありますが、理由はどうあれ、派遣社員イコールいつでも職がなくなる可能性があるということです。

スキルを持っている派遣社員さんも、そうでない派遣社員さんでも同じです。



どんなに頑張っていても、そしてどんなに評価を得ていても、経費削減の対象として候補に挙がるのは派遣職員の人件費です。

高いスキルを持っているなら、そのスキルを提供するという方法で、次の派遣先が見つかる人もいるでしょう。

でも、一定の資格やスキルではなく「手間」や「作業」を提供するタイプの派遣職員さんは、その「手間」や「作業」への需要がないと次の派遣先が見つかりません。




在宅ワークを探している人の中には、派遣切りに遭った人も多くいると思います。



もしかして、自分には文章作成なんて無理だと思っていませんか。

文章作成の経験はないから、もっと簡単な在宅ワークでないと自分には無理だと思っていませんか。



在宅ワークの求人に掲載されている文章作成の在宅ワークは、「慣れ」もかなり大きな要素です。

そして、「手間」と「作業」を提供するという視点で見ると、工場内で仕事をするのと大差ないとも言えます。
(かなり乱暴に結論付けていますが)


文章作成在宅ワークの求人を出す人の代わりに、ネットで調べ物をするという「手間」と、文章を書くという「作業」を提供して報酬をもらうという点では、変わりません。

ただし、単価が低いという問題や、集めた情報をオリジナル文章に仕立てるというちょっとしたスキルを身につけなければならないという問題はあります。



それでも、WEBライターのお仕事が、自分に合ったお仕事である可能性はゼロではありません。



プロのフリーライターを目指す人、主婦、会社員、派遣職員、フリーター、学生、様々な人が@SOHOで在宅ワークを探しています。

WEBライターのお仕事が性に合っているという人は必ずいるはずです。



お金のために作業しているだけ。という意識が先にあるから、自分の可能性に気が付いていない人もいるのではないでしょうか。

文章作成のお仕事は、長続きしない在宅ワーカーさんも多いようです。

時給が低い、面倒、といった点があると思われます。

依頼者との相性もあるでしょう。




でも、私個人の考えとしては、ぜひ、WEBライターのスキルを身につけて欲しい。

なぜなら、一度そのスキルを身につければ、たとえ報酬は低くても、「自分のスキルを活かして報酬を得ている」という自信が生まれます。

スキルと実績があるWEBライターは、アフィリエイターにとって貴重です。

自分で求人に応募するのではなく、アフィリエイターが声をかけてくるぐらいのWEBライターになるのは、実はそんなに難しくありません。

プロのライターへの道は大変厳しいのですが、アフィリエイター向けのWEBライターであれば、まだまだハードルは低いのです。




ラベル:派遣 打ち切り
posted by 在宅ワーカー at 18:14| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

リライトはしっかりと

最新の在宅ワーク求人情報は、上記バナーより「@SOHO」のサイトで確認してみてください。



在宅ワークでは、記事作成のお仕事も、リライトのお仕事も、広義ではどっちも「リライト」です。

記事作成の場合は、ネット上の情報を拾って自分でオリジナル記事を作成するのですが、情報を集めてきて記事を作るというのは、結局は「既存の情報を書き直す」ことになるので、まあリライトのうちに入ります。

リライトのお仕事は、依頼主さんから送られてきた原稿を再構成するので、そのままずばりリライトです。


記事作成のお仕事の求人には、「コピペ」は絶対禁止とあります。

それはなぜか。

記事作成のお仕事、WEBライターのお仕事としてはあまりに手を抜きすぎというのもあるのですが。

作成した記事を、グーグルアドセンスの広告を貼っているサイトに使うケースも多々あるわけです。

グーグルアドセンスチームの監視は、ものすごく厳しいのです。

警告が来たり、警告なしでアカウント停止なんて普通にあります。

しかも、警告やアカウント停止の理由を教えてくれません。

何がいけなかったのか、全くわからないのです。

アカウントの申請自体は、ごくごく普通の日記ブログで簡単に通りますが、そのあと、グーグルアドセンスで稼ごうとサイトやブログの量産を始めるようになると、とても厳しい監視というリスクが付きまといます。


アフィリエイターの間では、1つのページに600文字は必要だ、いやそれ以上だといろいろ説がありますが。

グーグルアドセンスチーム自身が作っている紹介動画では、文字数の少ないブログを例に出しています。

その代わり、ごく普通の日記ということで、日常で撮った写真日記のブログになっていました。

つまり、問題は文字数ではないと私は思っています。

オリジナル性重視、そして「グーグルアドセンスでの収入だけを狙ったサイトはダメ」ということなんじゃないかなと思います。

でなければ、一時期流行った「脳内メーカー」への広告表示をグーグルが許すはずがありません。




一度アカウントを取り消されると、二度と申請はできません。

もしもそれまでに作っているグーグルアドセンスサイトが大量にあった場合、そしてそれらのサイトから多額の収入を得ていた場合。

手抜き記事1つで、全てがゼロになる可能性があります。

だから、「コピペ」は絶対に禁止としているのです。

他にも、コピペだとグーグルやYAHOOで検索上位に入らないという理由もあります。

グーグルアドセンスではなく、物販や資料請求アフィリエイトの場合は、この理由が大きいと思います。



コピペは当然禁止として、リライトそのものも、「似通っている記事」程度の仕上がりでは、納品しても書き直しとなってしまうかもしれません。
それ以前に、トライアルの時点で落とされてしまうかもしれません。



グーグルアドセンスチームでも、他のサイトの情報を手直ししただけではないか、といったあたりのチェックは厳しいようです。

ただし、グーグルの検索エンジンの方は、まだそこまで追いついていないようです。

たとえば、この文章で、グーグルで検索してみてください。

「三井ダイレクト損保の自動車保険には様々なサービスの面が安心できる内容となっていて、しかも三井ダイレクト損保の自動車保険の保険料はとても納得の行くものとなっています」


リライトの甘い文章がいくらでも出てきます。

リライトしているうちに入らない文章もたくさんあります。



不思議なのは、甘すぎるリライトの記事でも、グーグルアドセンスの表示があるサイトがあることです。

なぜ警告対象となっていないのか?

やっぱりグーグルアドセンスチームの「基準」は全くわかりません。

規約を見てもわかりません。

読めば読むほどわかりません。



グーグルアドセンスチームがダメと言えば、ダメなのです。

その基準がわからないから、アフィリエイターは慎重になっているのです。




というわけで、リライトはしっかり行いましょう。

語尾を変える、文章の位置を変える、形容詞の表現を変える程度では、話にならない・・・と、思います。


もしもそんなリライトで納品後、書き直しの指示がなかったとしても。

自分でアフィリエイトをするときは、もっと大きく文章を変えていくことをお勧めします。



それに、「100%に近いリライト(全く違う文章にすること)」ができるなら、単価を上げてもらえる可能性もあります。

@SOHOのマイページの自己紹介欄に、こういう感じのリライトができますと、リライト前、リライト後の文章を載せておくのも方法です。



100%のリライトができる人は、今の時点でとても貴重なのです。

他の人が100%リライトできるスキルを身につける前に、ひと足早く100%のリライトが出来る人になってしまいましょう。



・・・・100%のリライト?


こんな感じです。(一例ですよ) 




「在宅ワークでは、文章を作成するというお仕事で収入を得ている人も多いようです。しかし、その単価は以前と比べて低くなっています」
 

  ↓   ↓   ↓   ↓


「記事を書いて報酬をもらう形の在宅ワークでは、1記事あたりの報酬は下がっているようですが、今でも多くの人の収入源となっています」



これが100点というわけではありません。

リライト後の文章は、書く人にとって全く違うものになります。

むしろそれでよいのです。

自分なりのリライト方法を見つけてほしいと思います。



posted by 在宅ワーカー at 16:54| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーエージェントという働き方


最新の在宅ワークの求人は、上記バナーより「@SOHO」のサイトで確認してください。


終身雇用制度を実際に「終身」まで経験したのは、一部の年齢層の人だけだったのではないでしょうか。

これから20歳過ぎで就職したとして、定年まで40年ほど。

しかしこれからの40年間は、今までとはまったく違う展開となる可能性も十分にあります。

どんどん変わる経済状況の中、就職した会社が40年持ちこたえられる保証はどこにもありません。

それは今までも同じでしたが、持ちこたえられない会社の数が違います。

既に、会社の「平均寿命」は、短くなる一方です。




アメリカでは、お仕事をしている人のうち4人に1人がフリーエージェントだそうです。

つまり、「雇われない」就業形態です。

3人に1人がフリーエージェントという州もあるようです。



日本もこれからはフリーエージェントという就業形態が増えていくのかもしれません。

完全実力主義です。

その一方、ダブルワーク、それ以上のお仕事を掛け持ちすることも可能です。

実力がある人、技術がある人、成果を残せる人は、どんどん上昇気流に乗っていく。

結果が出せない人は、会社に搾取されるばかりとなっていく。

フリーエージェントは、今以上に2極化する就業形態でもあります。



会社側としても、フリーエージェントの方が使い勝手がよいという面もあります。

売上アップを図るために、短期間だけプロを雇う。

人事関係業務を改善するため、短期間だけプロを雇う。

日本ではまだ、そういう形でのフリーエージェントしか浸透していないようです。
スペシャリストに使う言葉として捉えられているイメージがあります。


しかし、これからは、必要なときだけ必要な知識や技術を買うという形がもっと進んでいくのではないでしょうか。

心配な点としては、フリーエージェントという形態がもっともっと浸透してくると、使い捨ての労働力として扱われるフリーエージェントもたくさん登場するのではと思われます。




「@SOHO」のサイトの求人を見ていると、既にその芽が出始めているような印象があります。

税務署へ届けが必要だとか単なるお小遣い稼ぎだとか課税対象になるとか、そういう話とはまた別で考えてください。

文章作成やリライトのお仕事でいえば、お金をもらって文章を納品する以上、それはWEBライターとしてお仕事しているのです。
個人事業を展開しているのです。

ものすごく広い意味では、フリーエージェントといってもよいでしょう。

エージェントと表現するには、途中でやめる人が多いなどいろいろ問題はありますが。

フリーライターといった方が正しいのかもしれませんが。

どうカタカナ表現するかはおいといて、現在、文章作成やリライトのお仕事をしている、探している人は、お仕事を続けていくことで、経験と実績を重ねていくことができます。

どう書けばいいのかを勉強していくことで、さらに質の高いライティングも可能になるでしょう。

@SOHO内の自分の経歴の部分に、お仕事の履歴を掲載し続けていくと、求人に応募しなくても、お仕事の問い合わせが来るようになります。

経歴をこまめに更新していくことで、お仕事を途中で投げ出さない、そしてライティングの経験も積んでいる在宅ワーカーであるというアピールになるからです。

依頼主が会社なのか個人なのかはともかく、向こうから依頼が来るとなると、プチ・フリーエージェント状態となります。
(WEBライターでもフリーライターでも、名称はなんでもいいのですが)




今の時代、簡単に誰でもできるお小遣い稼ぎレベルで自分は十分、と思っていると、そのお小遣い稼ぎ自体が難しくなってくるでしょう。

事実、文章作成のお仕事の単価は、私が在宅ワークを始めたころよりも明らかに下がりました。

同じ時間をかけているのに、報酬が減っている状態です。

この状態から抜け出すにはどうするか。



品質を落とさずに作業スピードを上げ、WEBライターとしての価値も上げていくしかありません。



時給がいくらの仕事になれば勝ち組なのかとか、そういう考え方ではありません。

自分が納得できるかどうかの問題です。

自分の時間を使って得る報酬に対して、納得できるかどうか。

できていればそれでよし、できなければ報酬を上げる工夫を考える。



フリーエージェントとかWEBライターとか、在宅ワークとかSOHOとか、肩書きはどうでもいいんです。
(こだわる人はそれもまた個性です、こだわっていきましょう)

お仕事をして、充実感だとか嬉しさとか、自分なりの満足感があって、報酬も今の自分ならこのくらいだと納得できる金額で。

そういう在宅ワークが理想的だと思います。

フリーエージェントという響きがいいなあと感じたら、フリーエージェントを名乗るのにふさわしい技量を身につければいいんです。

文筆業という漢字表記がいいなあと思えば、文筆業の名にふさわしいお仕事を続けていけばいいんです。

自己責任の世界ではありますが、選択の自由にあふれている世界でもあります。


在宅ワークとかSOHOとかダブルワークとかフリーエージェントとかWEBライターとかフリーライターとか主婦のお小遣い稼ぎとか。

肩書きは自由です。クリエイターでも構わないんです。

所詮は「自称」の世界ですから。

周囲がどう捉えるかではなく、自分が自分をどう捉えるかの問題です。



ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 14:12| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

応募時に住所が必要な求人


最新の求人情報は、上記バナーより「@SOHO」のサイトで確認してください。




在宅ワークの求人の中には。

住所を記載することが必要なケースがあります。

中には、個人情報収集が目的の求人もあるようです。
(条件があまりに良すぎる求人には気をつけた方がよいでしょう)

他には、契約書を交わすために住所を知る必要があるというケースもあります。

私も2回、契約書を交わしたことがあります。

1つは会社、1つは個人の人でした。


では、そういった理由ではないのに住所の記載を求める求人の意図は何だろうと考えていたのですが。

可能性の一つとして、ホームレスや住所不定の人を避けたい、という意図があるのかもしれない。

と、思いついたところです。
(思いつくのが遅いですが)


ホームレスの人でも住所不定の人でも、きちんと仕事をしてくれる人であれば問題ないのでは?とも思うのですが、住所がないと銀行口座も作れないので、報酬の支払いの際に不都合だという理由もあるのでしょう。

私も今までの報酬は全て銀行振込でした。



でも報酬の支払い方法だって、今後は多様化していくのかもしれません。
今でも、楽天キャッシュやWEBMONEYといった方法があります。
「現金」ではないので、その方法では不自由だという人の方が多いとは思いますが、「在宅ワークでの報酬は全てネット上での買い物に使うつもり」という人にとっては問題ないですし、むしろ便利とも言えます。


住所の記載を求める求人には、支払方法はともかく、住所がない人、住所不定の人は避けたいという意図が、もしかしたらあるのかもしれません。
あるいは避けた方がいいと人から聞いたので、という依頼主もいることでしょう。


しかし今は、私設私書箱というサービスがたくさんあります。
私設私書箱とはわからない表記になっているものもあります。
そこを、ホームレスの人や住所不定の人がみんなで共同で借りていたら、求人に応募する際、「住所の記載」が可能になります。
そして実際に郵便物も届くので、契約書のやりとりも可能です。

銀行口座が作れないという問題は残りますが。




個人の住所というのは、とても大事な個人情報です。

応募の時点で、安易に記載させるのは、個人情報への配慮としてどうかとも思いますが、一方で、「仕事」をするうえで「自分がどこの誰か」を示すため、住所を提示するのは当然のことではないかという気持ちもあります。

WEBライターとしてお仕事するならなおさらかもしれません。


ただし。

途中でお仕事を投げ出す、住所のわかっている人。
きちんと納期を守る、住所のわからない人。

こういう視点で見ると、ちゃんとお仕事してくれて、報酬の振り込みも問題なければ、どこに住んでいてもいいのではとも思います。



文章作成やリライトのお仕事については、まだまだ需要がありますし、これからも流れが変わっていくと思われますので、注目し続けていきたいと思います。



今回は住所について、でした。


ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 12:49| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

自分の「リライト」能力を知る


最新の求人情報は、上記バナーより@SOHOのサイトで確認してください。

最近は、募集期間が長めの傾向にあるようですので、複数の求人を比較して、じっくり選んでください。時給や単価だけに惑わされず、条件をよく検討してください。




このブログでは、文章作成やリライトの在宅ワーク、つまりWEBライターのお仕事の話となっています。

似たようなお仕事に思える「文章作成」「WEBライター」や「リライト」の求人でも、自分で情報を探して文章を作成するのか、依頼主から送られてくる原文をリライトするのか、納期はどうなのか文字数や記事数はどうなのかなどなど、お仕事の条件は様々です。

条件がいいものは、いつも多くの応募が集まりますが、その後継続してお仕事を継続していく人は、少数派と言ってよいでしょう。

実際に継続している人は、「そうなの?」と不思議に思うかもしれませんが、応募数のわりには、お仕事を開始するに至らなかったり、在宅ワークを開始してもすぐに辞めてしまったりする人の方が多数派だと思われます。


その理由は様々です。

家庭の事情、本人の事情もありますし、納期に間に合わせることができない、思ったほどの収入にならないといったケースもあります。


辞めざるを得ない事情がある場合以外は、今の自分にできることと、お請けしたお仕事との間に温度差があるのが、長続きしない原因になっている人もいるのではないでしょうか。
モチベーションが下がってしまう人もいるでしょう。
もっと条件のいいお仕事に移る人もいるでしょう。




誰でもできるお仕事は、単価が低いのは当然のことです。
安くても応募する人がいる限り、まだ下がっていくかもしれません。
600文字50円のリライトでも人は集まります。




ネット上から情報を拾ってきて文章を作成するのも、実はリライトであると言えます。
つまり、文章作成の求人にしてもリライトの求人にしても、結局はリライト能力次第ということになります。
(文章作成の場合は情報検索能力も必要ですが)


求人に掲載されている時給は無視して考えてください。
在宅ワーカーは実際の作業時間を証明できませんし、時間単位で作業しているわけでもありません。

そもそも、「家事の合間に」「空いた時間で」といった求人で、時給がどうのこうのということ自体がずれているような気がします。

労働に関する法律かなにかで、時給の最低ラインが決められていますが、作業時間が定まっていない在宅ワークに対して、それを適用するのは違うのではないかという気がします。

これも意見は人それぞれでしょう。





自分にはどれだけのリライト能力があるのか。

例えば600文字程度の文章をネット上で拾ってきて、リライトしてみた場合、何分かかるのか。

聞いたこともないキーワードで文章を作成しなければならない場合は何分かかるのか。

これを把握していくと、詳しくお仕事の内容を記載している求人なら、だいたいの時給を先に知ることができます。


文章作成といっても、キーワードごとに1記事ずつという場合もあれば、1つのキーワードで5記事10記事、ときには30記事と作成するお仕事もあります。


時給換算800円と言われても、例えば「がん サプリメント」というキーワードで600文字、30記事、1記事150円という条件で、「仕事が終わってから」「育児の合間」「家事の合間」に、時給800円に迫るような記事作成が可能でしょうか。

この場合はサプリメントの種類が多く販売サイトなどでいくらでも情報が拾えますので、まだまだ作成が楽な方です。

情報を集めることができても、元のサイトの文章と似ている文章では書き直しになってしまいます。

そこでリライト能力が必要になってきます。





こう書くと、まるでスキルアップを強要されているようで拒否感を感じる人もいるでしょう。

しかし、先にも書いたとおり、誰でもできるお仕事は、単価が低くても応募があります。
むしろ、単価は低いけれど誰でも簡単に出来そうなお仕事の方が、競争率は高いのです。

ならば、もっと単価を下げても応募する人がいるに違いない。
と、考える依頼主が出てくるのは当然の流れです。


ダブルワークや在宅ワーク、副業や副収入を求めて、WEBライターのお仕事を求める人が増える傾向はまだ続くでしょう。

誰もが簡単にできるお小遣い稼ぎを求めています。

だからこそ、そこからほんの少し、前に進むだけでも、手にする額は確実に差が開いていくのです。



posted by 在宅ワーカー at 19:48| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

WEBライターとは?

@SOHOでは、文章作成以外のお仕事の求人も増えていて、求人を出す側も求人に応募する側も、プロとアマチュアが混在している状態です。

このブログで紹介している在宅ワークは、@SOHOの求人の中でも、文章作成やリライトのお仕事の紹介が大半です。

つまり、WEBライターとしてのお仕事を紹介しているようなものです。

リライトのお仕事もたまにありますが、圧倒的に文章作成の求人の方が多いので、WEBライターといってもよいでしょう。



では、WEBライターとは、どんなお仕事かというと。

簡単に言ってしまえば、「他の人の代わりに調べる」といったイメージでしょうか。

他の人が知りたいと思っていることを、代わりに調べて文章にする。

ライターのお仕事に資格はありませんから、お小遣い稼ぎのつもりであっても、週末だけしか作業していなくても、日に1時間しか時間が取れなくても、ダブルワークであっても。

お金をもらって文章作成をしている以上、「ライターとしてお仕事をしている」ことになるのです。

社員やアルバイト、パートでライターのお仕事をしているわけではありませんから、いってみれば「フリーのWEBライター」と言える状態です。



そんな、副収入とかお小遣い稼ぎとかダブルワークとか在宅ワークとかの軽い気持ちなのに、WEBライターと一方的にカタカナ職業扱いされても。



と、思う人もいるでしょう。

しかし、調べ物をして文章を作成し、納品して報酬を手にする。

これはどう見ても「お仕事」をしている状態です。

お仕事をしているのであれば、お小遣い稼ぎだとか素人だとか、そんなことは一切関係はありません。

WEB用の文章を作成して、報酬をもらう。

これは「WEBライターとしてお仕事をしている」ことになるのです。



・・・と書くと、なんだか責任が大きくなりそうで嫌だなあと思いますか?

まあ実際は個人のアフィリエイトサイト用の文章作成であることも多いので、お小遣い稼ぎ感覚でも問題はない

・・・と思っていると、文章作成のお仕事を楽しめません。


楽しいからこそどんどん効率も上がりますし、モチベーションもあがるのです。長続きするのです。



あなたの作成する文章で、知りたいことが解決する人がいる。
わからないことについての知識を得ることができる。


そういう人が、必ずいます。



1記事仕上げて100円。文字数は800文字前後。
キーワードは○○。記事数は○記事。
記事内にキーワードを○回入れること。

機械的に、そしてお金のためだけに、無機質に文章を作成しようとするから、気持ちが飽きてしまう人も多いのではないでしょうか。

条件のいいWEBライターのお仕事なのに、辞めてしまう人が多いのは、そのお仕事に喜びも楽しみも達成感も充実感も感じないからではないでしょうか。


逆に、文章を書くのは好きなのに、時間がかかってしまって納期に間に合わせることができないという人もいます。

WEBライターとしてのお仕事を、難しく考えすぎているかもしれません。

WEBライターに(報酬をもらうのですから、あえてこの職業で表現します)求められるのは、いろいろなジャンルの知識や情報を人に紹介することです。

全ての分野で律儀に専門家のような文章を作っていては、とても間に合いません。

専門家並みの文章が欲しいのに、@SOHOで1記事100円なんていう求人を出すほうが間違っているのです。
専門家に文章作成を頼めばいいことなのですから。


ということは、WEBライターに求められるのは、サイトやブログに訪れる人に、一定の知識や情報を代わりに調べて、わかりやすく伝えることではないでしょうか。



WEBライターに関しては、「WEB上に掲載される文章を作成する人」程度の定義しかないので、「私はこう思う」といういろいろな意見があると思います


ただし、@SOHOで求人が出ているような、1記事100円、150円程度のお仕事であれば。

他の人に代わりに調べる、といったイメージでよいのではないでしょうか。

深く掘り下げた知識は、それぞれの分野の専門家のお仕事です。

WEBライターのお仕事は、特に単価の低いお仕事の場合は、明らかに専門家レベルの文章を求められているわけではないのです。




文章作成のお仕事が難しいと感じている人。

他の人の代わりに調べ物と文章作成をして、その手間が報酬となっていると考えてみてください。
決して専門家レベルの文章を求められているわけではないのです。
与えられたキーワードに関して、どんな人が何を知りたがるだろう?と想像してみるとよいでしょう。




やる気が出なくて、なかなか文章作成のお仕事が長続きしない人。

あなたの書いた文章は、依頼主のためだけではなく、きっと誰かの役に立っています。
お金のためだけに書くから、心がついてこないのです。
見知らぬ誰かの、暮らしの参考になる情報をプレゼントする気持ちで書いてみてはどうでしょうか。



WEBライターのお仕事自体は、まだまだ需要があります。

あとは、検索能力や経験も大事ですが、WEBライターであるあなたの気持ちの持ちよう次第です。



あなたの書く文章は、必ず誰かの役に立っています。


たとえ、個人のアフィリエイターの稼ぎのためのアフィリエイトサイトの文章に使われるのだとしても。

会社組織のアフィリエイト集団の、膨大なアフィリエイトサイトの片隅にひっそり使われるだけの文章だったとしても。


必ず、読んで、参考にする人がいます。



WEBライターというお仕事は、文章を通じて、誰かに情報をプレゼントすることでもあるのです。




・・・・・・と、いう気持ちになれたら、もっと楽な気持ちで書けそうですか?継続できそうですか?


習慣になるまでがしんどいのですが、なんとか継続して、慣れていってほしいと思います。

posted by 在宅ワーカー at 17:40| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

どうして実現しない時給を掲載しているのか

最新の求人方法は上記バナーより「@SOHO」のサイトで確認してください。


さて。今日も長いので、ゆっくり読んでみてください。


上記サイトに掲載されている求人を見ていると。
記事作成の記事作成の募集には、ほぼ全て、時給が書かれています。
そのほとんどは、800円程度。

しかし実際は、この時給をクリアするのは至難の業です。




例えば。

「ネトゲ廃人」について、800文字の記事を10記事作成してください。
1記事の報酬は150円です。
・・・という指示に対し。

時給800円を実現するなら、1時間で5記事以上、パソコン上で作成する必要があります。
パソコンでネトゲ廃人に関する様々な情報を探しながらです。

1時間で5記事以上ということは、10分で1記事を書き上げるくらいのペースが必要です。
10記事作成するのですから、全て同じ内容にするわけにはいきません。
つまり、ネトゲ廃人に関して、800文字程度の記事を書けるような情報を10記事分、まずは集めなければなりません。

そして、情報が集まったとします。

次は、800文字を10分で書けますかという問題になります。
文章作成とは言いつつ、実際は、ネット上の情報を再構成するタイプの、つまりリライトすることで文章作成をする内職になります。

800文字といえば、これだけあります。


**********


自宅でパソコン仕事といえば、在宅ワークを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
ここ数年で、PCを使ったお小遣い稼ぎの方法がたくさん登場しました。
PCで出来る仕事、自宅で出来るパソコンを使った内職として、
在宅ワークも随分定着してきたのではないでしょうか。
在宅ワークの求人を探している人と、在宅ワーカーにお仕事を頼みたい人とのマッチングサイト「@SOHO」では、現在、10万人を超える人が、在宅ワーカーとして登録しています。
副収入の方法として、主婦やサラリーマンのお小遣い稼ぎとして、記事作成の求人は条件がいいものには、数十人が応募するような状態です。

しかし、せっかく求人に応募して、いざ記事作成の在宅ワークを開始しても、長続きしない人が多いようです。
慣れている人ならともかく、ネット上の情報をリライトして文章を作成するという作業は、始めて行う場合、意外と難しいものです。
どこまでリライトすればいいのか。
ただコピーしただけの文章ではお仕事をしたことにはなりません。
資料作成や学校の宿題、レポートの作成とはわけが違います。
副収入のつもりで記事作成の在宅ワークを始めてみても、
一か月もしないうちにモチベーションが下がってしまう人の方が多いのが現実のようです。
1つの記事を作成するのに、時間がかかってしまい、時給100円、200円となってしまうケースが多いからでしょう。
もともと得意な人か、数をこなして慣れていくしかありません。

文章を再構成する、リライトするという技術を身につけ、
欲しい情報を素早く探せる検索能力があれば、
実はそれほど難しい在宅ワークではないのです。

誰でもできるのが、文章作成在宅ワークですが。
誰もが継続して、お小遣い稼ぎができるというわけではありません。


********************


こんな感じで、800文字にちょっと足りないくらいです。

これを10分で仕上げるという作業を続けていけるのであれば、時給800円は可能です。



文章作成の在宅ワークでは、時給換算800円前後と書かれているものばかりです。
それは、求人を掲載する際、最低賃金よりも低い金額で求人を出してはいけないとされているからです。

しかし、文章作成在宅ワークを行っている人の中で、実際に時給800円を達成している人は、
ごくわずかだと思います。
何回も言っていますが、これができるのであれば、自分がアフィリエイターになった方がずっと儲かるでしょう。



つまり、時給を掲載しているのは。
最低賃金は守っていますよ、と表向きアピールしているだけのことであって。

掲載している時給に届かないのは、在宅ワーカーの作業速度が遅いから仕方がない。
ということにしているのです。


求人をよく見てください。
社内アルバイトは、1記事10分以内で仕上げていますので・・・・
と、書いていたり、1記事7分ほどで仕上がりますので・・・
と書いていたりします。


求人を出す側としては、それができるのが当たり前だと思ってますよ、と表向きいっているだけのことです。
(本当に早く仕上げている、プロの域に達したアルバイトさんもいるのでしょうけど・・・)

実際に在宅ワーカーがどれだけの時間を費やしているかどうかは、どうでもいいことなのです。


納期までに納品してくれればそれでいい。ただし、しっかりリライトしておけ。
最低賃金?なにそれ?


これが、文章作成在宅ワークの求人を出している人のうちの、一部の人の本音でしょう。(一部の人であることを祈ります・・・)
中には、質より量を重視する、と明言している求人もあります。
むしろそうやってはっきり宣言してくれた方が、在宅ワーカーも割り切ってお仕事ができるというものです。


もちろん、在宅ワーカーを大事にするというポリシーの人も存在します。
事情で在宅ワークをするしかない人に、できるだけいい条件で、お仕事を振り分けていこうという姿勢の人もいます。


でも、そうではない人と混在しているのでなかなか見分けがつきません。


求められている作業を、割り切ってさっさとこなすことができれば、
お小遣い稼ぎや副収入の手段として、文章作成在宅ワークはお勧めです。
ただ、壁を超えられるかどうかだけ、継続していけるかどうかだけの違いです。


posted by 在宅ワーカー at 22:23| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

フリーメールでなければ安心?

最新の求人情報は、上記バナーより「@SOHO」のサイトで確認してください。



在宅ワークやダブルワークにと求人を探していると。

中には、連絡先がフリーメールになっているものも多くあります。

個人が在宅ワーカーを募集する場合もありますし、会社や事業所がフリーメールを使っている場合もあるでしょう。

個人が独自ドメインを取得し、フリーメールではないメールアドレスを掲載しているケースもあります。

会社組織、あるいは事業所の場合でも、個人が求人を出し、フリーメールを使用する場合もあります。
求人は個人名でフリーメールで出していますが、会社や事業所で、アフィリエイトサイトを大量に量産し続けている場合です。

他にも、SEO対策としてブログ更新の求人を出す場合、アフィリエイトサイト用に独自ドメインはたくさん持っているけれど、そのドメインでメールアドレスを作ると、どんなアフィリエイトサイトを作成しているかわかってしまうのでフリーメールを使っているというケースもあるでしょう。

アフィリエイターは、あまり自分のアフィリエイトサイトを出したがらないものです。

なぜかというと、クリックすることによって収入が発生するタイプの広告を表示させていた場合、嫌がらせで何度もクリックする人がいるためです。

他にも、リンクを張りめぐらせている場合、どのアフィリエイトサイトとどういうリンク関係にあるのか、全部わかってしまいます。
SEO対策のためのブログからのリンクもすぐにわかります。


つまり、自分が行っているアフィリエイトの手法が、全部ばれてしまう、そしてノウハウを真似されてしまうかもしれないのです。

アフィリエイターが他のアフィリエイトサイトを研究するのは当たり前のこととなっていますが、それでも進んで公開するのは避けたいのではないでしょうか。


・・・という風に、フリーメールかどうかについては、求人を出す側のいろいろな「都合」があるわけですが。


在宅ワーカーの中には、「フリーメールは信用できない」という人も少なからずいることでしょう。

しかし、フリーメールでないからと安心するのも危険です。

独自ドメインのメールアドレスなど、年間1000円程度で手に入るものだからです。

私だって独自ドメインのメールアドレスは、その気になれば何百でも作れます。

実際は個人事業主にすぎませんが、いかにもそれらしいサイトを作ることも簡単にできます。



フリーメールではないし、ちゃんとホームページもある。



・・・・だからといって、信用できるとは限らないのが難しいところです。

誠実な対応をしてくれる個人も会社もあります。

そうではない個人や会社もあります。

口コミサイトがあれば・・・と思っても、どうせ自作自演の書き込みか、ライバルアフィリエイターを誹謗中傷する書き込みで埋まるのがオチです。


在宅ワークやダブルワークは、気軽に始められるのがよい点ですが。

どの求人に応募するか、という選択は、なかなか難しいものなのです。

posted by 在宅ワーカー at 07:42| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

最近は男性の応募も増えているそうです

最新の求人は、上の「@SOHO」のバナーより、該当サイトで確認してください。



最近は、男性の応募も増えているようです。

WEB関連のお仕事で、プロやセミプロの男性の人が、SOHOというワークスタイルを選び、@SOHOの求人に応募するケースは以前からありましたが、少し前までは「主婦の人のお小遣い稼ぎ」と認識されていた、簡単な文章作成のお仕事にも、男性が応募するケースが増えているようです。

在宅ワークやダブルワークとしてという人もいるでしょうし、休職中、介護中、そして求職中の人もいるでしょう。
アルバイトやパートと並行し在宅ワーク、ダブルワークとして、このお仕事を請けている人もいるでしょう。

理由は人それぞれですが、男性だけではなく女性も、在宅ワークやダブルワークを始める人が増加しているようです。


入力や文章作成の在宅ワークを探している人にとっては、どんどん厳しい状況になっています。

実際にやってみると、時間単価がとても低いものが圧倒的に多く、最初のころは、毎日何時間も頑張ったのに、月に1万円くらい・・・という状況になってしまう人もいるでしょう。

慣れればどんどん効率は上がっていくのですが、効率を上げていく気力が続くかどうかは自分自身の問題です。

単価が低い状況はまだまだ続くでしょうから、数をこなすしかありません。

効率を上げていったとしても、求人に記載されているような時給を実現するのはとても難しいのですが、実現できる人がいたとしたら、自分がアフィリエイターになった方がずっとマシだと思います。



「主婦でもできる簡単なお小遣い稼ぎ」のはずだった、文相作成の在宅ワーク。

しかし今では、主婦も会社員もフリーターも関係ありません。
「お仕事」の取り合いです。

とはいえ、実際は、文章作成の在宅ワークへの応募は、あまり多くありません。

求人内容をよくみてみると、条件のいいお仕事とはいえないケースが多いからです。

手間がかかる割には単価が低い、具体的にどんなお仕事なのかが明確にわからない、といったあたりでしょうか。

他にも、同じ依頼者が頻繁に求人を出しているケースもあります。
何が問題なのかわかりませんが、在宅ワーカーに避けられる依頼者も存在します。

逆に、条件があまりによすぎる求人にも注意が必要です。


どの求人に応募するかは、見極めるのが難しいというのが、在宅ワークを探す上での難点といえるでしょう。



posted by 在宅ワーカー at 17:58| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

WEB関連の求人も多いのですが

最新の求人情報は、上記バナーより「@SOHO」のサイトで確認してください。



最近、文章作成やリライトの在宅ワークよりも、WEB系のお仕事の求人が増えています。

だから、WEB系の技術を身につけておくと、「技術」を提供することになるので、文章作成やリライトのお仕事よりも多い報酬が得られる。

・・・・・・とは、限りません。

もちろん、WEB系の技術を身につけておいて損はないでしょう。

しかし、副業や副収入、ダブルワークで、WEB系のお仕事をしようとしても、実際には期待するほどの報酬にはならないケースも多いようです。

つまり、いざやってみると、修正の指示が重なり、時間がかかってしまって、結局とても低い時給になってしまった、ということもよくあるようです。

もちろん、全てのWEB系の求人がそうだとは限りません。
そのあたりの事情は、文章作成やリライトの在宅ワークと同じだと思われます。

つまり、在宅ワーカーやSOHOの人がずっと継続して同じ依頼主と良い関係を保っているケースも多いと思われますが、その一方で、在宅ワーカーSOHOをかなり下に見ていて、良い関係が築けるわけもなく、在宅ワーカーやSOHOの人がすぐに離れてしまう依頼主も多いということです。


私も、すぐにお付き合いを遠慮させていただいた依頼主もいましたし、2年以上一度のトラブルもなく、継続して、お付き合いさせていただいている依頼主もいます。ちなみに依頼主は会社組織ではなく個人です。

依頼主が会社組織だから、個人だから、というのは、私の経験上は関係ありませんでした。

ただし、お仕事内容は、求人では同じように書かれていても、実際には全く違うケースがほとんどでした。

文章作成やリライトですらそうなのですから、WEB系のお仕事となると、そのお仕事内容となると、相当幅広いものでしょう。

私はWEB系のお仕事はできないのでわかりませんが、一度の納品で終わりになるとはとても思えません。
何回かの修正があると思います。


文章作成やリライトのお仕事の場合、はっきりいって、仕上がりよりも、キーワードとスピードの方が優先です。



文章作成とWEB系のお仕事、同じように求人が出ていますが、そのお仕事内容は、まったく違うのです。

共通するのは、「安く使われる」という点だけでしょう。


少なくとも、「@SOHO」に掲載されている求人においては、文章作成にしても、技術を提供するWEB系のお仕事にしても、お小遣い稼ぎにしかならない、という感覚でいた方がよいと思います。

(他の在宅ワーク求人サイトでも、それほど変わりはしないとは思いますが・・・)

 
 
 
posted by 在宅ワーカー at 18:47| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

会社組織だから信用できるとは言い切れない例

最新の求人情報は、上記バナーより、「@SOHO」のサイトで確認してください。



さて。

「@SOHO」で、在宅ワークの求人を探す際。

個人で求人を出している人は、本当にお金を払ってくれるのか心配。

そもそも、求人を出すのに個人って何かおかしくない?

・・・と、いったような感じで、個人名で求人を出していることに不信感を持つ人もいると思います。

個人の出す求人にしても、会社組織の出す求人にしても、文章作成やリライト、ブログ作成・更新といったお仕事は、アフィリエイトの下請けであるケースが大半です。



ほんの数年前、人よりも早くアフィリエイトに着手した人が、かなり稼げた時期がありました。

あっという間に急成長し、あっという間にしぼんでいったので、今となっては「つかの間の夢」となっているのですが。

実際に、そのわずかな期間に、かなりの額を稼ぎ、節税のために会社を設立しているアフィリエイターは大勢います。

そういったアフィリエイターの人たちは、知名度も高く、実績もあるためでしょうか、今でも稼ぎ続けている人は多くいます。

既に「個人ブランド」が確立している状態です。

一方、個人ブランドでは勝負せず、アフィリエイトサイトの量産を繰り返し、知名度はなくてもかなり稼いでいる人もいます。

このような人も、同じく会社設立によって節税をしているケースがあります。

表向きはWEB制作だったりコンサルタントだったりするわけですが、実際はアフィリエイトで稼ぎ続けているのでしょう。
(本当にコンサル的なお仕事をしている会社もあるとは思いますが)



つまり、文章作成在宅ワークにおいては、求人を出しているのが会社組織だろうが個人だろうが、しっかり対応してくれるのであれば、どちらでも問題はない、ということです。

会社組織とはいえ、節税のために会社組織にしているアフィリエイターに過ぎないケースもあるからです。


会社組織の出す求人であるからという理由で、個人が出している求人より信用できるとは限りません。



以前、会社名義で求人を出し、非常によい条件だったため(30記事で2万円ほどだったと思います)多くの人が面接代わりのトライアル記事を提出したのですが、トライアル記事を全て持ち逃げされあとは音信不通、というケースがありました。

トライアル記事は30記事を作成、採用となった場合はトライアル記事も報酬対象、という内容だったように思います。
(覚え間違いだったらすいません)




現時点で求人を出している会社組織の中には、じつは数年前、わいせつ画像を携帯サイトに掲載して逮捕されたことのある人が設立している会社が存在します。

少なくとも、2008年末の時点では、系列会社とともに、出会い系サイトを多数運営しているようです。

そういうことを詳しく調べている個人の方のブログで見つけました。


今回の求人や、求人に掲載されているサイトの内容を見てみると、どうやら出会い系サイトだけではなく、一般のアフィリエイトにも「事業」を広げているのだろうな、という印象を持ちます。


もちろん、過去にわいせつ画像を掲載して逮捕された人が設立してる会社であることや、出会い系サイトを運営していることを、求人に応募するかどうかの判断材料に使うかどうかは個人の判断です。

文字通りの自己責任、です。

記載されている報酬をしっかり払ってくれれば問題はないのかもしれません。

出会い系サイトの方とは別に、アフィリエイトに関しては社内に専門のチームでも作って、まじめに運営している可能性だってゼロではありません。




しかし、あくまでも私の個人的な感想ですが。

報酬を振り込んでもらうのですから、本名と口座番号は必ず相手に知らせる必要があります。

とても親しみやすい求人内容、条件の良いことを書き連ねている会社のサイト、そしてこの会社が入っているビルは、評判のよくない出会い系サイトを多数運営している会社がいくつも入っているという事実。

これらを見ていると、口座番号と本名という大事な個人情報、守ってくれるのかな、と疑ってしまいます。

あくまで私の勝手な感想です。

この会社の全てを否定しているわけではありません。

ですが、求人に記載している「社名」は実はサイトの名前にすぎず実際の社名とは違うこと、実際の社名でのサイトは別に存在すること、求人に記載しているサイトには、プライバシーポリシーの記載がないこと。


・・・・・などを見ていると、本当に個人情報を知らせて大丈夫なのだろうかと心配になってしまうのです。




こちらのブログ様の情報がなければ、私も応募を考えてしまうところでしたが。
なぜか社名に見覚えがあったので調べてみたら、いろいろな事実がわかってきましたので、お知らせしておきます。

あとはご自分の判断で行動してください。
 
 
  
 
posted by 在宅ワーカー at 11:47| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

だからその時給は無理ですって

最新の求人情報は、上記バナーより、「@SOHO」のサイトで確認してください。



このブログも、なんだか説教じみてきています、お気を悪くされた方がいらしたら申し訳ありません。



で、今回も懲りずに説教記事です。



最近出ている求人で、あまりに単価が低いものを見つけました。

在宅ワークをやってきた私に言わせれば、「そんな条件で応募する人なんかいるわけないでしょ」と思うような条件です。

しかし、「時給換算」だけをみると条件がよく見えるためか、応募している人がいます。

まさに「老婆心」ですが、応募している人に説明してあげたくなります。




その時給を実現するには、かなりの努力が必要ですよ、と。
ていうか、無理だと思いますよ、と。




求人内容は、時給の記載を無視して見てみると。


500文字以上の文章をリライトして、1記事たった15円です。
1つの記事を1分ほどでリライトすれば、求人に掲載されている時給を実現することができます。



・・・・・って、無理ですよね。


1分で500文字。
1秒で8文字も文章入力できますか?


この求人に記載されている条件が、記載ミスであればいいなと思ってしまいます。私の読み間違いであればいいなとすら思えます。

記載ミスや読み間違いでないとしたら相当に酷い条件です。



しかも、応募している人がいます。

時給だけで判断したのでしょうか。
それとも原文を見ながらリライトするお仕事なので、与えられたキーワードに沿った情報をネット上で検索する記事作成のお仕事よりも楽だと思って応募したのでしょうか。


求人に応募する際は、時給を見るのではなく、単価をチェックしてください。

1つの記事あたりいくらになるのか。

1つの記事をどのくらいで処理できそうか。

なら、今の自分なら、時給はいくらになるのか。




文章作成やリライトの在宅ワークにおいては、時給は自分次第で決まっていきます。

処理スピードが早ければ時給があがりますが、求人に記載されている通りの時給を目指すには、かなりの慣れが必要なのです。

 
 
 
 
posted by 在宅ワーカー at 13:43| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

本業にするくらいの気持ちがありますか

最新の求人情報は、上記バナーより、「@SOHO」のサイトで確認してください。



在宅ワークに対して、どんなイメージを持っていますか。

たとえばブログランキングでは、在宅ワークやSOHOといったジャンルに登録されているブログは、実際はアフィリエイトブログであることがとても多いのですが。



在宅ワークに対して、誰でも簡単にできる文章作成やリライトのお仕事というイメージを持っている人もいると思います。

実際、個人や会社のアフィリエイトの文章作成の下請けですし、まさにパソコンでできる内職といった感じがします。

そして、無責任な人が多いのも事実です。

これは求人を出す側も在宅ワーカーも同じです。

ネットでのつながりはとても切れやすいものです。

だからといって、無責任が通じるわけではありません。

確かに、文章作成やリライトのお仕事においては、読みやすく、既存の情報をしっかりと再構成していれば、それで構わないケースがほとんどです。

しかし、リライトがあまりにも甘い文章作成しかしなかったり、一切リライトをしないでそのまま既存の情報をまる写しして納品する人も、いまだにいるようです。

お仕事を始める前の、依頼主の説明を読んでいないか、理解できていないか、理解する気がないか、依頼主が記事のチェックをしないと思って手抜きをしているのか。

お金をもらってお仕事をしている以上、たとえ内職であっても、それではお話にならないのです。

面倒だなと思っても、稼ぐために在宅ワークをするのであれば、依頼主の指示に沿って記事の作成やリライトを行い、指示通りの方法で納品をしなければなりません。



そして、依頼主に問題があると感じたら、すぐに離れる判断力も必要です。
在宅ワークでお仕事をしていくためには、都合良く使われないための自衛も必要なのです。

そのためには、常に求人をチェックしていくことも必要です。
どうして同じ人が頻繁に求人を出しているのだろうか?という点にも注意した方がよいでしょう。




少しでも条件の良い、文章作成やリライトのお仕事の場合、30人くらいの応募があります。

簡単そうな入力のお仕事となると、15人採用に対して、350人ほどが応募します。


それだけの競争相手がいるのです。


確かに、文章作成やリライトの在宅ワークは、空いた時間でできますし、慣れればそれほど苦にもならないでしょう。

しかし、これからはますます競争相手は増える一方でしょうし、求人を出す側も「素人」が増える可能性が高くなると個人的には思っています。
この場合の素人とは、「人にお仕事を委託したことのない人、あるいは在宅ワーカーへの認識が甘かったり、低く見ている人」という意味です。
依頼主自身の社会人経験が浅い、もしくはゼロという可能性も否定できません。

不況がまだまだ続く中、これから在宅ワークを取り巻く環境はどう変化していくのか、全く先が見えないのです。
(個人的には、求人自体は増えていくとは思っています)



本業にするくらいの気持ちがないと、納得できる収入やお小遣い稼ぎには、なかなか至らないという厳しい状況に、既に突入しているのです。



posted by 在宅ワーカー at 23:36| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文章作成の在宅ワークに応募する際の注意点

最新の求人情報は、上記バナーより、「@SOHO」のサイトで確認してください。



最新の求人では、設計士の募集も出ています。

設計士さんのお仕事の報酬相場というものやお仕事内容の手間、難しさというものが、私には全くわからないので、求人内容がいい条件なのか、それともダブルワーク的な片手間仕事なのか、あるいは安い案件なのか、まったく判断ができません。

しかし、求人を出す側も、在宅ワーク、ダブルワーク、主婦や育児中の人の家計の足し、お小遣い稼ぎなどを求める在宅ワーカー側も、とにかくお仕事の幅が急速に広がっていると感じています。

文章作成のお仕事も、いろんな職種の求人にまぎれていますが、あるにはあります。

ただし、何度も言っているように、求人に記載されている「時給」は無視して、本当に自分ができるお仕事内容なのかどうかを考えるようにしてください。


応募状況を見てみると、一見、条件がよく見えるものには、応募者数も多いようですが、実際は、求人に応募する際に予想しているよりは少ない額しか稼げないはずです。


文章作成の在宅ワークは、アフィリエイトをしている人の下請けであることがほとんどなのですが、アフィリエイターの本音としては、「100%リライトしてくれて、しかも指定通りにキーワードを入れたりしてくれるのなら、文章自体は読み易ければそれでいい、むしろ、作業スピードが速い人の方がいい」というのが本音です。

量産型のアフィリエイターにとっては、丁寧なお仕事よりも早いお仕事の方が優先と言えます。

それは提示してある時給をみればわかるとおりです。

600文字分の情報を、ネット上から拾い上げて、まったく新しい文章に再構成する作業を、10分で行ってくださいと言っているのですから。


たとえば、「ネトゲ廃人」について600文字5記事と言われて、1時間以内で書けますか?

600文字と言うと、このくらい書かないといけません。


*****************

ネトゲ廃人という言葉があります。日々の生活に支障が出てしまうまで、オンラインゲームに熱中してしまう状態を指して、ネトゲ廃人というようです。ネトゲ廃人とは、言いかえればネットゲームへの依存と言ってもよいでしょう。オンラインゲームが最初に登場したころは、インターネット上のいろいろな人と交流したり協力しながら、ゲームプレイを楽しめるというイメージ戦略が行われていたような覚えがある人も多いのではないでしょうか。しかし実際は、オフラインゲームのように「終わり」があるわけでもなく、ひたすら続けるようになってしまうようです。インターネット上で知り合う他のプレイヤーとの交流についても、みんなで協力してモンスターを倒すということは、自分だけがその日のゲームプレイを終わりにしにくいとも言えます。これはたくさんあるオンラインゲームによってシステムが違うのですが、一度始めてしまうと、他の人に気を遣ってなかなかゲームを終了させることができず、深夜遅くまで続けざるを得ないシステムになっているゲームもあるようです。これもまた、ネトゲ廃人と言われる人を生み出す原因の一つです。また、インターネット上に友人ができるのはよい面もあるかもしれませんが、他の人と同じレベルになろうとして、延々とゲームを続けてしまい、ネトゲ廃人状態になってしまうケースもあるようです。非常にレベルが高くなってくると、ネトゲ廃人を「廃神」と表現することさえあるようで、ネトゲ廃人とは、オンラインゲーム依存状態にある人にとっては、必ずしも否定的な意味で捉えられてはいないという傾向も見られます。


これで673文字です。

私はネトゲ廃人という本を読んでいるので、何も見ずに書きましたが、それでも10分ちょっとかかりました。

「ネトゲ廃人」というキーワードは7つ入っています。
(ちょっと多すぎたかもしれません)


しかもこれは、「ベタ打ち」状態です。

依頼主によっては、1文の大まかな文字数、キーワードは句読点の次に入れること、数行を1つの段落にすること、指定文字数ごとに改行すること、改行の際はキーワードが切れないようにすること、といったことを指示するケースもあります。

もちろん、上のようにベタ打ちでもよい場合もあります。

こういう細かなことは、求人の際には記載されていません。

同じような「指定キーワードの内容の文章作成」の在宅ワークであっても、どんなキーワードなのか、納品方法はどうなのか、によって、納品できる量にも差ができてきます。

量に差が出てくるということは、報酬額にも差が出てくるということです。


実際に応募して、詳細を聴いてみないとわからない。

そして、実際にお仕事をしてみて、キーワードをもらってみないとわからない部分もあるのです。



文章作成在宅ワークには、このような注意点があることも頭に入れておいてください。

 
 
 
 
posted by 在宅ワーカー at 20:37| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

在宅ワークにおいて、「時給」は参考になりません

最新の求人方法は、上記バナーより「@SOHO」のサイトで確認してください。



以前から同じようなことばかりを言って申し訳ないのですが。

大事なことなので、しつこく記載します。



文章作成在宅ワークの求人では、「時給」に関する記載については、一切無視して、他の条件でよく考えてから応募することをお勧めします。




在宅ワークに関する意識も、少しずつ変わってきているように思います。


最初は、

・仕事から帰ってきてからのお小遣い稼ぎ
・育児中のママや、主婦のお小遣い稼ぎ
・家計の足しにする

・・・・といった意味合いで、「在宅ワーク」という言葉が、とらえられていたように思います。

依頼者側も、そして在宅ワークを行う側も、それは同じだったと思います。




しかし、この1年ほどで、その意識もがらりと変わったような気がします。


在宅ワークとSOHOの言葉の差はますますあやふやになり、不況も手伝ってか、就職先、そして再就職先を見つけるまでの間のつなぎとしてなのか、プロレベルのスキルを持つ人たちが、どんどん在宅ワーカーとして登録しています。

(失業手当受給中や受給までの間に、在宅ワークで収入を得ると、失業手当がもらえなくなるので、そのあたりは自己責任で判断してください。説明会でよく確認しましょう)


そして、在宅ワークでの新規求人も、経費節減のために、今まではWEB制作会社等に委託していたであろうお仕事も、在宅ワーカーに安く発注するケースが増えているようです。

それらのお仕事については、確かに難易度は大きな違いがあるのでしょうが、在宅ワーカーはどんどん「安くつかわれる」傾向に向かっているように思われます。



それは文章作成在宅ワークでも同じです。


私が在宅ワークを始めた2006年の秋ごろと比べると、明らかに単価は下がっています。
ますます「安く使われる」ようになってしまいました。


それでも、求人内容によっては、応募者が殺到する場合があります。



それは「楽なお仕事」の場合です。



というより、正確には、「一見、楽に思えるお仕事」と言った方がよいでしょう。




先日も、納期なし、ノルマなし、という求人があり、100名の応募があったようです。


時給換算は1000円を超えていました。



しかし、文字数についての記載はありませんでした。

お仕事内容についての詳細もありませんでした。

時給が1000円を超えると記載しているのに、ノルマも納期もなしというのは、つまり「本人次第」ということでもあります。

そして本当に時給1000円を実現するには、依頼主の求めているクオリティを保ちつつ、文章を量産していく必要もあるでしょう。


この求人には、時給は記載されていますが、文字数と1つの記事あたりの単価が記載されていませんでした。

文章作成在宅ワークで、文字数と単価の記載がなく、時給換算しか掲載されていないのは大変危険です。

単価は200円でも、1000文字以上の文章を要求されるかもしれないからです。

もしも、時給1000円、1000文字200円だとしたら、「1時間で5記事書くだけで1000円ですよ」ということになります。

12分で情報を拾ってきて1000文字書くのは、かなり慣れていないと、本当に大変です。


あまりに情報が少ない求人の場合、そのまま応募してしまうと、あとでしんどい思いをすることになりかねません。
もっと内容を把握しておくべきだと思います。



ちなみに、今回例に出した求人は、必要書類を送るからということで、個人情報の提示を求めていたようです。

住所氏名を連絡した人によると、その後音信不通となってしまったそうです。

その人が「不採用」だったのか、それとも個人情報収集が目的だったのか、そのあたりは判断はできませんが。

少なくとも、依頼主の手に、個人情報が渡ってしまったのは確かなようです。


もちろん、全ての求人が、個人情報収集目的であるとは限りません。

私もいくつかのお仕事に応募してお仕事をいただきましたが、そういう被害に遭ったことはありません。





しかし。

一見、とても条件がよさそうに見える求人でも。

・お仕事内容(ひとつのキーワードで1つの記事なのかどうか等)
・文字数
・1記事あたりの単価

これをしっかりチェックしておかないと、実際にお仕事を進めるのが難しくなってしまいかねません。

できれば納期も確認しておきたいところです。

育児中は、日に数記事がやっとという人も多いでしょう。
なのに、日に10記事を前提にしたお仕事では納期を守れません。



時給だけで判断するのは、実際に実現するのが難しい時給であるというのと同時に、単なる客寄せのための数字であるケースが多いので、気をつけてください。



決して悪意はなく、時給を記載している依頼者ももちろんいるでしょう。


しかし、「集中して、モチベーションを落とさずに、ある程度の時間を文章作成に充てることができて、数をどんどんこなせる」ことが前提であることを忘れないようにしてください。
 
 
 
posted by 在宅ワーカー at 17:39| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

シュミレーションしてみましょう

最新の在宅ワーク求人情報は、上記バナーより、「@SOHO」のサイトで確認してください。



今日は、「シュミレーション」をしてみましょう。

毎月の収入があと数万あれば・・・と思っている主婦の人とします。
小さなお子さんが一人。家事と育児で忙しい毎日です。


こういう状況で、文章作成の在宅ワークで、お小遣い稼ぎ感覚で、どこまで報酬をえることができるのか、ちょっとシュミレーションしてみました。



文章作成在宅ワークは、「与えられたキーワードに沿って、700文字の文章を作って150円」のお仕事をしている、という設定です。




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もうこのお仕事を始めて半年になります。
一番大変だったのは最初の3か月です。
1つ記事を仕上げるのに、1時間かかってしまい、しかも家事や育児の合間とあって、日に2、3記事しか作成できずに、時給700円どころか、日給300円状態でした。
毎日続けていれば9000円になるのですが、まったくできない日や1記事しか作成できない日もあり、月に5000円になるかならないかといったところでした。

それでも何もしないよりはマシだと続けていたところ、徐々に慣れてきました。

今では1つの記事を作成するのに、30分といったところです。
それでも時給にすれば200円程度ですが、日々の生活で30分の隙間を見つけ、集中して記事を作成するということができるようになったことが大きく、毎日3記事作成するということが習慣となりました。
5記事作成できる日もあります。
月に1万円を超えるようになり、買い物をするときも、これを買うのに何記事作成しなければならないのかと考えると、衝動買いもしなくなりました。

毎日続けていたのがよかったのか、半年経った今では毎日5記事作成することができるようになり、日給750円、月で2万円を超えるようになりました。



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以上、シュミレーションというか勝手な想像でした。






でも、こういうパターンもかなりあると思います。

しかもこれは、半年続けられた人の場合です。

もちろん状況によって変わってくるでしょう。



単発のお仕事ばかりを重ねて、月1万〜2万円というパターンの人もいるでしょうし、お子さんとの時間や家事の時間とのバランスもあります。

お子さんとの時間が最優先という人の場合は、お子さんのお昼寝時間や夜に作業ということになるでしょうし、気分転換にテレビやDVDを見ることもあるでしょうし、食費節約や趣味で家庭菜園をしている人は、在宅ワークをする時間がさらに減るでしょう。もちろん、在宅ワークの時間をできるだけ確保するようにしている人もいるでしょう


上のケースは小さなお子さんがいる主婦という設定でしたが、実際には、パートのお仕事と並行して在宅ワークをしている人、バイトと並行して行っている人、正社員、派遣社員、契約社員の人で、仕事から帰ってきて夜に作業している人なと、環境や事情は実に様々です。


これからは、介護をしながら文章作成在宅ワークをする人も増えていくのではと思います。





外へお仕事に出ている人から見れば、主婦の人は時間がいくらでもみつかると思うかもしれませんが。



それは、日々の習慣次第ではないかと思います。

外へお仕事に出ている、出ていないにかかわらず、スキマ時間をどう使うかは、日々の習慣次第なのです。

あと、育児中はとんでもなく「想定外」の出来事ばかりで、まとまった時間などなかなか取れないのが現実でしょう。




正直って、「主婦でもできる」という言葉は、あまりにも主婦という言葉をひとくくりにし過ぎていて、しかも軽くて見ているような感じがします。

小さな子供を抱えている主婦、介護に忙しい主婦、病気の家族を抱えている主婦、自分自身が病気を抱えている主婦。

そして、本当にゆったりと時間がある主婦。

いろいろなんです。




以前から「主婦でもできる」という言葉には違和感を感じています。

 
 
 
 
 
posted by 在宅ワーカー at 11:06| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

時給800円という表現

最新の求人情報は上記バナーより「@SOHO」のサイトにて確認してください。



文章作成在宅ワークの求人の中には。

時給を記載しているものも多くあります。



大抵は、時給700円から800円と書かれています。



時給だけで判断して応募しても、まず続かないケースが多いのではと思っています。

実際にその時給を実現するのが難しいからです。

求人時の時給に全く追いつかないと文句をいっても、「それはあなたの文章作成が遅いからですよ」と言われて終わりです。




実際に文章作成在宅ワークをしている人で、「専業」にしている人はかなりの少数派と思われます。


たいていの場合は、仕事が終わってから、アルバイトやパート以外の時間に、そして家事の合間、育児の合間と状況は様々ですが、「空いた時間に」文章作成の在宅ワークを行っていると思います。


時給時給と求人には書いてありますが、1時間、2時間と毎日決まった時間を確保できる人は少ないのではないでしょうか。

確保できたとしても、毎日同じ集中力とモチベーションを保って作業している人は少ないのではないでしょうか。



だとしたら、時給いくら、という考え自体がおかしいのではと感じています。

時給いくらというのは、作業時間中、一定の集中力とモチベーション、そして作業のクオリティが維持できているというのが前提だと、個人的には思っているからです。

パートやアルバイトの時給を考えても、同じことが言えるのではないでしょうか(実際にはパートやアルバイトの内容によってかなりの差はあるとは思いますが)。



それ以前に、文章作成在宅ワークの求人に記載されている時給は、本当んきるのかと首をかしげてしまうものもあります。

1000文字の記事を1時間で7記事作成するのは、かなり慣れている人でも至難の業だと思います。

ただ既存の情報を機械的に書き換えるというスキルが身についていて、入力スピードが速ければ可能だとは思います。

逆にいえば、それができるようになればどんどん数をこなせるということです。

それで依頼主が何も言わないのであれば、その程度の文章でよい、ということなのです。

これは依頼主が法人だろうが個人だろうが関係ありません。

「お仕事」とはいいつつも、実はその程度の文章作成でよい、という場合もあります。

その一方、オリジナリティが強い文章を求められる場合もあります。

求人の段階ではそれを判断できませんし、実際はお仕事を始めてからもわからないままというケースがほとんどでしょう。

求人側は、既存の情報をどんどん再構成してくれれば(参考サイトの文章をどんどんリライトしていくということです)それでいいと思っているのに、在宅ワーカー側は、あちこちの情報を調べあげて、単価には見合わないような、内容の濃い記事を一生懸命時間をかけて書きあげる。

そして、時間単価が低すぎると辞めていく。

そんなケースはいくらでもあるのです。
(単価が低いからとお仕事をナメている在宅ワーカーも大勢います)



既存の情報を素早く再構成する力。そしていろいろと情報収集をして、オリジナル文章を書きあげる力。

両方できる実力を身に付けたうえで、どういう文章作成を求められているのかを見極めながら作業をしていくことも、文章作成在宅ワーカーとして収入を得ていくコツのひとつと言えるのではないでしょうか。



posted by 在宅ワーカー at 19:07| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

在宅ワーク・ダブルワークでの目標額

最新の在宅ワーク求人情報は、上記バナーより、「@SOHO」のサイトで確認してみてください。




条件のいい文章作成在宅ワークがなかなか見つからない。

・・・・・と、「@SOHO」のサイトをみて、ため息をついている人もいるかと思います。


最近は、「雇われないライフスタイル」として、プログラマーやWEBデザイナーの人が、SOHO、在宅ワーカーでのお仕事スタイルを選ぶ人が増えてきているようです。

もちろん、自ら選んだ場合、やむを得ずSOHOを選んだという場合、事情は人それぞれだとは思いますが。


「@SOHO」での求人情報も、その流れに合わせるかのように「誰でもできるお小遣い稼ぎ」の求人よりも、スキルを求める求人が増えてきました。



「@SOHO」では、毎月3000人のペースで、在宅ワーカーの登録が増えているようです。

現在、95000人ほど。
もちろん、登録している人全員が、現役の在宅ワーカーとは限りません。

もしも全員が活発にお仕事に応募していたら、あの程度の応募数では済まないはずです。


文章作成在宅ワークを始めてみたけれど、しんどかったし思ったよりお金にならなかったから辞めた。

・・・と、いう人も多いと思います。



そして、これから登録する人も増えていくでしょう。

今の低い単価でも、どんどん「パソコンでできる内職」に応募するでしょう。

そして、なかなか条件のいい文章作成ワークがないと探し回っている人は、お仕事を見つけられないままになってしまうかもしれません。



もともと、以前のわりと良い単価だって、根拠はなかったのです。
むしろいまの単価の方がこの先続いていき、標準額になるかもしれません。


もちろんこれは、「ライター」を職業としている人向けの話ではありません。

プロのライターが500文字100円150円で引き受けてくれるわけがありません。

だから、「主婦でもできる簡単な文章作成のお仕事」として、お小遣い稼ぎをしたい人へ向けて求人を出しているのです。



本当はプロのライターに頼んだ方がいいに決まっています。

ただし、アフィリエイターによっては、プロは余計な自己表現をしたがるから、素人の方がいいという意見もあります。


自己表現が無駄と考えるアフィリエイターもいます。
自己表現の文章を自分で書いて稼いでいるアフィリエイターもいます。


同じような「キーワードに沿って700文字の文章作成のお仕事」でも、実際にやってみると、まったく違うこともよくあります。

文章作成マニュアルの指示が全く違うのはよくあることです。

キーワードと文字数だけを指定している場合。

文章のレイアウトや納品方法を事細かに指定している場合。

在宅ワーカーの事情がそれぞれ違うように、依頼主の事情もそれぞれ違います。




どの依頼でも、一定レベルの文章を納期を守って納品できる。
(プロの書く文章の「レベル」とは意味が違います)

ここまでできるようになると、単価が低くても、ある程度は稼げるようになります。



とはいっても、なかなか続かない、と悩んでいる人もいるでしょう。

実際はとてもしんどい作業です。

主婦が家事の合間に行う場合、やはり内職レベルの収入にしかなりません。
家事の合間に文章作成在宅ワークをするのは、時間的にも、頭を切り替えるという意味でも、なかなか難しいものです。

モチベーションや集中力を維持するのはもっと難しいでしょう。
やってみると、慣れるまでは、本当にしんどい作業です。



そこで、慣れるまで頑張り続ける方法として、目標額を決めるというのはどうでしょうか。


目標額を実現するには、どのくらいの量を納品しなければならないのか。
その量をこなすには、どのくらいの時間が必要か。

その時間を捻出できるのか。

そして、その時間、効率よく作業を続けられるのか。



逆算してみると、現状で可能な額が出てくると思います。
一度も文章作成在宅ワークをしたことがない場合は、一度やってみて、自分はどのくらい時間がかかるのかを把握してみてください。


現状で可能な額。

目標にしている額。



この差を縮めていくには、どうすればいいのか。
文章作成在宅ワークだけでやっていくのか。
他の「お小遣い稼ぎ」はないかどうか。


アンケートサイトだって、複数のサイトに登録して、こつこつ回答していけば、決してバカにできない額になります。


ポイントサイトも乱立していますが、中には意外とポイントがたくさん貯まるサイトもあるのではないでしょうか。


ネットの世界は広いのです。
探せば「穴場」はきっとあります。


目標額に近づくには、今の自分に何が足りないか。
何を足せばいいのか。




これからは、自分で考えて動いていく時代です。





今日は水曜日なのですが。

「ヘキサゴン」を見て、笑っているその一時間は、貴重な「お小遣いタイム」にはなりませんか?


観るなと言っているわけではありません。


自分の文章作成にかかる時間が、1記事30分とすれば。
ヘキサゴンを見ている時間に、2記事作成できます。


ヘキサゴンは、録画しておいて、細切れ時間に観ていくという選択もあります。

しかし文章作成は、1つの文章は一度で書ききる方がやっぱり効率がよいのではないでしょうか。
(個人差があるので、細切れ時間でもできるよ?という人もいると思いますが)


家族で一家団欒の時間は大事にしたい。

というのなら、ヘキサゴンは家族で楽しみ、その分朝早く起きるという方法だってあります。

羞恥心が大好きだから、録画もするけどリアルタイムで見たいとい人もいるでしょう(私も今夜はヘキサゴンだけ観ます)。


ヘキサゴンでも大河ドラマでもお笑い番組でも同じです。


目標額に近づくには、自分の中のスキルだけではなく、1日、1週間、1か月の過ごし方を見直してみることをぜひお勧めします。
在宅ワークの作業時間に充てる時間がもっと増えるかもしれません。


その作業時間が、来月の振込金額を変えてくれるかもしれないのです。


posted by 在宅ワーカー at 17:19| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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