↗以前、NHKで紹介されたクラウドソーシングサイト。
この「リアルワールド」は、「げん玉」というポイントサイトと、「リアルクラウド」という在宅ワークサイトを運営しています。キーワードに沿って記事を書くタイプや口コミが多いです。
多くの案件に溢れていることが多くてジャンル別に探しやすく、今の時点では一番のお勧め。
いろいろあるので時間がない時にも少しだけ作業できます。
どの案件も依頼主はこのサイトという形なので、お仕事ごとに契約をする必要がありません。応募フォームに書き込むタイプなので納品の手間もナシ。
報酬はポイント制、貯めたポイントの換金は「ポイントエクスチェンジ」経由。
ポイントサイトも兼ねているため、通販で貯めたポイントを合算できるメリットもあります。


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↗こちらも、どの案件も依頼主はこのサイトという形なので個別契約の手間もなく楽、応募フォームに書き込むタイプなので納品の手間もなし。 上のサイトとちょっと書き方違います、お好みでどうぞ。


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クラウドソーシング「ランサーズ」
↗誰でもできる簡単な文章作成の案件があります。
ここは、クリエイター系の仕事が多く、その分動く金額も多い、本格的な在宅ワークサイト。
案件ごとに依頼主が違います。そのためお仕事の内容や難易度、金額もそれぞれ違います。
お金のやり取りは、このサイトが管理してくれますので安心です。
メールなどで納品するお仕事もあるのですが、応募フォームに入力すればいい、気軽にできるものもあります。
お仕事内容も、文章作成だけではなくて、空いた時間でのお小遣い稼ぎからフリーで活躍するプロ向けのお仕事まで、本当に多種多様です。
システム利用料(100円の文章作成で20円取られる)や振込手数料が高いのでよく確認を。


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在宅、SOHO、求人

以前お世話になっていたサイト。
リライトの案件もたまにあります。
案件ごとに内容が全く違いますし依頼主も違います。自分で応募して個別契約。契約するかどうかは自分で判断。
お金のやりとりも自分達で行うため、口座番号や口座名などの個人情報を、依頼主に知らせる必要があります。
昔からある在宅ワークサイトですが、個人情報を知らせることに抵抗があるなら別のサイトを選ぶことをお勧め。


2009年06月27日

安易な気持ちでは続けられません。

※ 最新の求人情報は、上記バナーより「@SOHO」のサイトにて確認してみてください。




文章作成の在宅ワーク、ダブルワークは、ますます単価が厳しいものになってきています。

私が在宅ワークを始めた2年前の単価がウソのようです。

理由は簡単です。



アフィリエイトで稼ぐことが、以前のようには簡単ではなくなったから



これに尽きるでしょう。

まず、グーグルアドセンスで稼ぐことが難しくなりました。
これは、表示された広告をクリックされることで、数円から数百円もらえるというもので、クリック数が多いほど、そしてクリックされるサイトやブログをたくさん持っているほど、どんどん稼げていました。

だからこそ、「600文字200円」といったような求人もあったのです。

しかし、グーグルアドセンスの規約が厳しくなり、広告表示できなくなるケースが、去年の秋ごろ、つまりリーマンショック以降、急増しました。

そしてグーグルアドセンスで表示される広告数も少なくなり、記事と合わない広告が表示されてしまって、クリックされる確率も減ってしまうという現象も増えてきました。

これは今まで広告を出していた人や会社が、広告経費を抑える動きが出たためです。


グーグルアドセンスで稼ぐことが一気に難しくなり、在宅ワーカーへの外注費用も抑えるという流れになりました。

さらに追い打ちをかけたのが、最近のYAHOO検索の順位表示の変動です。
これは以前から、定期的に行われていたのですが、最近の検索順位の決め方が大幅に変わり、今まで検索順位で常に上位表示されていたサイトが100位以下になるケースもたくさん出てきています。

今まで稼げていたアフィリエイトの方法では通用しなくなってきているようです。

文章作成在宅ワークの求人を探している人も、模索状態だと思いますが、求人を出すアフィリエイターの方も模索状態にあるのです。

中には安定して稼げているアフィリエイターの人もいるのでしょうが、その「安定」がいつまで続くかはわかりません。

安定して稼げているアフィリエイターの人は、既に文章作成やリライトの在宅ワーカーを専属状態で確保しているでしょうから、その人たちが辞めない限りは、新しく求人を出すことも少ないでしょう。

そして専属状態の在宅ワーカーの人たちも、よほどのことがない限りは辞めることはないと思われます。



どんどん厳しくなっているのです。

以前は「誰でも無料で始められる簡単なお小遣い稼ぎ」という感覚だった文章作成在宅ワークですが。

副業や副収入、ダブルワークを求める人が増えるに従い、求人は減り単価も下がる、という状況になってしまいました。



これから文章作成在宅ワークを集中的にやっていこう思っている人もいるかもしれません。

十分できると思います。



ただ、その場合、安易な気持ちでは無理です。続きません。

慣れるまでの実質的な単価がとても低くなってしまうのですぐに投げ出してしまいやすいです。
無料で簡単なお小遣い稼ぎという感覚が抜けない人の場合、「簡単」ではないからと、これもすぐに辞めてしまいがちです。


今や、簡単に楽々とお小遣い稼ぎができるほど甘くはなくなってしまいました。
2年ほど前は、どんどんブログを開設していくだけで何千円も貰えたこともありましたが・・・(実際に私が請け負った案件です)




これから、文章作成在宅ワークを始めるのなら。
空いた時間やダブルワークで万の単位を稼ぐには、かなりの慣れが必要です。
そして慣れていく過程で、とても時給が低い時期を乗り越えられるかどうか、が分かれ道となるのです。




posted by 在宅ワーカー at 12:34| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

文章作成の在宅ワークの世界でも「競争」が始まるかもしれません

※最新の文章作成在宅ワークの求人状況は、上記バナーより「@SOHO」のサイトで確認してください。



さて。

今後、文章作成在宅ワークのお仕事が、取り合いになる可能性が出てきました。



実は、夏ごろ発売されるある雑誌に、「@SOHO」が紹介される可能性が出てきたからです。

文章作成在宅ワーク、パソコンでできる仕事、お小遣い稼ぎ、ダブルワーク、副業、副収入、などの紹介として掲載されると思いますので、ダブルワークや副収入の方法、パソコンでお小遣い稼ぎをしたい人などが、「@SOHO」のことを知り、文章作成在宅ワークのお仕事に応募するようになるかもしれません。


もしかしたら、お小遣い稼ぎとしての文章作成在宅ワーク分野での「競争」の時代になるかもしれません。


その雑誌の影響力がどこまでのものかもわかりませんし、雑誌での紹介内容には、文章作成在宅ワークの概要も掲載されるようなので、大したお金にはならない、と判断して、応募しない人も多いでしょう。



実際に行動を起こす人。
始める人。
そして、継続する人。


どんどん減っていき、最後に残るのはほんの少し。



これは在宅ワークだけではなく、わりと何にでも当てはまるんじゃないかなと思います。



とはいえ、一時的に、お仕事争奪戦状態になる可能性があります。
まったく動きがない可能性もあります。


どちらの状態になっても、自分のペースを守れるよう、今から「在宅ワーク環境」を整えておくことをお勧めします。


具体的には、相性のよい依頼者を見つける。
文章作成のお仕事をこなして慣れていく。


といったところでしょうか。


文章作成在宅ワークは、始めてみると、実際はとても時間がかかることが多く、最初からすらすらできるのは、「その分野での才能」がある人ぐらいのものでしょう。



雑誌掲載によって、いろいろとトラブルが頻発する可能性も考えられます。

在宅ワーカーの登録人数が増えて、求人への応募も増え、依頼者側の対応も煩雑になり、応募者全員に「テスト記事作成」をしてお仕事を任せられるかどうか確認する時間が大幅に増えてしまうかもしれません。
(実際は、テスト記事作成の時点で放り出す在宅ワーカもかなりいますが)

依頼者の中には、応募者の自己PRで判断する人も出てくるでしょうし、今までのお仕事履歴で判断する人も出てくるでしょう。
また、メールなどのやり取りでマナーを判断する人も出てくるでしょう。

依頼者側の「採用可否の判断」の基準や方法が変化する可能性も考えられます。

在宅ワーカーの増加は一時的なものだとは思うのですが、その一時的な流れの中で、文章作成在宅ワークに向いている人が、必ず出てくると思います。

そういう人に、一気にお仕事を取られてしまうかもしれません。
対抗するには、経験を積んで、「この人に文章作成を頼みたい」と思ってもらえるような自己PRが書けるようになること、そして文章作成能力を身につけておくのが一番です。


他にも、前回の記事でも書いたように、在宅ワーカーのグループを作って・・・という新しい流れを実行する人が出てくるかもしれません。


実はもう、そういう「会社」は、いくつか存在します。



文章作成在宅ワークは、もう「誰でも簡単に、すぐ始められるお小遣い稼ぎ」ではなくなっていく可能性も十分にあると思います。


お仕事の確保面の競争時代に入るからです。



だから、本格的に競争が始まる前に、経験と実力を少しでも多く身につけておくことが必要だと思っています。



とはいえ、求人の時点で、そして応募してからのやりとりのなかで、なんだか信用できない、常識がない、といった依頼者とはかかわらないようにしてください。


何度も似たような求人を出している個人や会社名、目にしませんか?
なぜ、頻繁に求人を出しているのか。
と、考えてみると。
単発のお仕事をその都度求人で募集しているか、在宅ワーカーとの間での信頼関係がなかなか作れずに在宅ワーカーが離れてしまい、常に求人を出している状態になっているのか、それとも様子を見ながらどんどん依頼するお仕事の量を増やしているからなのか。

これらを判断するのも在宅ワーカー側に必要な「スキル」になってくると思います。


posted by 在宅ワーカー at 12:35| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

あくまで可能性の話ですが

※最新の、文章作成系在宅ワークの求人は、上の「@SOHO」のバナーより、該当サイトにて確認してください。

募集期間が1日のものも多くありますので、毎日のチェックをお勧めします。




これは、あくまで可能性の話です。
もしも全然当たらなかったらすいません。

もしかしたら、こういう流れになるんじゃないかという、本当に私の勝手な個人的な意見ですので。



可能性の一つとして。

文章作成在宅ワーカーの集団ができるのではないかと、ふと思うことがあります。

最近の「@SOHO」の求人状況を見てみると、文章作成のお仕事よりも、プログラミングやWEBデザイナーなどの、「プロのフリーランス」への発注としての求人が多くなっています。


そして、フリーのプログラマーやフリーのWEBデザイナーなどの人が、在宅ワーカーとして登録する数も増えています。


仕事をする形態にも変化が出てきたのでしょう。
自分のスキルを使って作業をし、納品後に報酬をもらう。
つまり、自分が何をどのくらいのレベルで提供できるのかという点で勝負する人がどんどん増えているということです。

こういう働き方は、フリーライター、フリーの写真家、小説家や漫画家といった、本当に実力がある人だけが食べていける世界でもあったわけですが。


最近は、「どんなものをどういうレベルで仕上げて納品するのか」という点でも、いろんな形が登場してきて、今まで当たり前だったことが、実はそうではなくなってきている、という部分もあると思います。


たとえば、オンラインゲーム。
インターネットが普及すると同時に爆発的な人気になりました。
もちろんオンラインゲームも「ビジネス」です。
ゲームをする人からいかにお金を引き出すか、が勝負です。

たとえ無料のオンラインゲームでも、もっとゲームの世界を楽しみたいと思ったら、その楽しみはお金で買う方がずっと早く効果的に実現することが多いのです。

そういう風に設定されているからです。
今までにはなかったビジネスです。



ほかにも、誰でもネットショップが簡単にネット上に開店できるようになったり、オンラインで商品の仕入れができるようになったり。

ネットワークビジネスも、ネット上での会員募集が当たり前のこととなっているようです。



しかも、ネットの世界は常に変動しています。

変動のスピードも速くなっています。



・・・・・と、こうしていろいろとみていると。

文章作成在宅ワークについても。

たとえば、フリーのプログラマーやWEBデザイナーの人が、アフィリエイターが出している求人を目にして、文書作成在宅ワーカーのグループを作ろうと思いつくかもしれません。

数人の文章作成在宅ワーカーを専属で抱え、雇用関係はなく、ゆるくつながっているだけの形で、文章作成の仕事をまとめて受注し、それぞれの文章作成在宅ワーカーに振り分ける。

在宅ワーカーの方も、求人に応募したり、依頼者によって納品方法が違うという煩雑さや、悪質な業者や個人とのトラブルを避けることができる。

発注者の方も、相手がどんな人なのかを警戒せずに済む。

両方にメリットがあります。

あとは料金面と文章の質、在宅ワーカーのモチベーション維持の問題になりますが、ここは在宅ワーカーグループを作ろうと思い立った人の営業力や管理能力次第でしょう。


・・・・・・と、いった感じで、文章作成在宅ワークの形は、これから変化していくのかもしれません。


まだ変化することはなく、今のままの形態で続くのかもしれません。


常に様子を見ながら。

求人情報だけではなく、ネット上の移り変わりや在宅ワーカーの在り方などの情報もチェックしていくとよいと思います。

posted by 在宅ワーカー at 15:07| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

記事作成の在宅ワークの今後

※最新の、文章作成在宅ワークの求人情報は、上の「@SOHO」のバナーより、@SOHOのサイトで確認してください。
最近は募集日数が1日という求人もありますので、毎日のチェックをお勧めします。




あくまで個人的な意見なのですが。

私は今後、文章作成在宅ワークの求人は増えていくと思っています。
(間違っていたらすいません)

理由は、不景気による収入減や離職、そしてアルバイトやパートでは生活費やお小遣いが足りず、アフィリエイトを始める人が増えるとみているからです。


副収入、ダブルワーク、在宅ワーク、などの情報をネットで探すと、在宅ワーク商法やお小遣いサイト、ネットワークビジネスの勧誘、そして投資やアフィリエイトの情報商材などを、まずは目にすることになるケースが多いと思います。


最近ではビジネス系雑誌でも、ネットでの副収入やダブルワークを紹介しているものを見かけます。
主にオークションやドロップシッピング、FX投資、スキルを活かしたアイデア勝負の商売などです。

その中に、アフィリエイトも紹介されてることがあります。

オークションやドロップシッピングを始める人もいるでしょうし、商品モニターなどで既にお小遣いを稼いでいる人もいます。


そして、アフィリエイトを始める人も増えるでしょう。
しかし自分で文章を作成するには、時間も手間もかかります。

そこで、在宅ワーカーに安く依頼するということになります。



これまでアフィリエイトで成功して、会社組織を作った人が、文章作成を下請けに出す場合もありますが。

中には、ごくごく一般の、本当に普通の人が、求人を出す側になる場合もあるのです。

これからはむしろ、そちらの方が件数としては多くなるのかもしれません。
サラリーマンの人が、副業やダブルワークでアフィリエイトを始めるケースもあるでしょう。
フリーターの人が、アフィリエイトを始めるケースもあるでしょう。
そして、主婦の人がアフィリエイトを始めるケースだっていくらでもあるのではないでしょうか。



つまり、求人を出す側も求人に応募する側も、「副収入がほしい」という点では同じ、ということです。

自分でアフィリエイトをするか、記事作成を代行するか、それだけの違いです。


ビジネスマナーが全く身についていない人がいるのは、求人を出す側も、求人に応募する側も同じ。

そして、「請負契約」というものを軽視する人がいるのも、求人を出す側も求人に応募する側も同じなのです。




個人名ではなく社名だからというのは、信用する理由には全くなりません。
税務署に紙切れ一枚出せば、誰でも屋号を名乗れるからです。

アフィリエイトで順調に稼いでいる個人もいれば、ただ屋号を取得しただけの素人もいるのです。

個人だから、社名だから、という理由で、文章作成の在宅ワークを選別していると、ときに悪質な業者に当たってしまいかねません。
(それは個人でも同じなのですが)


こればかりは、実際にやり取りをしてみないとわかりません。
明らかに対応の悪い「業者」もいますし、ビジネスマナー的には全く問題ないのですが、なんだか要領の悪い個人もいます。



アフィリエイト関連の文章作成在宅ワークに関して言えば、求人を出す側も求人に応募する側も全くの素人、というケースもこれからは増えてくるでしょう。



お金を出す方が上だ、という意識はもう古いのかもしれません。
求人を出す側が、実力のある在宅ワーカーに選別される側になる、という流れが出てくるのではないでしょうか。




この先、文章作成在宅ワークで生き残っていくつもりであるのなら。
文章作成スキルを身につけておく方が、絶対に有利です。



なぜなら、文章作成在宅ワークの需要は、アフィリエイトの下請けとして存在するものがほとんどです。
そして、その文章は、ネット上にすでにある情報の「焼き直し」でしかないケースがとても多いのです。


つまり、情報検索能力、既存の情報を全く違う文章に書き換える能力。
この二つさえあれば、アフィリエイターやアフィリエイト業者にとっては欠かせない「人材」となります。


ちなみにここでいう文章作成在宅ワーカーとしてのスキルは、「ライター」としてのスキルとは全く違うものですので、そのあたりの割り切りも必要です。


文章を書くことが好きだから、あるいはライター経験があるから、作家やエッセイスト志望だから、文章作成在宅ワークなら順調にお小遣い稼ぎができる・・・とは限りません。

むしろ、文章にこだわってしまう分、時間がかかり、結果的にとても低い時給になってしまう可能性の方が高いのです。



ルーティンワークとして、淡々とネット上の情報を拾い上げては、書き直していく。

・・・と、割り切って文章作成を行う方が、求人に記載されている時給により近付けるということです。


文章を書くというよりは、いかに情報を拾ってくるか。
むしろこちらの方が時間がかかると思います。



ラベル:ダブルワーク
posted by 在宅ワーカー at 23:49| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

誰でもできる在宅ワークは単価がとても低いのです


※最新の文章作成在宅ワークは、上のバナー「@SOHO」より該当ホームページでご確認ください。


今回より、このブログも更新は不定期になります。



在宅ワークを取り巻く環境は、「去年と同じ」ということは今まで一度もありませんでした。

パソコンが普及し、インターネットが普及し、そしてネットビジネスが普及したころに登場した「文章作成在宅ワーク」。


一番最初の形態は私も知りませんが、私が始めた3年前は、もっと単価も高く、そしてもっと簡単にできたものでした。

それは検索エンジンがアフィリエイトサイトに対する評価がまだまだ甘く、SEO対策も簡単で、量産さえすればアフィリエイトで稼ぐのがまだまだ簡単だったころの話です。


今では、やみくもにアフィリエイトサイトを量産するだけでは稼ぐどころか在宅ワーカーへの費用がかかるだけで赤字になりかねません。

実は在宅ワーカーが作成する文章を使って作るアフィリエイトサイトは、すべてが稼ぐサイトというわけではありません。
当たりもあればはずれもあります。
むしろ、はずれのほうが多いのです。
(記事の質という意味ではなく、稼げるかどうかという意味です)

在宅ワーク費用よりも、量産したサイト全体からの収入が多ければ黒字、少なければ赤字、ということになります。


今までアフィリエイトで稼いでいた人の中には、以前のようには稼げなくなった人もかなりいると思われます。
グーグルアドセンスはとても稼ぎやすいアフィリエイトなのですが、この半年ほどの間に、かなりの人数がサイト運営に関する警告やアカウント停止となり、物販のアフィリエイトでもこの不況で、少ない購買層の取り合いになっています。
(それでも稼いでいる人は稼いでいるのでしょうが)



と、いう事情もあり、誰でも簡単に始められるダブルワークということで、文章作成在宅ワークをやりたいという人は増えていると思うのですが、肝心のお仕事が少なくなっているのです。

いえ、お仕事自体はあるのですが、以前に比べて、難しさのレベルが上がってきているといった方がよいでしょう。

「以前はこれでよかったのに、今では書き直しの指示が出て時間がかかってしまう」という感じでしょうか。



文章作成在宅ワークも、「スキル」や「センス」のある人なら稼げる
という時代に変わったような気がします。


ネットの中の世界はめまぐるしく変わります。
それは在宅ワークについても同じことが言えるのではないでしょうか。

以前からずっと同じ依頼主からお仕事をもらっている人の場合は、文章作成に慣れている、依頼主の求める文章作成ができるという点で、昔と変わらない時給を維持できているかもしれません。

それは依頼主からみてその在宅ワーカーが、「スキルのある人」だからなのです。

最近の求人を持てもわかるとおり、今までは社員の仕事だったり会社に委託していた仕事が、在宅ワーカーへの下請けのお仕事としてどんどん出てきています。

明らかにスキルが必要なものが多く、応募人数も数人という場合がほとんどです。

そして、少しでも条件のよい「簡単にできる」という内容の文章作成の在宅ワークの求人には、たくさんの人が応募しています。



しかし、「簡単にできる」と求人にはあったとしても。
実際にやってみると、そのお仕事が本当に簡単なものなのかどうか。

依頼主の求める内容次第なのでやってみないとわからないとしか言えません。



文章作成在宅ワークの求人には、「時給に換算すると○○円程度」とあるケースが多いのですが。
これは「文章作成スキルがかなりある人の場合」と思っておいた方がよいでしょう。
初心者がいきなりこの時給を実現できたとしたら、この分野では「かなりの才能がある」といってもよいのではないでしょうか。



これからは、「自分にしか提供できないもの」を持っている人が重要視される時代に向かうのではないかという気がします。
あくまでも私の勝手な想像ですが、決して高度なスキルというわけではなく、自分にしか提供できないもの。
複数のスキルを合わせたものだったり、人に提供できるような知識や経験があったり。
逆にいえば、これらを組み合わせれば、誰にでも可能性がある時代に向かっているとも言えるのではないでしょうか。


そのかわり、「誰でも簡単にできる」ことへの報酬は下がる一方ではないかと思います。

ラベル:ダブルワーク
posted by 在宅ワーカー at 21:43| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

ダブルワーク

※最新の文章作成在宅ワークの求人は、上の「@SOHO」のバナーより、@SOHOのサイトにて確認してください。



ますます「技術者募集」「単価が低いが誰でもできる内職募集」と二つに分かれてきた感のある「@SOHO」の求人状況です。

まるで、「楽天ビジネス」のサイトのようですが。

専門性の高いお仕事を、フリーランスの人に委託したいという点では同じかもしれません。

@SOHOのサイトでも、たとえばフリーライターの集団の代表者が在宅ワーカーとして登録しているケースもあります。

ただし、「楽天ビジネス」との大きな違いは、やはり「金額」ではないでしょうか。

たとえば、今日のYAHOOニュースの記事会社員の最新「副業事情」 商品紹介記事、農園での日帰りバイトより一部引用してみますと、



 具体的には「会社ロゴを作りたい」「サイトデザインを作って欲しい」「英訳をして欲しい」――こうした法人からの仕事依頼がサイトには掲載されている。それに対して個人がロゴなどを作成し、サイトを通じて提案。複数人が挙げた場合にはその中から1つが選ばれ、採用されれば報酬が得られるという仕組みだ。

 ネーミングの考案やロゴのデザインでは1〜3万円程度の報酬が得られる。ホームページの作成を依頼するものでは50〜100万円と大口のものもある。なお、会員登録は無料で年齢や職業、スキルと経験、自己PRといった基本情報が記載される。

 利用者のほとんどは会社員だ。それもデザイナーの仕事をしている人が多い。なかには月20〜30万を稼ぎ出す人もいる。


以上、一部抜粋して引用です。

こういう稼ぎ方をしている人も実際にいます。



スキルがある人はますます収入を得ていく。
2極化は広まるばかり。


・・・・・・とも、言えないと個人的には思っています。


スキルを持っていても、このニュースで紹介されている人のように、在宅ワーク、副業、ダブルワークをこなせる人もいますが。
給料も安く、副業やダブルワークをする時間もない。
副業やダブルワークをしないと生活が維持できない状態なのに、時間的余裕がない人は大勢いるのではないでしょうか。

また、昼間のお仕事が体力的に大変で、副業やダブルワークをする余裕がないという人もいるでしょう。

上のYAHOOニュースでも、夜に数時間だけ、あるいは休日のみのお仕事を希望する人は多くても、その求人がないというのが実情のようです。

ネットで副収入、ダブルワークを実現するとすれば、自分のスキルを副収入に変えることができる人もいるのでしょうが、アフィリエイトが一番収入が大きいのではないかと思います。

ただし、実際は、成功するのは1割程度の人にすぎないとも言われています。

たとえ一時期の収入があっても、刻々と変わる検索エンジン対策やアフィリエイト規約についていくのは結構大変ですし、ずっとSEO対策を続けていくのも大変です。
  ↑その下請けとして、文章作成在宅ワークなどがあるのですが。


簡単に、手っとり早く稼ぐのはかなり難しいと言えるでしょう。

しかし、しっかり稼いでいる人がいるのも事実です。
自分のスキルを使ったり。
人と協力しあったり。
ブログなどで情報発信をしたり。
アフィリエイトで成功したり。
他にも、「ドロップシッピング」で成功したり。
ブログライターでお小遣い稼ぎをしたり。
在宅ワークで安定した収入を得ていたり。


このように、ネットで稼ぐ方法自体はありますが、稼げる金額と稼ぐ能力は自分次第です。
ネットで稼ぐことこそ、実力主義そのものとも言えるのかもしれません。



ドロップシッピングをやってみようという人は「もしもドロップシッピング」が一番楽だと思います。

もしもドロップシッピング

もしもドロップシッピング - 誰でも無料でネットショップ開業 副業にも



自分でネットショップを作るという感じですが、商品発送もお客様対応の必要もなく、しかも無料で始めることができます。




ブログライターでお小遣い稼ぎをしたい人は、





ここが一番件数が多いと思います。
ただし、「商品やサービスの紹介」になるので、自分のプライベートなブログとは分けて、別のブログを使った方がいいと思います。
posted by 在宅ワーカー at 13:44| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

全体的に求人内容が変わってきています

※最新の在宅ワーク求人は、上のバナーより「@SOHO」のサイトで確認してください。



最近、「@SOHO」のサイトの求人内容が、明らかに変わってきています。
今までは、いわゆる「在宅ワーク」としての意味合いの求人が多かったのですが、最近では「フリーランスの人向け、各種のスキルで独立している人向けの求人」がとても増えています。

もともとサイトの趣旨としてはそのような求人が増えることは歓迎するべき流れでしょうし、サイトもますます活気が出てくるでしょう。

しかし、「誰でも簡単にお小遣い稼ぎができる」という意味合いでの在宅ワークの求人と、「スキルがある人への業務委託」という意味合いでの求人が混在しており、一見すると、誰でも手軽にできる副業としての在宅ワークの求人はなかなか見つかりません。

しかも、単価はますます下がってきています。
今まで文章作成在宅ワークで収入を得ていた人たちも、一部を除いては収入は減少傾向にあるのではないでしょうか。

一部を除いて、というのは、誰でもできる文章作成の在宅ワークとはいえ、長年続けてきて、とても効率的に作業が進められるようになっている人は、単価が下がっても数でカバーできますし、以前からずっと継続して同じ人からお仕事をもらっている人の中には、以前と同じ単価のままというケースも多いと思われるからです。


これから文章作成在宅ワークを、副収入として、お小遣い稼ぎとして始める人にとっては、最初のうちは、やってられないという気持ちになるときも多いと思います。
実際にやってみると、その時給の低さに、モチベーションが下がってしまう人も多いでしょう。
また、すぐにお金が必要な状態なのに、がんばって文章作成を行っても、数千円程度にしかならないことがほとんどです。


在宅ワークには、「最低賃金」などというものもありません。


時間がかかってしまって、結果、時間単価がものすごく低くなっても、それは自己責任となります。


誰でも気軽にできるはずの文章作成在宅ワークですが。
今では、その世界もスキルがある人と初心者では、手にする金額にはかなりの差があるのが現実です。

posted by 在宅ワーカー at 16:40| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

月3万円を目標にするとしましょう。

※最新の文章作成求人情報は、上記のバナーより「@SOHO」のサイトにて確認してみてください。


例えば、月3万円、を稼ぎたい、と思っていると仮定します。
その場合、文章作成在宅ワークで月3万円を可能にするなら、どのくらいの作業が必要になるのでしょうか。


1000文字で150円、という文章作成在宅ワークを始めたとします。

3万円150円で割ると、200記事です。
30日で200記事を作成する場合1日7記事作成すれば達成できます。

そしてここからが問題です。
1日7記事の作成に、いったいどれだけの時間がかかるでしょうか。


「在宅ワーク」をキーワードに1000文字であるなら、私の場合は今までの経験で書くことができますし、他にも在宅ワークの情報を探した経験を書けば、オリジナル性の高い文章を書くことができるでしょう。

しかし、そんな簡単なキーワードばかりではありません。
それに、在宅ワーク関連ばかりで200記事といわれても困るのではないでしょうか。
比較的誰もがある程度の知識を持っているダイエットや、主婦の人であればお料理メニュー、結婚式、新婚旅行などの記事を、自分の経験などを参考に1000文字書けると思いますが。


では、「国保 遺族年金」ではどうでしょうか。
これは実際に受給経験のある人でないと書けないと思います。
「代襲相続」ではどうでしょう。
これも経験者にしかわからないことではないでしょうか。

これらのキーワードで1000文字で文章作成、となった場合は、まずは調べるところから始まります。

YAHOOで代襲相続について検索してみると、
代襲相続とは何か、という検索結果がずらりと出てきます。

つまり「代襲相続」というキーワードは、聞き慣れない言葉だけど、文章作成は比較的楽だ、ということです。
「国保 遺族年金」についても同じです。
公的なものですから、情報はすぐに見つかります。


では、「パチンコ店が儲かる仕組み」ではどうでしょうか。
これもパチンコに思い入れがある人は、かなり熱く語ることができると思いますが。
興味のない人にとってはどうでもいいことなので、全く知らない人もいるでしょう。
これを調べようとすると、結構大変です。
個人個人が熱い理論を語っているブログやサイトばかりで、その中からパチンコ店が儲かる仕組みについての情報をくみ取ることが難しいのです。
パチンコで稼ぐ方法の文章作成ではなく。
パチンコ店が儲かる仕組みについての文章を書かなければなりません。

勝てる方法、勝てない理由、についてはたくさんの情報がありますので、これらを上手に文章に組み込んで書くことが必要になります。

こういうキーワードを依頼者からもらってしまった場合、かなり時間がかかります。

家事をしながら、介護をしながら、子育てをしながらの場合は、途中で作業が中断される場合もあるでしょうから、さらに時間を取られます。

おまけに、提出した文章を「書き直し」といわれてしまうと、また情報探しからやり直しです。

あまりに時間がかかってしまうようでは、在宅ワーカー、依頼者、どちらにとっても効率が悪いので、求人に応募する際、自分の得意分野を依頼者に知らせておく、という求人もあります。
とはいえ、依頼者の方も、全てを在宅ワーカーの得意分野に合わせるわけにもいかないので、聞いたこともないキーワードに取り組まなければならないケースも多いと思います。


というわけで、月3万円を実現するには、「慣れ」が必要になってきます。
あるいはもともと文章作成や情報検索が上手な人か。


お勧めは文章作成よりも「リライト」の方です。
単価は下がりますが、与えられた文章をリメイクする作業なので、「情報を探す」という作業をすべて省くことができます。

文章作成も、自分の経験からくるオリジナル文章でない限りは、ネットで探した情報をリメイクするという点では、「リライト」なのですが。


与えられた文章をリメイクする方の「リライト」の在宅ワークの方がずっと効率的です。

そして時間単価の予測も確実に立てることができます。
リライトの在宅ワークであれば、1000文字100円であっても、日に10記事、1か月で300記事で3万円は可能です。

10記事の文章をリライトするのはそう難しくはありません。
慣れれば慣れるほど、時間単価を上げていくことができます。


お勧めは、先に「リライト」の在宅ワークから始めることです。
そこで、「文章をリメイクする」ということに慣れてから、文章作成の在宅ワークに挑戦していくとよいでしょう。
文章をリメイクする力はついていますから、あとは情報を探し当てる方の力を付ければよいのです。


問題は、最近はリライトの在宅ワークの求人が減っているということなのですが・・・・・

求人があった場合、競争率も高くなっています。

しかし、いきなり文章作成の在宅ワークから始めるよりは、挫折しにくと思います。




さて、今回の記事を書くのにかかった時間は50分でした。
パチンコについての検索をしてみて、あまりに熱い記事をつい読みふけってしまったので。

文字数は2000文字ちょっと。

1000文字程度の記事作成はこの記事の半分くらいです。

多いと思いますか、少ないと思いますか?


posted by 在宅ワーカー at 14:21| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

「プロ意識の自覚がある方が望ましい」

※最新の在宅ワーク求人状況は、上のバナーから「@SOHO」のサイトにて確認してください。


今週も、ITスキルを持つ人向けの在宅ワークの求人が多く、文章を書く在宅ワークの求人は少ないものでした。

もちろん求人はいくつかありましたが、初心者の人にお勧めできるような内容のものはありませんでした。

無差別に紹介していった方がこのブログももっと充実すると思うのですが、このブログは「初心者の方、在宅ワークに興味がある方、自宅でお小遣い稼ぎをしたい方」向けに更新しているつもりです。


・・・・・という目線で見てみると、今週もあまりお勧めできるような文章作成在宅ワークの求人はありませんでした。

ひとつだけ、リライトの求人がありますが、競争率が高く、文章作成在宅ワーク経験者の方が有利ではないかと思われます。


そしてその他の文章作成在宅ワークをチェックしていると。



これは私が在宅ワークをしていた2年以上前から感じていたことなのですが。

時々、「プロ意識の自覚がある方が望ましい」という表現をしている求人があります。

これは他の求人を真似ているだけなのかもしれませんし、同じ人、同じ事業主が求人を出しているのかもしれません。

求人を出す側も、会社組織から一般の個人までさまざまですので、他の求人内容をまる写し、というケースも見られます。

一時期、似たような求人内容で、個人(アフィリエイター)による求人がとても多かった時期がありました。

在宅ワーカーへの外注マニュアル付きのアフィリエイト情報商材を買った人たちなのか、それとも同じアフィリエイト塾の人たちなのか。

あるいは、たまたま個人アフィリエイターの外注の時期が重なり、みんなが他の求人内容を真似しただけだったのか。

そのあたりはわかりませんが。



今でも時々見かけるのが、
「プロ意識の自覚がある方が望ましい」
という表現です。



これはあくまで個人的な意見ですが。


プロ意識の自覚がある人が、500文字から1000文字の文章作成を、たった100円〜200円で引き受けるものでしょうか。
プロ意識のある人が、100記事書きあげても1万から2万にしかならない文書作成の内職を引き受けるものでしょうか。


もちろん、ずっとこういう在宅ワークを続けてきた人の中には、どんなキーワードを与えられても、広大なネットの世界から情報を素早く探し出してきて、素早くリライトする。
これができる人もいるでしょう。

私だって文章作成やリライトの在宅ワークをずっと続けていたら、今頃はできるようになっていたかもしれません。


しかし。


「他のサイトの情報を、全く違う文章に書き直すだけ」という作業に対して、「プロ意識がある」と表現するのはどうかと思います。

冷たい言い方をすれば、他人の2番煎じにすぎないのですから。

ネット上の情報に対して、リライトしながら、自らの意見も交えた文章を付け加えると、オリジナリティが少しは出てきます。

そのあたりや著作権に配慮できるかどうかを指して、
「プロ意識の自覚がある方が望ましい」
と、表現しているのかもしれません。


しかし中には、「慣れてくれば5分でできる」「慣れてくれば時給に換算すると1000円程度になる」と書かれている求人も多くあります。

キーワードに対する情報を探して元の文章とは全く違う数百文字の文章にリライトする。
これを5分〜10分で1記事のペースで仕上げていけばよいわけです。
(実際にやってみると大変です)


これができる人は、「アフィリエイターの一形態」としてはプロの域かもしれませんが。

「オリジナリティのある文章を書く」という点からみれば、ただ文字入力が早い人というだけではないか、と感じる人も多いでしょう。



それだけの作業スピードを実現できる人であれば。
むしろ自分がアフィリエイターになることをお勧めしたいです。


でも、中には「文章力(速さという意味はなく)」のある在宅ワーカーさんに、アフィリエイターの人が「これだけの文章力があるのなら、自分でもアフィリエイトしてみたら」と誘ってみても、今のままでいい、という人が多いのだそうです。
少なくても、確実にお金になるほうがいいからと。


人の考え方は本当に十人十色ですね。


だから、私が違和感を感じている「プロ意識」という言葉も、きっと人によって定義はいろいろなのでしょう。


考え方によっては、「既存の文書を全く新しい文章に仕立て直す」という作業に特化した「プロ」がいてもおかしくはない、ということなのだと思います。

そういう「プロ」こそ、アフィリエイターが求めている人材でもあるわけですから。

需要があるところには、必ず「プロ」が現れるものです。



文章を書くという点ではどうなのかはさておき、アフィリエイターからの依頼がひっきりなし、という「プロ」も、きっと多数存在しているはずです。

私が文章作成在宅ワークを続けていたのは2年間。
確かに数をこなすうちに作業スピードはどんどん上がっていったように思います。

私よりも前から文章作成在宅ワークを始めて、今でもずっと続けている人なら、かなりのスピードで、しかも依頼者が満足するような記事をすらすらと書けるようになっている人も大勢いることでしょう。
依頼者が知り合いのアフィリエイターに紹介して、順調に仕事が増えていく、というケースもあるようです。



今からでもそういう「プロ」を目指すことはできると思いますが、やはり最初は数をこなして、慣れていくしかないと思います。

posted by 在宅ワーカー at 00:04| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

文章作成在宅ワークの現状

最新の在宅ワークの求人情報は、

上記「@SOHO」のバナーより「@SOHO」のサイトでご確認ください。



最近、ますます「@SOHO」というサイトに掲載される求人の質が変わってきています。


以前は、ほんとに、「アフィリエイターが下請けの求人を出すところ」といった雰囲気だったのですが。

最近は、企業や会社が、普通にWEB系の専門スキルをもつ人への「業務委託」の求人を出すところ、という感じになってきています。

文章作成の在宅ワークの需要自体はあるのです。

実際に、アフィりエイターのSNSでは、文章作成を在宅ワーカーに委託する際の手間を省くために、SNSの会員から書いて欲しい文章のキーワードを集め、1記事あたり○円として、在宅ワーカーへの文章作成依頼と文章チェックを代行している人もいます。
その際、もちろんアフィリエイターが代行してくれる人に支払う金額は高くなりますが、その分、文章作成在宅ワークの求人を出したり、在宅ワーカーと連絡を取りあったり文章作成の手順を説明したり納品された文章をチェックしたり文章作成在宅ワークの報酬を振り込んだり・・・・
と、いう手間をすべて省くことができますので、アフィリエイター側としてもかなりの時間短縮になります。

それに、文章を書く在宅ワークをする側としても、「いつもの依頼者」とのお仕事継続という形で文章作成のお仕事をどんどん回してもらえるので、いろいろな求人に応募するたびに、「この求人に応募して大丈夫だろうか」という心配をせずに済みます。

この場合、月にかなりの数の文章作成を在宅ワーカーに回していますので、この「代行」を行っている人が何人の在宅ワーカーを抱えているのかわかりませんが、継続して文章作成のお仕事をもらっている在宅ワーカーは「いつものお仕事」として、安心して請け負うことができますし、また安定した収入を得ていると思われます。
(といっても、それだけで生活していけるというほどの収入でもないとは思うのですが。)



・・・・といった感じで、文章作成のお仕事自体は需要はあるのですが。
どうやら、依頼者と在宅ワーカーとが「長いおつきあい」となっているケースが多いらしく、新しい求人で「比較的条件がよい在宅ワーク」があまり見つかりません。


何といっても私が気に入らないのが、「時給換算で・・・」という表現です。

以前から何度も言っているのですが、これは「しっかりとした文章を書こう」と思うと、とても実現できる時給ではありません。
(リライトの在宅ワークであれば、可能だとは思いますが)

キーワードにそって自分で文章作成という在宅ワークの場合、一つの文章を10分以内で作成するのは無理があります。

それを1000文字や800文字で単価150円とすると。
確かに1記事10分で作成すれば時給900円は可能ですが。

例えば。

「花粉 注射」というキーワードで1000文字といわれて。
10分で1000文字の記事を作成しろと言われたら、ちょっと無理があるのではないでしょうか。

「花粉 注射」と検索して、出てきたサイトの文章をリライトすれば簡単だ、と思うかもしれません。
このキーワードであれば、慣れている人であれば、確かに1000文字10分で作成することはできるでしょう。

では、「失業保険 手続き」で10記事といわれたらどうでしょうか。
2時間弱で1000文字の記事を10記事、作成できるでしょうか。
結構難しいと思います。
数記事なら簡単だと思いますが、10記事となると、いろんな情報を集めてこなければならないからです。
もっとレアなキーワードだと、情報収集にはさらに時間がかかるでしょう。

確かに「文章作成」だけであれば、1000文字を10分で作成することは可能です。

しかしその前段階である情報収集には、時にはその何倍もの時間がかかってしまいます。

これから文章を書く在宅ワークを始める人や、新しい依頼者を探す人は、求人内容をよく確認しておいてください。


この内容は、本当に自分にできる範囲の「お小遣い稼ぎ」なのか。
実際に始めてみると、求人内容と違っている依頼内容になっていないか。
条件が良すぎる求人は、個人情報収集が目的の場合があるので注意が必要な場合もあります。
また、条件が良すぎる求人は、「トライアル」として作成する記事数が多い場合があり、「不採用」と称して、作成された記事を持ち逃げされる危険性もあるのです。


フリーメールアドレスではなくちゃんと独自ドメインアドレスで住所氏名も連絡先の電話番号もわかっているから大丈夫・・・とは限りません。
個人情報収集が目的であったり作成した記事を持ち逃げする人がいるようなので注意が必要です。
独自ドメインアドレスなど、数百円で作れてしまうものですし、個人名ではなく事業所名であっても、誰でも税務署に書類一枚出せば「事業主」になれます。
住所だって今は「セカンドアドレス」が持てる時代ですし、電話番号も同じことです。


個人アフィリエイターの場合、フリーメールアドレスでも全く問題なく、ちゃんと対応してくれる人もいます。
私がやってきた在宅ワークでは、相手の連絡先がフリーメールアドレスでも、特に問題が生じたことはありませんでした。
マナーが悪く、一回のお仕事でさっさと縁を切るケースもありましたが、それはフリーメールアドレスかどうか、とは関係ありませんでした。

企業名で独自ドメインのメールアドレスでも、妙に怪しい求人もありますので名前だけで判断するのも注意が必要です。


それ以外にも、ネットショップ運営の手伝いをして欲しい、技術的な下請け先を探しているなど、「誰でもできるお小遣い稼ぎ」を探している人にはあまり縁のない求人も最近は増えてきています。

最近では、むしろそちらの求人の方が多いといってもいいでしょう。



そして文章作成在宅ワークの求人は件数が減り、あったとしても、「時給に換算すると・・・・」と表記しているようなものばかり。


一昨年あたりまでの、「文章作成在宅ワーク」の求人が多かった時期に、「文章作成在宅ワーカー」として実績を積んだ人が、複数の依頼者から継続して文章作成のお仕事を引き受け、独占状態になっているのかもしれません。

依頼者側としても、以前から継続して仕事を引き受けてくれる人にお願いする方がずっと楽ですから。


posted by 在宅ワーカー at 09:30| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

最近の求人は、WEB系のものが主流です

最新の在宅ワークの求人は、上の「@SOHO」のバナーより求人サイトにて確認してください。



ここ一週間の動きとしては、文章作成在宅ワークの求人もありましたが、それよりもWEB系の求人の方が多かったような気がします。

ネットショップやオークションの各種作業を外注する動き、WEB系のスキルを必要とする作業を外注する動きが広まっているようです。

外注という名の経費節減。
それまで社員やアルバイト、派遣の人が行っていた作業を、在宅ワーカーに下請けに出すわけです。
その方がずっと安く済みますし、労働保険や社会保険の必要もありません。
労働保険や社会保険は、会社側も負担する必要があるので、今後は外注できるものは外注するという動きも加速しそうな気がします。

単に給与費の削減だけでなく、「各種保険料」の削減もできますので。
少しでも経費を減らしたい事業主にとっては、この「人を雇う際に必要な各種保険料」も、見逃せない「節約対象」です。

WEB系、IT系の在宅ワーカー、というよりもむしろSOHO、フリーランスと言った方がいいと思いますが、しかし報酬面から見るとやはり正社員の給与に比べると低いですし、かといって大きな案件ばかりを引き請けても、大きな案件というものは打ち合わせや修正なども頻繁にあるでしょうから、その分時間もかかりますので、「時給」「日給」としてはどうなのかと思ったりもします。

そこで、WEB系、IT系でこれからSOHO、フリーランスとしてやっていく人の場合、どんな仕事を請けるかを「選別」する目も必要になってくるでしょう。

それは、そんな高度なスキルを持たず、お小遣い稼ぎや家計の足しにするつもりで文章作成在宅ワークを探している人でも同じです。

求人内容をよく見ること。
そして自分の持つ「スキル」だと、どのくらいの時間がかかり、どのくらいの時給になるのか。

自分の能力をしっかり把握して、自分にどれだけのことができるのかを知っておくことも必要です。


とはいえ、まずはやってみないとわからない面もありますので、
初心者の人の場合は、まずは作業量の少ないものから始めてみるとよいでしょう。


注意しなくてはいけないケースには、こういう場合があります。

「ブログを作成し、記事内に指定リンクを入れてください。一件のリンクにつき50円です。ひとつのブログにつき、10件ほどのリンクをお願いしますので、500円になります。この作業を数十ブログで行っていただきます」

例えば、こういう作業があるとします。

ブログを開設して日記のような記事を書き、指定リンクを入れれば500円。
それが数十なら、数万円にはなるかしら。


と、その在宅ワークに応募したとします。

そして、いざ始めてみると。

「それぞれのブログには、指定リンクを10個ずつ入れていただきますが、一つのブログにつき20記事は作成してください」

と、あとから言われることもあります。

こうなると、20記事×数十ブログ分です。
もしも50ブログだと、1000記事作成の必要があります。

しかも報酬が発生するのは指定リンクを入れた記事のみ。

50ブログの場合、50ブログ×10件のリンク×50円で、25000円。

しかし実際に作成しなければならないのは1000記事。

1記事25円。

日に30記事書いたとしても、日給750円。

・・・・・と、なってしまいます。

こういう場合は、あらかじめ、「ひとつのブログには、指定リンクのほかに記事を作成する必要があるのか」を確認しておくことが必要です。

これが「求人に掲載されている文章作成在宅ワークを選別する」ということです。

これは「ブログを作成し、指定リンクのある記事を掲載する」というタイプの文章作成在宅ワークですが、他のタイプの文章作成在宅ワークでも同じです。

結局、自分はどれだけの作業をこなす必要があり、それに対していくらもらえるのか。

これを自分で判断していかなければなりません。

でないと、とても効率の悪い在宅ワークに当たってしまいますので、注意する必要があります。






ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 10:50| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

誰でも簡単にできるという意識は依頼者側にはないと思っておきましょう

最新の求人情報は、上の「@SOHO」のバナーより確認してください。


ここ数日の、パソコンでできる文章作成在宅ワークの求人の中には、結構条件がいいものも混じっていました。

ただし、ここでいう「条件」とは、報酬面の話です。


実力に見合った報酬が、提供した「仕事」に対して支払われる。
これが本当の姿だと思います。

これはパソコンでできる仕事、在宅でできる仕事にかかわらず、派遣のお仕事、アルバイトのお仕事、パートのお仕事、そして正社員としてのお仕事。

全てに共通することだと思います。

しかし、必ずしもそうではないのが現実です。

実力以上の報酬を手にしている人もいますし、実力や提供した労働に対して、それに見合うだけの報酬を得られない人もいます。

その面から社会を見ていくと、不当や不公平が蔓延している。
それが現実です。


それは文章作成在宅ワークでも言えることです。

一見、条件がよさそうな求人であっても。
最初に記載されている以上の作業が必要であったり。


求人とは言っても、「委託」「外注」「請負」といったものなので、アルバイトの「求人」とは全く意味が違います。


実際、文章作成在宅ワークをはじめとして、いろいろな在宅ワークの求人を扱うサイトの中では一番規模の大きな「@SOHO」の求人も、他のアルバイト情報掲載サイトに比べて、全く内容が異なります。

ものすごくシンプルですし、労働条件についても全く記載はありません。

「成果報酬」である内職なのですから当たり前です。



最近は収入が激減して、在宅でできる副業、お小遣い稼ぎ、手軽な内職、という感覚で在宅ワークを探している人も多いと思いますが。


在宅ワークは、「労働」という面では、自分で自分を管理していくしかないのです。
そして在宅ワークは、完全な「出来高制」です。

しかも、一般のアルバイトやパートの求人ではありえない記載事項も平気で掲載されています。

「600文字程度の文章であれば、平均して15分ほどで作成できますので、時給にすると600円から700円ほどになるのではないかと思われます」

このような文章をうのみにしてはいけません。
在宅ワーク初心者であるほど、この時給は不可能だと思ってかかるべきなのです。

与えられたテーマで600文字の文章作成。

その場合、ネットで調べて文章を作成していくことになると思います。
本や図書館で調べるという方法もありますが、そんなことをしていたら経費がかかりますし時間もかかります。

最初に提示されている「時給」の実現はますます遠くなるということです。

そこでネットで調べて文章作成ということになるのですが。

今度は、その情報をどうやって見つけ出すか、という技術が必要になります。

「600文字の文章を15分で作成する」ことを可能にするには、情報検索の時点でもたついてはいけないのです。

適切な情報に素早くたどり着き、オリジナル文章に仕上げる能力。
これが必要になります。

複数の情報から一つの文章を作る方が楽だという人もいるでしょうし、
逆に一つの情報から複数の文章を作るタイプの人もいるでしょう。

文章作成の在宅ワークも、「誰でもできる在宅ワーク」ではありますが、個人差がそのまま出てくる仕事でもあるのです。




報酬がとてもよいからと、応募して採用されるまではいいけれど。

そのテーマについて、20記事書かなければならないという文章作成在宅ワークだったとしたら。

初心者の人の場合、一つのテーマで20記事を書く、つまり20個のサブテーマを思いつくというのは結構大変です。

これがすんなりできる人なら、自分でアフィリエイトに挑戦してもよいのではと思います。


例えば。

「ナルコレプシー」で20記事書いてください。

この文章作成在宅ワーク。
報酬が他の在宅ワークよりよくても、責任を持って引き受けることができますか?しかも納期がある状態で。

実際には、どんなテーマが与えられるかわからない状態での求人が多いので、報酬面だけで判断するしかないのです。

気軽な気持ちで応募したら、難しいテーマで20記事書くように指定されるというケースは普通にあることです。




「誰でもすぐに始められる」のが在宅ワークのいいところです。

しかし、求人側には、「誰でもこなせる在宅ワーク」という意識はないと思います。

たくさんの応募があっても、どうせすぐにやめたり連絡が取れなくなったりして、最後にはわずかな在宅ワーカーしか残らない。

それを経験上知っているからです。


誰でもすぐに始められるという気軽さは、面倒だと思ったらすぐに放り出しても構わない理由にはなりません。

もしも、契約書を交わすタイプの依頼者であった場合。
途中で放り出してしまうと、契約内容次第では、困ったことになるケースもあるのです。



在宅ワークで稼ぎたい、収入を増やしたい。

そう思っている人も多いと思います。

求人側の態度が気に入らないという場合もあるでしょう。
求人を出す側もごく普通の人でことも多いのです。

しかし、文句をいう前に、収入面だけを考える前に。

引き受けた仕事は必ず納期までに手抜きなく仕上げる。
求人に応募する際、そのあたりの覚悟をしておく必要が在宅ワーカー側にもあります。

手軽に始められるからといって、無責任な行動をしても構わないというわけではないのです。

posted by 在宅ワーカー at 12:46| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

実力勝負

最新の在宅ワーク求人情報は、上の「@SOHO」のバナーより確認してください。



最近は、文章を書く在宅ワークの募集が減っていますが。
また増える時期もあるのではと思っています。

減ってきた理由としては、


・以前に募集した在宅ワーカーが、半ば専属ライターのようになっているので、新規募集の必要がない

・記事提供サービスを使っているので、募集の必要がない

・グーグルアドセンスで稼ぎにくくなったので、今までとは違う稼ぎ方に変えた


などが考えられます。

しかし、また増えてくるのでは、と個人的には思っています。
(個人的な考えですから、外れていたらすいません)

理由は、会社を設立するほどアフィリエイトで成功した人たちも、個人でアフィリエイトをしている人たちも、グーグルアドセンスで稼ぎにくくなっているのは同じなので、別の稼ぎ方を考える必要に迫られているからです。

それに、YAHOOやグーグルの検索エンジンもますます賢くなっていきます。
参考サイトの記事の焼き直しでは通用しなくなってくるでしょうから、より高いリライト力が求められる、というわけです。

また、SEOの点から、ブログをどんどん作っていく必要があると考えるアフィリエイターもいるでしょう。

そのうち、アフィリエイト用のテンプレートが検索エンジンからはじかれるようになるのではというウワサもありますので、WEB制作の在宅ワークの求人も出てくるかもしれません。

これについてはすでに多く出てきていますが、まだアフィリエイターが求人を出している例は少ないと思います。



アフィリエイターが在宅ワーカーに外注する理由は二つしかありません。

・自分で記事を書く手間を省いて、量産するため
・その他の各種作業の手間を省いて、SEO対策を効率的に行うため

つまり、量産とSEOです。
これを在宅ワーカーに依頼するか、業者に依頼するか、自分で行うかの違いです。

そして、業者、在宅ワーカー、自分で行う、の順番で経費は安くなります。


以前の方法で通用しないサイトは、捨てるか、記事を書きなおす必要があります。
その需要が少しは出てくるのではと、私は考えているのです。


文章作成在宅ワークを行う側としては、既存の記事をちょっと手直しする程度では、書き直しをさせられる確率が高いので、リライト力を上げておいた方がよいと思います。

求人の際に記載されている「時給」は、リライト力がしっかりあるという前提の上でのものであることを忘れないでおくことも必要です。

例えば指定キーワードで1000文字。
1記事150円。

これで時給700円以上でやろうと思えば。
1時間に5記事仕上げる必要があります。
リライト力が高くないと、12分で1000文字は無理なのではないでしょうか。
もちろん手を抜けば可能でしょうが、書き直しとなった場合、よけいに時間がかかってしまいます。


「在宅ワーク」で1000文字と言われれば可能かもしれません。
しかし、「労働相談」で1000文字書けと言われて、12分で書けますか?
私にはとても無理です。
良質な文章を作成する自信はありません。
これができれば、こういう条件の文章作成在宅ワークだと、時給700円は可能となります。


文章作成在宅ワークも、実力主義の時代と言えるでしょう。



ちなみに、

「FXを始めたいけれど、何をどうしたら良いのかわからない」

という文章で、検索してみてください。
おもしろいくらいに同じ文章が出てきます。
これで稼げた時期もあったのでしょう。

かなり甘いリライトです。
というか、リライトを全くしていないものもあります。

こういうサイトやブログを作ってきたアフィリエイターは、これらのサイトやブログを捨てるか、記事を書きなおすかどちらかを選ぶ時期に来ています。

それにまだ気が付いていないアフィリエイターもいるでしょうし、もう動き始めているアフィリエイターもいるでしょう。

ちなみに、
「FXを始めたいけれど、何をどうしたら良いのかわからない」
この言葉で検索して出てくる、同じような文章のサイトは、
2007年後半の日付のものが大半です。
たぶん、2007年8月か9月頃、記事提供サービスで配布されたものでしょう。

ネット上には、このようなサイトやブログが氾濫しています。
にもかかわらず、ちゃんと検索エンジンは検索結果に表示させています。
このような「甘い検索結果」がいつまでも続くとは思えません。

それに備えて、オリジナルコンテンツに力を入れ始めているアフィリエイターも多いはずなのです。

つまり、たとえわからないキーワードであっても、参考サイトを見つけ出し、その記事から全く新しいオリジナル文章を書くことができる。
これが、文章作成在宅ワーカーには求められるようになると思います。


気軽なお小遣い稼ぎの感覚では、文章作成の在宅ワークは、結構敷居が高いものになりつつあります。

私が文章作成在宅ワーカーをしていた、ほんの1、2年前とは全く状況は変わりました。

求められるレベルは高くなり、しかも報酬は下がっています。

明らかに、「在宅ワーク」は稼ぎにくい時代に入ったと言えるでしょう。

逆に言えば、実力勝負の時代です。

posted by 在宅ワーカー at 15:15| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

WEB系の在宅ワークが増えています。

※最新の求人情報は、一番上にある青いバナーより「@SOHO」のサイトで確認してください。
最近はすぐに募集を締め切る求人が増えています。



最近、特に増えてきたのが、WEB系の在宅ワークです。
不況の影響でしょうか。
正社員を雇用するよりも、在宅ワーカーに委託した方が
安いということなのでしょう。
その分、金額も低いものになっています。


もっと酷いと感じるのが、文章作成在宅ワークの求人です。


私が在宅ワーカーをしていた去年、一昨年くらいは、もっと報酬はよかったのですが。

最近の単価の低さには、文章作成在宅ワークのほぼすべてが
アフィリエイトの下請けということも関係していると思います。
グーグルアドセンスアフィリエイトで、
今までのように稼ぐことが難しくなってきたため、
単価も下がってきているのでは、と感じます。

またアフィリエイトをする人も増えてきたので、
ライバルが増えたということになり、
さらに稼ぎにくくなってきた。
という事情もあるのではないでしょうか。


さて、文章作成在宅ワークの場合。

「簡単な日記を作成してブログに投稿するもの」
「テーマにそって自分でネットで調べ物をして文章作成をするもの」
「与えられた文章を、自分の言葉で別の文章に書き直すもの」

だいたい、この3つに分かれると思います。


今回は、日記などを作成してブログに投稿するタイプについて
説明したいと思います。


日記作成の場合、1記事の投稿で50円くらいの世界です。
しかも日記作成ブログの在宅ワークの場合、
たいていは1つのブログだけではありません。
複数のブログに毎日投稿していきます。

日記ブログを書く仕事がどうしてあるんだろうと
不思議に思うかもしれませんが。
このような求人があるのは、
やはりアフィリエイトのためです。


毎日更新のあるブログからリンクが張られているサイトは、
検索エンジンから見て上位表示のための点数稼ぎになるのです。
あるいは、新しく作成したサイトを早く検索エンジンに
認識させるためという理由もあります。

ですから、毎日更新するブログを複数持つというのは、
アフィリエイターにとっては欠かせないことなのです。
(こういう手法を使わないアフィリエイターももちろんいますが)


1記事50円として、30日で1500円。
5つのブログを毎日更新したら7500円。
記事の投稿を日付指定できるブログだと、
まとめて投稿できますので、
効率よく作業を進められるかもしれません。

こういう求人の中には、時給は800円程度、という風に
具体的に書いている場合もあります。

1記事50円とすれば、1時間に16記事作成して投稿。
慣れれば可能だとは思いますが・・・・
最初のうちは難しいでしょう。

それに、時給800円が可能だとしても、16個のブログ更新を任されたとして、1日800円にしかなりません。
毎日続けたとして、月24000円。
文章作成在宅ワークとしてはいい収入だとは思いますが、
16個のブログを毎日毎日更新。
実際に始めてみると、とても苦痛に感じる人もいるでしょう。


無料ブログを毎日更新する練習をしてみるのもいいかもしれません。
文章を書くということ自体にも慣れてきます。
文章作成在宅ワークで書く文章程度のものであれば、
毎日ブログを更新していれば、
あっという間に文章力が上がっていきます。

文章作成在宅ワークをしているけれどなかなか効率が上がらない、
文章作成が苦痛だ、という人は、
無料ブログを1つ2つ開設して、とにかく毎日更新してみてください。

例えば羞恥心のみなさんなら、
つるのさんはヤプログ http://www.yaplog.jp/
上地さんはアメーバブログ http://www.ameba.jp/
野久保さんはエキサイトブログ http://www.exblog.jp/
ですね。


コメント欄とトラックバック欄はシャットアウトしておいてください。
マナーの悪いアフィリエイターから「被リンク先」として狙われます。
例えば、アダルトサイトへのリンクなんかをコメントやトラックバックに一方的につけられたら不愉快ですよね。
せめて、コメントとトラックバックは「承認制」にしておきましょう。


目的は、とにかく文章を書くことです。
毎日自分のブログを更新し続けるのは、
好きなことをかけるので気も楽です。
(悪口を書き連ねても文章力は上がらないのでご注意を)


文章を書くことに慣れてくると、
文章作成在宅ワークも苦にならなくなります。
効率も上がって、結果的に時給を上げることもできるでしょう。


文章作成在宅ワークに慣れてきたら、在宅ワークと並行して、
少しずつ自分でもアフィリエイトに挑戦してみてください。


その際、練習のために更新し続けたブログは、
自分がアフィリエイトに挑戦するときに役立ってくれますので、
削除しないようにしておくとよいでしょう。


いずれは自分もアフィリエイトに挑戦してみたいと思っている場合は、
文章作成で請け負う在宅ワークの「手法」を全部チェックしましょう。
依頼主はほとんどの場合、個人であろうが会社であろうが、
「アフィリエイター」です。
どんなサイトへリンクを送っているのか、
つまりどういうサイトで収入を得ようとしているのか。
どんなことを書いて、どんな広告を貼って、
収入を得ようとしているのか。
そしてどういうテーマのサイトを作っているのか。
広告はどこに貼っているのか。
そのサイトからさらに別サイトにリンクを貼っていないか。

全て、自分でアフィリエトに挑戦する際の参考になります。

そして、自分も同じテーマでサイトやブログを作って
アフィリエイトに挑戦しようと思った瞬間、
「在宅ワークの依頼主」は同時に「ライバル」になります。

ライバルサイトの分析は、
アフィリエイターに欠かせない作業です。

ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 00:45| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

最近は1日で募集を締め切るケースが増えています

最近の文章作成在宅ワークの求人は、求人情報掲載期間が、たった1日というケースが目立ちます。

あまり多くの募集を集めたくないということなのでしょうか。
対応が大変ですから。

でも、求人を出したことのある身としては、応募人数が多い方が、「最後まで残る」人数も多くなりますので、求人の掲載期間を長くしてもいいかなと思います。

「最後まで残る」というのは、途中で連絡が取れなくなる人が多く、一回のお仕事依頼で納期を守って納品できる人の割合がとても少ないということです。
2回目以降の依頼で納期が守れる人となるとさらに減ってきます。

そこで、求人内容を厳しいものにして、やる気のある人だけを集めるか、条件のよい内容を掲載して人を多く集めるか、あるいは応募期間を1日だけにして、求人情報を毎日チェックしている(やる気のあると思われる)人を集めるか。

求人を出す側もいろいろ考えています。

それにたくさんの応募があると、返信も大変です。
とても手間がかかります。

中には返信をしない求人側も多いようです。
「採用者にしか連絡しません」と記載しているところも多いですね。

たとえ在宅ワークであっても、お金を出して仕事を依頼しようとしているのですから、全員に何らかの形で連絡する方が良いと思いますが。

なにも連絡がないと、応募した方は、不採用だったのかそれともパソコンの不具合で応募したことになっていない(応募メールが届いていない)のかもわからない状態になってしまいます。

それもちょっと不親切かなと思います。

「いくらでも応募者はいるんだから」という求人側の姿勢を感じますね。

しかし、応募するだけで、求人側が返信をしても、無視する応募者もいるので、モラルの低下は求人側にも応募側にも起こっている気配を感じます。

手当たり次第いくつも応募して、一番条件のいいものだけを選び、自分が応募したにも関わらず、他の求人側からの連絡は一切無視、という応募者もいるでしょう。

それと同じことを求人側もしているわけです。


中には、応募者にはきちんと返信する求人側もいます。
そして応募した案件には、ちゃんと責任を持って対応する応募者もいます。

そしてその逆の人たちも多いのです。



だからといって、実績を積まないでいると、ますます文章作成在宅ワークから遠ざかってしまいます。
最近は、求人を出すのではなく、今までの仕事実績を見て、直接個人に文章作成在宅ワークの依頼をしてくる人も増えているからです。
「いくらでやってくれますか」と逆に在宅ワーカーに見積もりをさせて、一番安い金額を提示した人に依頼するという人も出てきています。
求人を出している場合でも、応募してきた人の今までの実績をチェックしているケースもあるのではないでしょうか。

まずは文章作成在宅ワークの仕事をこなしてみて、実績を積むことも必要かと思います。

実績を積んでいるということは、「途中で連絡が取れなくなる心配もない、ちゃんと納品してくれる人」というアピールもできます。

「@SOHO」では、自分の実績を登録することができるので、活用するとよいでしょう。

しかし「現状では、これ以上在宅ワークを引き受けることはできない」と明記しているのに、「文章作成してください」と連絡をしてくる人もいます。

きちんと読んでいない人が多いのは、求人側も応募側も同じです。


求人側も全員がビジネスマナーをしっかり身につけている人とは限りません。

個人でアフィリエイトを行う際の下請けという場合もよくあります。
文章作成在宅ワークの場合、求人を出しているのは会社ではなく個人である場合も多いのです。

その人にビジネスマナーや常識があるかどうかは、実際にやり取りをしてみないとわかりません。

ごく普通の主婦の人、副業をしているサラリーマンである場合も多いのです。
会社名が出ている場合でも、それは単に個人事業の屋号に過ぎない場合もあります。
実際にコンサルティングなどの事業も行っている会社であっても、アフィリエイトで成功して会社を設立したに過ぎない、つまり個人事業の規模が大きくなっただけというケースもあるのです。
ちゃんと体裁の整っている会社だからといっても、その会社や社員にビジネスマナーや常識があるとは限りません。

逆に誠意のある個人の方がずっと信用できる依頼主である場合だってあります。

在宅ワークを続けていくには、「見分ける」テクニックが必要です。


ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 10:01| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

「パソコンでできる仕事」


毎週水曜日更新なのですが、今日はちょっと気になることがあったので予定外更新です。


在宅ワークを探そうとして、「パソコンでできる仕事」と、YAHOOやグーグルで検索していませんか?

YAHOOとグーグル、どちらで検索しても。

検索結果の上位に表示されるのは、アフィリエイトサイトかMLM(ネットワークビジネス)の募集サイトかであることが多いと思っておいた方がよいでしょう。

もちろん、「パソコンでできる仕事」以外の言葉で検索すれば、また違う結果になると思いますが。



検索結果一ページ目に表示された、「パソコンでできる仕事はどうやって見つけたらいいですか」といった質問サイト以外のサイトを覗いてみると。


・在宅ワークの資料請求をさせるアフィリエイトサイト
・MLMのお誘いをする個人サイト

現時点では、このどちらかである場合が多かったです。


在宅ワークの資料請求をさせるアフィリエイトサイトの場合。
資料請求をするということは、「アフィリエイトサイトを作成している人の収入を作ってあげている」ことになります。
「パソコンでできる仕事」を探して、他人の収入を作ってあげることになってしまうわけです。
しかも資料請求してしまって、万が一、在宅ワーク商法に引っかかってしまったら・・・・(T_T)


中には、リンク先はすべてアフィリエイトのリンクなのに、資料請求代が必要というところもありました。
資料請求をした場合、何を送ってくるのでしょう。
アフィリエイトリンクしかないのですら、アフィリエイト収入を得るための資料請求ということになるのだと思いますが。
なので、アフィリエイト収入も得て、さらに本人からお金も貰うということになる・・・・・と、思うのですが、私の読み方が間違っていたらスイマセン。
でも、少なくとも、リンク先は全部アフィリエイトリンクでしたよ。
A8ネットの。

では、別の資料を送ってくるのだとしましょう。
それはそれで、何を送ってくるのかちょっと興味がありますが。
お金を払ってまで確かめる気にはなれないのでやめておきます。
資料請求をした人に、自分で自己アフィリさせてあげるんでしょうか。
少なくとも、A8ネット申込みのアフィリエイト収入にはなりますけど、その人がもうA8ネットに登録していたら意味はないですし。

お金は、稼げなければ返すと書いてあります。
本当かどうかわからないのですが。
うーん、同じサイトを作らせて、同じ方法で稼がせるとでもいうんでしょうか。

ところで、スタッフ募集と銘打ってお金をとって資料を送るのであれば、特定商取引法の表示が必要では?と思うのですが。
すいませんこのあたりちょっと無知なのでまた勉強しておきます。
ここはなんとも不思議なアフィリエイトサイトでした。



あと多かったのが、MLMのお誘い。
というか、一緒にパソコンでお仕事しませんか、という個人的なお誘いという雰囲気ですが、結局はそのサイトを作成している人の、MLM組織に入会するための説明資料が送られてくるんじゃないかなと思います。
サイトにはMLMとは書かれていませんが、サイトの隅に小さく有名なMLM会社のマークがあったり。
あとは、MLMの会員募集のサイトの場合は、ちゃんと特定商取引法の表示がありますのですぐにわかります。
MLMのサイトの場合は、そこはきっちりしてますね。
上からの指導なのでしょう。
そして、いかにも手作りという感じのサイトも多いです。
申込フォームが似ているのでMLMかな?とわかりやすいのですが。
あとは「各地で説明会を・・・」という場合も、MLMの可能性が高かったです。

MLMの場合は、サイト管理者の住所氏名がはっきり出ているので(これも上からの指導でしょう)、資料請求させて自分が稼ぐアフィリエイトサイトよりはまだマシだと思うかもしれませんが。


MLMの世界は、成功できるのはアフィリエイトで成功する人・・・よりも少ないのでは、思います。
もちろん、MLMイコール全てがマルチ商法だとは言いません。
中にはよい商品もありますから。



とにかく、「パソコンでできる仕事」と検索する場合は、そういうサイトが上位表示されることが多い、と覚えておくとよいと思います。




ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 23:59| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

最近の求人をみて思うこと

※最新の在宅ワークの求人情報は、このブログ上部の「@SOHO」のバナーよりご確認ください。

最近はWEB関連のスキルを求めるお仕事も増えているような気がします。
これも不況の影響でしょうか。


さて。
文章作成在宅ワークに応募する際。
フリーメールアドレスで応募する人も多いと思います。
メールアドレス収集が目的の場合も考えられるからです。
最近は、「いたずらが多いのでフリーメールアドレスでの応募は無視します」という依頼者もいます。
そんなことはないとは思いますが。
依頼者も在宅ワーカーも、フリーメールアドレスの人はたくさんいます。
連絡先はフリーメールアドレスですが、毎回住所氏名電話番号を記載してメールを送ってくる依頼者もいましたし、正式な契約書を送ってくる依頼者もいました。
もう一年半、ずっと途切れずに文章作成在宅ワークのお仕事をいただいている依頼者さんもいますが、今だにフリーメールアドレスと本名しか知りません。
それでもお互い支障はありません。

ただし、文章作成在宅ワークといった内職的なものではなく、もっとスキルを求められるもの、WEB関連のお仕事で、報酬も高めのものの場合は、フリーメールアドレスではない方がよいのかもしれません。

でも、誰でも気軽に応募できる文章作成在宅ワークの場合。
時々、メールアドレス収集が目的、ひどい場合は住所氏名のリスト集めが目的という場合の求人が出されているケースもあるようです。
そのような場合は、とてもよい条件を提示しているケースが多いようです。
他の求人の条件がますます低くなっているのも気になりますが、かといってあまりに報酬が良すぎる求人にも注意した方が良いでしょう。

最近は、文章作在宅ワークの求人も少なめですし、応募者も少なめになっている気がします。

しかし、私に文章作成のお仕事について直接連絡をしてくる(「@SOHO」サイトのメッセージ機能を使ってです)人も、年明けからぽつぽつと増えています。
たぶん、過去実績から経験者を探して、メッセージを送っているのでしょう。

私もこれから文章作成在宅ワーカーを探すとしたら、過去実績で探すと思います。

なぜなら、以前求人を出した際、集まってきた人たちの中には、やる気があるのか理解できない人も多かったからです。
自分から応募してきたのに、返信しても無視。
お仕事を依頼しても、連絡が取れない。
期限を守れない。
お仕事の質が低すぎる。

という経験をして、求人を出すのは時間の無駄だと思うようになりました。
同じ経験をした人も多いと思います。

とはいえ、お仕事をしないと過去実績を書くこともできません。
とにかく一度、単価が低くても、お仕事をしてみることです。
自分にできる範囲がわかりますし、実際はどういう手間がかかるのかもわかります。

依頼者も千差万別なのだと実感できるでしょうし、そして、相性がいい依頼者もきっと見つかります。

とにかくやってみてください、としか言えません。

ただし、個人情報収集目的の募集を避けるために、応募の段階であまり多くの個人情報の開示を求めてくるところは、念のために避けておいた方が良いでしょう。

個人的には、ネットを通じたパソコンでの内職に、どうして住所や電話番号が必要なのか理解できません。
あくまで私の考えですが、本名でなくてもいいと思います。
本名はお振込の際に必要ですが、必要な時に教えてもらえばそれで事足りるはずですし。
私の場合は、スカイプでの送金や楽天マネーでの送金にも応じます。

口座番号や本名というのは、とても大事な個人情報です。
確かに、お仕事をする上で、ある程度の個人情報の開示は当然との意見もあるでしょう。
実際にパートに応募する際には、履歴書を出すわけですし。

でも、私個人の考えでは、アフィリエイターが文章作成を依頼する程度のものなら、個人情報は最小限にするべきと考えます。
求人をだしている人の個人情報の取り扱い、信用できますか?


とはいえ、求人を出す人にもそれぞれの意見があります。
ライターとしてプライドをもって仕事しているのなら、本名や住所氏名、電話番号を知らせるのがマナーだという人。
名刺の代わりのようにとらえているのでしょう。
(それならば先に自分の情報を開示した方が良いと思うのですが)


また、1日に可能な作業時間を記載させる求人もありますが、それもどういう意図なのかよくわかりません。
いつでも空いた時間にできる内職を探している人も多いはずですが、毎日記事を書いてもらわないと困る、という依頼者なのでしょうか。

また、1時間あればこれだけ書けるはず、という記載にも非常に疑問を感じます。
文章を書く(しかも素人です)というのは、人それぞれ。
キーパンチャーさんが文字を打つのとはわけが違うのです。
たとえセミプロのライターを想定しているのだとしても、ちょっと違うんじゃない?と感じますし、プロやセミプロの人を想定しての求人だとしたら、あの単価はあまりに低すぎます。
実力だけ求めておいて金額は低く抑えたい。にしても失礼な金額です。




以上、最近の文章作成在宅ワークの求人を見ていて感じることでした。

ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 18:59| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

文章作成在宅ワークの進め方

※現在の求人情報は、上部の「@SOHO」のバナーより求人サイトで確認してみてください。



文章作成の在宅ワークは。
その求人のほぼすべてが、アフィリエイトの下請けの内職と思ってよいでしょう。

そもそも、「ライター」としての正式なお仕事が、「@SOHO」に掲載されているような報酬で求人が出されるはずがありません。
フリーライターやライター志望、つまりプロやセミプロのライターはたくさんいます。
雑誌の発行部数が減少し、休刊する雑誌も出てき始め、経費節減が必要になっている雑誌制作の世界では、プロのライターでも、収入源を実感している人は多いでしょうし、これからライターになりたい、という人にとっては、仕事がなかなかもらえないという状況にある人も多いのではないでしょうか。


しかし、アフィリエイト目的で文章作成の在宅ワークの求人を出す人の場合、相手がプロやセミプロのライターである必要はありません。

むしろ、プロやセミプロのライターの場合、自分の主観を強く入れた文章を書く傾向にあるので避けた方がよい、という意見が、アフィリエイターの間でささやかれているほどです。

アフィリエイトをする人にとっては、プロやセミプロのライターの文章は必要ありません。
それに高い報酬を求めていますので、そもそも報酬面での折り合いがつきません。

求人を出しているのが個人である場合も会社である場合もありますが。
どちらにしても、結局はアフィリエイトをするために文章が欲しいのだということをまずは理解しておくとよいでしょう。


求人に応募する際は、まずは「文章作成」なのか「リライト」なのか、「体験談」なのかを確かめます。
体験談の場合は早く書けるでしょうし、リライトの場合も、元の文章をもらえるのであれば、どうアレンジするかが腕の見せ所となりますが、コツをつかめば早く書けるようになります。
そして、一番時間がかかるのが「文章作成」です。
これは本やネット上の情報を集めて、オリジナルの記事に再構成するというイメージですが、情報をいかに効率よく集めてくるかが、文章作成のスピードを決めることになります。
情報さえ早く集めることができれば、あとは「リライト」と同じです。


これを踏まえて、1記事何文字なのか。
何記事でワンセットなのか。
納期はどのくらいなのか。

これらの条件を考えてみると、無理なくできそうかどうかがわかってきます。

最初は納期もゆるくて、比較的始めやすい「リライト」の在宅ワークから始めてみるとよいでしょう。

いきなり「与えられたテーマにそって1000文字」というような求人に応募してしまうと、思った以上に時間がかかってしまう時があります。

1000文字の記事作成で400円、というような、一見、条件のよさそうな文章作成在宅ワークでも、1000文字仕上げるのに2時間かかるようでは、時給は200円になってしまいます。

それなら、1000文字のリライト1記事100円を1時間に3記事仕上げる方がマシです。

例えばバナナダイエットに関する記事1000文字、という場合は簡単に記事は完成するでしょう。

しかし、「バナナダイエット 20キロ 成功」というテーマを与えられると、一気に難しくなります。

逆にいえば、こういうテーマでもすぐに依頼者が満足できるような記事を書けるようになれば、いくらでも仕事はありますし、どんどん時給を上げていくこともできるということです。

ただし、依頼者との関係には十分注意しましょう。
必要以上に個人情報を提出しない(中にはきちんと契約書を作成する人もいますが、ごく少数派です)ようにすることをお勧めします。

私が今までやってきた在宅ワークは、その多くは、依頼者に伝えた情報としては、口座番号と名義、メールアドレス程度でした。

依頼者から送られてくるメールに、依頼者の氏名、住所、電話番号が掲載されているケースもあります。
かと言って、必ずしも信頼できる依頼者、相性のいい依頼者とは限りません。

こちらか見ても、なんて非効率的なことをしているんだろうと思う依頼者もいますし、ごく普通のマナーすら身についていない依頼者もいます。
依頼者も「ごく一般人」であることが多いのです。
特に個人の場合は。



まずは求人の条件を、じっくり見てみましょう。
そして自分にできるようであれば、応募してみる。
一度、ワンセット分、文章作成在宅ワークの仕事を、その依頼者と一緒にやってみる。
仕事の内容と依頼者との相性、そして時給に換算した金額。
これらを検討して、継続してその依頼者とのお仕事を継続していくかを決めていくとよいと思います。

また、1回目は何事もなくても、継続した2回目の仕事の際、急に仕事のハードルが高くなって、結果的に時給が大きく下がってしまうケースもあります。

「継続してお願いします」という打診があった場合。
仕事の内容は変わるのか、報酬は変わるのか、を確認しましょう。

中には「前回と同じ」と言っていたのに、いざ始めてみると、1000文字のリライトのはずが、2000文字以上の文章までリライトさせられる、というケースもあります。

リライトが上手にできない人は、継続なしという形ですぐに切られてしまうことも多いのですが、逆に、仕事内容についての約束を守れない依頼者とは、こちらからできるだけ早く離れるようにしましょう。
こちらが損をするばかりです。

文章作成在宅ワークは、結局はアフィリエイトの下請けであることがほとんど。
時給の低い内職にすぎない。

これを覚えておいてください。

そして、相手は「ごく普通の一般の人」であるケースも多いのです。
会社名である場合もありますが、結局はアフィリエイトであることに変わりはありません。
あるいは、SEO会社などの場合もあるかもしれません。

私の経験では、支払いをしてくれなかった人に当たったことはありませんが、一回のお仕事で「もう関わりを持たないようにしよう」と思った依頼者は何人かいました。

どうも相性が合わないな、なんだか感じの悪い人だな。

こういう場合は、在宅ワークを継続せずに、次の求人を探す方をお勧めします。

相性のいい依頼者、誠意のある依頼者もちゃんといます。
私の場合、もう一年半、お付き合いを続けている依頼者がいます。
不快感を感じたことはありませんし、トラブルもありません。
しかし、今だにお互いの住所も電話番号も知らないままです。


お互いの住所氏名を連絡し合い、契約書を作成しても、一度一緒に仕事をするだけで、継続するのは止めようと決めた依頼者もいます。
「割に合わない」と判断したからです。

その依頼者からの依頼される在宅ワークを続けていくかどうか。
最後は自分で決めなければなりません。

もちろん、テスト文章作成提出の時点で、不採用となってしまうような文章作成しかできないと、文章作成在宅ワークもさせてもらえませんので、最初はこつこつと数をこなしながら慣れていくことが必要です。


ラベル:在宅ワーク
posted by 在宅ワーカー at 15:13| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

100円

※最新の文章作成在宅ワークの求人状況は、このサイトの一番上のバナーより、ご確認ください。


最近の文章作成在宅ワークの求人は、600文字程度で100円というものが多くなっています。
最初は大変です。

例えば、「ウルソル酸」について、600文字の記事を20記事。
実は「ウルソル酸」は、最新コスメの美容成分なのですが。
これを20記事、600文字書くのは大変です。

もちろん、「キャッシング 主婦」だとか。
「在宅ワーク 文章作成」だとか。

与えられるテーマはいろいろあります。

ネットでいろいろ調べて、600文字にまとめて記事を書く。
すでに情報はネット上にあるのだから、それを利用して自分の言葉で書き直せばいいでしょう。

・・・・・と、言われても、最初は時給100円がやっと。という人もいると思います。

中には「文字入力が早い人は時給●●円」と記載してある求人もあります。
これは個人差が大きすぎるので、考慮しない方がよいでしょう。
例えば、600文字100円の記事を書く在宅ワークで、時給700円も可能としている場合。
10分ちょっとで600文字を書けば可能ということです。
あちこちから情報を集めてきて、一気に書き上げるのが一番効率がいいと思いますが、欲しい情報を探し当てる力と、編集能力が必要になります。
これに慣れることができれば、自分で時給を上げていくことが可能です。
ただし、「質の良い文章を提供したい」というこだわりがある場合は、なかなか難しくなります。
報酬重視の人は、割り切った方がよいかもしれません。

私が今、請け負っているのは、2000文字をリライトして300円です。
時給は300円ほどです。

私が在宅ワーカーに依頼をする場合でも、2000文字であれば、300円から500円くらいにすると思います。

ただし、こういうお仕事は求人にはまず出ていません。
依頼者と長くお付き合い(一年半ほどになります)をすることで、継続してお仕事をいただけることができます。

最初は、単価の低い文章作成在宅ワークを続けて、相性のいい依頼者とは良いお付き合いを長く続ける。
これが安定した在宅ワークを続けていくコツの一つではないでしょうか。


今は「誰でも」「簡単に」「楽に」稼げる情報はいくらでもあります。
情報はいくらでも見つかりますが、実際に稼ぐのは、やっぱり自分で考えて行動していける人ではないかと思います。

最初はしんどいのですが、文章作成在宅ワークを続けていこう、というのであれば、ぜひ頑張ってほしいと思います。

自分がアフィリエイトに挑戦するとき、「文章が書ける」というのは、とても大きな武器になります。


posted by 在宅ワーカー at 12:34| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

副業を認める企業が出てきています

※今日の求人情報は、このサイト上部の「@SOHO」のバナーより求人サイトで確認してください。


最近、副業を認める企業が出てきているようです。
給与削減やワークシェアリングなどの影響もあるのでしょう。

この動き、文章作成在宅ワーカーにとっては、追い風になる可能性があると、個人的には考えています。


なぜなら、アフィリエイトをやってみよう、という人も増えてくると思われるからです。

しかし文章を自分で書くのは、またはリライトするのは時間もないし面倒。
自分で作成した文章をリライトしてもらえば、2つサイトが作れて効率的。
などなどの理由で、文章作成在宅ワークの求人が増えてくると思われるからです。
実際、すでに求人は増え始めています。


ただし、報酬額が低くなっています。
以前はもっと高かったのです。

文章作成在宅ワークは、アフィリエイトを行う人の下請け内職のようなものです。
ちょっと前までは、アフィリエイトは知識さえあれば、かなり稼げるジャンルでした。
しかし、YAHOOの検索エンジンの大変動があり、稼げていた人が全く稼げなくなったり、それまでのアフィリエイトの手法が使えなくなったりした時期がありました。

その時期を境に、アフィリエイターが文章作成委託に回せる費用を、それまでのように捻出することができなくなり、単価の相場は下がっていきました。

今では、500文字の原稿をリライトして50円なんていう案件もあります。
確かにリライトするだけなら、簡単です。
慣れている人であれば。

500文字をリライトするというのは、こんな感じです。

上の文章、「最近、副業を認める企業が・・・」から「単価の相場は下がっていきました。」までをリライトしてみます。

「あくまで私個人の感想なのですが、文章を書くというタイプの在宅ワークのお仕事は、これから増えていくのではと感じでいます。というのも、今までは副収入を得ることを禁止していた会社の中に、それを認める動きがみられるようになってきたからです。この動きの背景には、最近の経済危機による社員の収入減が関係しているのではないでしょうか。ワークシェアリングも広がっていますが、それだけでは生活が成り立たないという人も多いのではないかと思われます。
そして、副収入を得る手段として、アフィリエイトを始める人も多いのではないでしょうか。
しかしアフィリエイトには「文章」が必要です。「副収入」ですからそれほど時間があるわけでもありません。そして文章を書きなれていないと、とても面倒に思えます。
そこで、内職をする人に委託しよう、ということになるわけです。
この動きはすでに始まっています。ところが、順調に求人が増えている割には、在宅ワーカーが手にできる報酬は少なくなっているのです。
以前は、アフィリエイトは今よりもずっと稼げたようです。しかしYAHOOの検索ロボットに変動が加えられ、それまでの検索とは全く違う検索結果が表示されるようになってしまいました。つまり、それまでアフィリエイトで稼いでいた人の収入が激減してしまったのです。
それからです、文章作成在宅ワークの報酬相場が下がり始めたのは。


・・・600文字くらいありますが、こんな感じです。
これをやって、50円です。

慣れるまでは大変です。
でも、数をこなさないと慣れません。

ですから、「初心者でも可能」「簡単」「時給にするとこのくらい」
と、求人内容にはあるのですが、実際にやってみると時間がかかって求人に書かれている時給どおりにはならない。
というケースもとても多いのです。

もともと、プロやセミプロのライターでない限り、文章作成在宅ワークは「内職」ととらえるべきです。
決して稼げるものではないのです。


在宅ワーカーといっても、広い意味では売れっ子マンガ家だって在宅ワーカーですよね。
在宅ワークというと内職というイメージでとらえている人も多いと思いますが、在宅ワークという言葉の意味は、広い意味でとらえるか狭い意味でとらえるかにとって、全く違うものとなります。

それに、求人サイトには、広告がたくさん貼ってあります。
稼げる在宅ワーク、という広告の中には在宅ワーク商法と思われるものも混じっています。
規模の大きなサイトに掲載されている広告だからと惑わされてはいけません。


そして、求人を出す側が、「素人」であるケースも、今以上に増えていくでしょう。

都合よく使われることのないように自分を守ることも必要です。


600文字150円という案件でも、実際には事前にテーマを提出して添削を受けて、何度も手直しをさせられたり。
まだ文章を書く手前の時点でです。
この場合は時給に直すとかなり低くなるでしょう。

求人に応募しても、「なんだかおかしいな」「マナーが悪いな」と思ったら、その仕事からはさりげなく離れていく方が無難です。


たくさん文章を書いて、文章作成に慣れていってください。
時給を上げるのは、自分の能力次第です。

パソコンでできる内職としての文章作成在宅ワークという意味で言えば。
収入は実力次第、というのが実際のところです。


性に合っている人であれば、アフィリエイターの下請けでも月に数万円は十分可能です。
ただし、そこまでになるためには、文章作成やリライトに慣れることが必要です。

できれば、リライトの在宅ワークから始める方がよいかなと思います。
あらかじめ元文章が提供されるので、「情報を自分の言葉で書きなおす」という練習ができるからです。
これができるようになれば、ネット上で集めた情報を自分の言葉で文章にするという作業もスムーズに進められるようになります。


アフィリエイトも文章作成在宅ワークも同じです。

途中で投げ出す人は稼ぐことはできないのです。

posted by 在宅ワーカー at 11:43| 文章作成やリライトの在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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